« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月31日 (火)

生はだめです

少し騒ぎが収まりかけてきたのでしょうか?

例のユッケ事件。

松山でも保健所が躍起になって飲食店を軒並み調査して

「生肉の提供をしてますか?」

というような情報を収集、聞きとり、そして指導などを繰り返していたようです。

あいにく、当店では生肉の提供はしていなかったので、何の調査もありませんでしたが、居酒屋さんなどが多く扱う馬刺しもその指導の対象になっていたようで、

提供の仕方や保存、調理の方法など、細かく指導されたと聞いております。

先日、冗談で肉屋の配達員さんに

「生食用の豚肉をください」

と言うと、すっごく嫌な顔をされて、少し気まずくなったので

「無いですよね?」

と言うと

「さすがに・・・」

と言う返答でした。

もともと、うちがお付き合いしている精肉店さんは

「愛媛で処理された牛で生食用の物は存在しませんよ」

常々おっしゃっていました。その時から

「不思議なことがあるものだ」

と思っておりました。現にどこででも食べれるじゃないですか?

私も昔はユッケが好きで、よく食べておりましたが、ある本を読んだ時

「肉の生食は発症しなくてもサルモネラ菌のキャリアになってします可能性がある。調理に従事する人は食すべきではない」

と書かれており、あっさり好物をあきらめることになっていました。肉屋さんの話を聞くより、はるか以前の話です。

他にも危険な話はたくさん聞きます。

肉の生食は控えたほうが良さそうですよ。人間はもともと食肉の生食が得意な生物ではないようですから・・・

2011年5月30日 (月)

なかなか起きられない

月曜日は早起きを目指しております。

というのも、日曜日はその日の遊び疲れと、早い時間からのアルコールのせいで、

およそ大人とは思えないような時間から寝ていることがほとんどです。

9時くらいにはほぼ確実。下手したら、8時に寝ていることさえ多々あります。

8時だと子供たちと同じか、もしくは私の方が早いくらいなのです。

ご飯を食べ終わると、大抵目が開いていないような状態で、家族から

「早く寝なさい」

と言われベットに向かいます。

そして目覚ましは6時くらいの普段よりもずいぶん早くにかけます。

もっとも目覚ましなんてなくても、さすがに普段の時間までには普通に起きてしまうのですが・・・

それでも8時に寝て、朝6時に起きたとしても10時間ほど。

あまりに寝すぎています。寝すぎると決まって腰が痛くなったり、体がだるくなったりと、不調になります。

それでもその6時起床ができないから驚きなのです。

早い時間に寝ると、まず夜中の2時くらいに目が覚めます。

それからすぐに寝つけるのですが、明け方6時くらいに目覚ましが鳴ります。

しかし、さらに消して寝ているのです。これが不思議でならないのです。

どうしてこんなにも長い時間寝ているのに、起きられないのか?

人はどうしても起きないいけない理由がなければ、起きられないのか?

そんなくだらないことを考えて、毎週体のだるい月曜日をむかえてしまいます。

いっそうのこと、4時とか5時に起きてしまえばスカッと起きられるのか?

今度試してみようと思います。

2011年5月28日 (土)

意識をするということ

5月のお料理で、茄子のオランダ煮というのがあります。

茄子を油で揚げて、それを出汁で甘辛く焚くというものです。

先週あたりまでは何とも思わなかったのですが、あげた茄子の色にむらがあることに気付いたのは今週に入ってから。

揚げるのを担当している若い子に

「これはなんでこんなになるんだろう?何かいい方法はないの?」

と尋ねてみました。

(茄子の形がとか、色がこんなやつがきれいに発色しないとか)いろいろ本人なりには分析していたようでした。

しかし肝心の結論はいつまでたっても出てきません。

そこで私は

「どうでもいいから、君が思うように考えて、それでうまくいくようにやってごらんなさい」

と言っておきました。

そして今日、何か試してみたのでしょう。

色自体は特にいつもと違ってきれいになったとか、変わったということはないのですが、揚げた茄子自体は全く別ものでした。

油切れもよく揚がってますし、茄子の痩せ具合も軽減されていました。

それを見たとき

(ああ、なんでも何気なくやったんではいけないんだな。1つでも1点でも良くしようとする心がなければ、進歩することはないんだな)

としみじみ感じました。

それを自分で日々感じながら仕事ができる人、または、何気なく月日を費やしていく人。

数年後には驚くほど差ができているはずです。

小さなことですが、少し自分に置き換えてやってみようという気になりました。

2011年5月27日 (金)

リビング新聞

昨日のリビング新聞(松山近郊に無料配布されている情報紙)に先日お話させていただいた記事が掲載されました。

地域に根差したいろいろな情報が掲載されているので、楽しみにしている方、目を通していらっしゃる方が結構いらっしゃるようです。

おかげで反響もかなりあります。

昨日、お茶の稽古に行った時には皆さんから

「出てましたね」

と声をかけられましたし、友人からメールもいただきました。

今朝は次男に

「お父さん、新聞に出ていたよ」

と言ってくるから

「見てくれたんだ。もし幼稚園のお友達もみていて『お父さんが出てたね』ってて言ってくれたら、あっちゃん(次男)はうれしい?」

と尋ねると

間髪いれず

「嫌だ」

と言います。少し吹き出しそうになりながら

「何でよ、恥ずかしいの?」

との問いに

「わからん」

だそうです。果たして、会話が成り立っているかどうかさえ分からないところがあるのですが・・・

2011年5月25日 (水)

こんな日もあります

当店は基本、昼も夜もコースのお料理を用意させていただいております。

そして、1つのコースからの少しずつの派生で、値段の差や料理の内容を変えるようにしております。

ただ、月替わりの献立なので、同じ月に複数回来られた方に関しては、少しなりとも献立を変えるようにはしております。

しかしこれも微妙で

「今月の○○(料理名)は何度食べてもいい」

とおっしゃられる方もいたりして、一概には良いこととは言えないことがあったりします。

今日はその複数回目のお客様がひと組みいらっしゃいました。

今回は直近だったものですから、献立をすべて変えることにいたしました。

さらに別のお客様で「お野菜をメインで」という方がいらっしゃって、結局献立が3つ立つことに!

仕込みの段からすでに手間は3倍。さらに、こういう時は得てして料理が遅くなりがちです。

まず、用意していたものが見当たらない。

盛り付けが分からないから、スムーズに料理が出ない。

一度に別々の物を作らないといけない。

などと、どつぼにはまっていくことが多いパターンなのです。

ただ、幸い、本日はお客様のご来店時間が少しずつずれて、おかげで大した問題もなく、お料理をお出しすることができました。

お客様の方もそれぞれが喜んでくれたと報告をいただいております。

2011年5月24日 (火)

赤いちゃんちゃんこ

ある方に

「赤いちゃんちゃんこを貸し出したら?」

と勧められました。

還暦のお祝いで着られる、赤いちゃんちゃんこと頭巾、座布団などのセットがあります。

これを料理屋さんの方で用意して、記念撮影だけしてもらうところが結構あるようなのです。

確かに還暦になったからと言って、日々ちゃんちゃんこを着るわけではありません。

ということは買うのは非常にもったいなく、邪魔。

それなら貸してくれる料理屋さんに行って、写真とお祝いの料理だけでも。

となる理屈は分からないでもありません。

ただ、本当に借り手があるのかどうか悩んでいるところです。

どうせなら、自身の両親が還暦の時に買っておけばよかったとも思いますが、時すでに遅しです。

しばらく、いかがなものか考えてみたいと思います・・・

2011年5月23日 (月)

自作!

使わなくなったゴルフクラブを切って、グリップをつけ、子供に子供用を作ってやりました。

興味津々で作る様子を見ていた二人でしたが、作ったのはパター1本、ドライバー1本のみ。

これで所持する当家のジュニア用クラブは以前からあるアイアンとの3本です。

昨日、はパターを除くクラブを2本持って、練習場へ行きました。

長男はある程度言っている意味が分かるようになってきたので、進歩し始めました。

次男は構え方も分からないので、ただ、クラブをたまにぶつけるだけで楽しいようでした。

私が作ったものですから、若干怪しいのですが、私が軽く打っても折れたりしなかったので、たぶん大丈夫でしょう。

子供の力で打っても折れることはないはず。

ただ、やっぱり面倒なことが起こりました。

クラブの取りあいをして、喧嘩をするのです。

「僕が打つ番でしょ!」

とか言ってクラブを引っ張り合っているのです。

大きな声で騒ぐものですから、恥ずかしいし、近くで打っている人もいるので、頭をかち割られてもいけないし、

2階席なので落ちても厄介です。

「そんなんだったらお父さんは1人で帰るよ」

と怒り飛ばし、どちらもなだめました。

そのうち、子供とラウンドするような日が来るのでしょうか?

そんなことがあれば幸せです。

練習場には親子連れの練習者が目立ちます。昨今のプロの若年化が理由かもしれません。

親子で真剣に練習して、競技を目指しているような人が多くなって来ています。

私はあそこまで入れ込むことは今はできないなと思いながら眺めておりました。

2011年5月21日 (土)

刺激的!

実山椒が入荷しました。

当店では料理に使う山椒、たとえば鮎を焚いたり、昆布まきに入れるときに使うようなものと、

ちりめん山椒を焚くものと、塩昆布をたくものと、この3点でほとんど消費されています。

そして、実山椒の保存を常時2種類用意しています。

1つは全くの生の青い物を袋に入れて冷凍したもの。

もうひとつは醤油でいわば佃煮のようにして、パック詰めしたもの。

この2種類の差は大きく、青い物は本当に刺激的で、買った時そのままの香りとスパイシーさが保存されています。

逆に醤油で焚いたものは、時間の経過とともに刺激の角が取れ、丸みが出てきて、よく言えば食べやすくなってきます。

ちりめん山椒と料理の一部に焚いたものを。

他の物はきつい香りと味が欲しいので、青山椒を使っています。

昨日入荷した今年分はたった2.5キロ。多い時は10キロほどしたこともあります。

しかしながら実山椒の枝と実とを分ける作業は、いつやっても、いつまでたっても大変。

しんきくさい仕事だと思いますし、山椒を触った手でつまみ食いをしたりすると、口は何時間もひりひりしていますし。

一番してはいけないのが目をこすったり、鼻をほじったりすること。これは12時間くらいは気にしてやらないようにしないと、寝ることすらままならなくなります。

昨日は大丈夫でしたから、後1日、今晩気にしておかないと、大変なことになってしまいます!

2011年5月20日 (金)

気になります

最近、若干過食気味なので、豆腐サラダを食前に食べて上げ底しています。

あまり豆腐が好きではなく、好んで食べない私ですが、野菜とともに食べる豆腐は、意外と嫌いではありません。

さて、今日、豆腐を開封しようとして、賞味期限を確認いたしました。

まだ、3日ほどあり、気にもしなかったのですが、その隣に凄く気になる注意書きが・・・

「生ものにつき、早めにお召し上がりください」

ちょっと待ってくださいよ。

豆腐は生ものなのでしょうか?

私の知識で言うと、水に浸した大豆をすりつぶし、それを煮て、漉して、豆乳を作り、熱いうちににがりを打つ。と。

これで何処が生なんだと言いたい。

正直なことを言うと、生湯葉や生麩も解せないのですが、私が間違っているのでしょうか?

誰か教えてください。

2011年5月19日 (木)

気まぐれか?

次男を幼稚園に朝連れて行っているのですが、このところ数日、なんだかぐずります。

妻や先生が言うには

「今までお兄ちゃんと一緒だったから居心地が良かったようなのだけど、1人になってしまうとさみしいのかも」

との事。

彼にとって偉大なお兄ちゃんだったのかもしれません。

延長保育にも行かせているのですが

「行きたくない」

と言って昨日などは幼稚園の入口で泣いて泣いて!

先生みんなになだめられて、なんとか中には入って行きましたが、とてもつらそうでした。

そういえば家を出る前から、なんだかんだと、不満を漏らしておりましたから、その延長だったのかもしれません。

ただ、一夜明けて、今朝は非常にご機嫌。

なんだかよく分かりませんが、機嫌良く幼稚園にも行き、さらに入口では

「今日は延長保育したいんだよね」

みたいなことをサラっというのです。

これには正直びっくり。昨日のあれはいったい何だったのでしょう?

また、明日の朝が心配です・・・

2011年5月18日 (水)

無念!

朝入れたコーヒーを水筒に詰めて店に持ってきています。

家ではブラックで飲んでいますが、持ってくる物は休憩時間などにお茶うけなく飲んでいるので、牛乳とシナモンを入れています。

私はシナモンが大好きで、コーヒーに入れたり、シナモントースト、シナモンパンなどにかなり惹かれます。

今朝も水筒に入れるために、コーヒーをマグカップに入れて、砂糖と牛乳とをいれ、シナモンを数回振りかけ、スプーンで混ぜました。

正確には入れたつもりでした。しかし、なんだかいつもと香りが違います。

(あれ?)

と思い、シナモンの瓶を見てみると

「ナツメグ」

と書いてあるではないですか!

「あれ、ナツメグやんか!」

と妻に言うと

「あら、ごめん。昨日ひき肉のお料理をしたの」

だそうです。まるっきり同じ瓶で同じシリーズ。間違うのも無理はありません。

これを捨てようか悩んだのですが、スターバックスにはナツメグの瓶が置いてあるので、勝手に

(たぶん、シナモンと同じように使う人がいるんだ)

と想像して、そのまま温め、水筒に入れて持ってきました。

休みの時間に水筒を開けてみると、やはり香りが違います。

しかし悪い香りではありません。

恐る恐る口に含んでみると、ちょっときつすぎます。

入れすぎなのか、好きではないのか、ちょっと違うのです。

しかし意地汚い私は、これを潔く捨てることができないのです。

結局は、苦いや不味いや言いながら最後まで飲んでしまいました。

明日は決して間違えません!

2011年5月17日 (火)

撮影

ある情報紙の料理の取材を受けました。

旬の野菜を使った料理ということで、今回はグリーンアスパラガス。

これを使って2品、お店で食べられる料理と、家庭でもできるかんたん料理。

なるべく簡単なほうが良いということで、できるだけやさしく、さらに作りやすく考えて、レシピを担当者に見せると

「うわあ、簡単ですね!」

と意外な反応。

(あれ、簡単すぎました?)

しかし、これでOKということで、そのお料理の写真を撮影。

このお料理は簡単すぎるので、ここでは伏せておきます。

機会があったら見てみてください。

そしてもう一品。こっちはお店バージョンということで作らせてもらいましたが、実はお店でお出ししている料理ではないんです。

担当からそういう話だったので、作っては見たのですが・・・

それがこれです。

Photo アスペルジュ(恰好つけてフランス語です)ゼリー寄せ、鯛とホタテととうもろこしの味わいも添えて

です。店の人たちには美味しいと好評でした!

月末あたりのリビング新聞に掲載される予定です。

2011年5月16日 (月)

ロゼシャンパン

少し前からどうしてもしたいことがありました。

それは花見ではないのですが、屋外でどうしてもロゼのシャンパンが飲みたいという衝動にかられていたのです。

ただ、何となくロゼが休日のアウトドアっぽく、さらに発泡だと暑い日でも美味しく飲めるのではと思ったからです。

何も用事のない日曜日を楽しみに待っていましたが、その日が昨日だったのです。

近所の公民館で交流会があり、そのバザーのチケットを買っていたので、そこで売られている焼きそばをあてに、シャンパンを飲むことに。

公民館で焼きそばを受け取り、家族4人で少し離れた公園へ自転車でと向かいます。

しかし、4歳の次男の補助輪付きの自転車が遅い!

コーナーではこけそうになり、妻に支えられながら何とか進みます。

「もっとこいで。もっと回して」

妻の叫びにも似た掛け声が響きますが、素知らぬ顔の次男。

あくまでマイペースです。

急げば10分もかからないような公園へ所要時間25~30分。

おなかはペコペコです。

しかしそれも食事と飲み物を美味しくいただく準備運動くらいに捉えるしかありません。

着くや否や食べ物を広げ、シャンパンを開けます。

グラスは残念ながら紙コップですが、そんなこと言ってられません。

しかし天気は最高。晴れ上がった空を見ると、とってもいい気分です。

念願かないましたが、完全に酔っぱらってしまい、結局その後寝てしまい、これで1日が終わってしまいました。

とは言え、とにかくしたいことができて、ゆっくり休むことができました。

2011年5月14日 (土)

まさか、失敗なのか?

昨年来の問題です。

今まで見たことのなかったような小さなアリが店に出現し始めました。

それが見られ始めたのは1年以上前。

最初は

(どこからか入ってきたのかな?)

と思っていたのですが、だんだんその頻度が高くなり、さらに

(今までは見たことがなかったのに)

と不振に思うようになりました。

しかし冬になると見えなくなるので、何とかしないとと思いつつも、毎年忘れてしまうのです。

特に被害があるわけでもなく、不思議なことにそのありは砂糖などの甘いものには寄りつかず、

ただ、台の上を歩いてたりとか、壁を這っていたるするのです。

ただ、食べ物に入ってはいけないので、見つけ次第殺すようにはしています。

ところが今年は非常にその数が多く、従業員のイライラもピークに達しているようなので、ネットで調べて、対策を立てることに。

昨年来「アリの巣コロリ」は置いているのですが、全く効果がありません。

と言うのがアリの巣コロリの餌が、甘いもの系なので興味がないようなのです。

まずこのアリがいったい何者なのかを調べなければいけません。

調べるとすぐに分かりました。どうやらコイエアリという名前で、やはり甘いものより、うまいものに興味があるということ。

そこに出ていたお勧めのあり殺しを検索してみると、なんと200グラムで10500円!高い!

私はそれを買い物かごに入れるクリックに3度悩みました。

(もし来なかったらどうしよう)

しかしそんなことを悩んでも仕方ありません。

結局は買うことにしました。そして祈るような気持ちで薬を入れ物に入れて、見かけられた場所に置いておきます。

ところが昨日まではたくさん見かけられていたアリが、薬を置く今日になってあまり見かけられなくなったのです。

内心

(ちくしょう、私の行動を誰かが報告しやがったな)

と思われるくらい、どこかに行ってしまいました。

本当にどこかに行ってしまったのであればそれでいいのですが、もし違うところに大量引っ越ししていた日には目も当てられません。

さらに餌を運ぶ様子も見られないのです。

もしかして10,000円は捨て銭だったのかも!無念!

2011年5月13日 (金)

どんな計算?

近所の文房具屋に行きました。

小さなノートが2冊欲しくて、久しぶりに文房具店に行ったのですが、私は昔から文房具屋が好きでした。

基本、形から入るタイプなので、文房具屋に行くと勉強した気に慣れることが一番の理由でした。

それくらい勉強はしませんでした・・・

その文房具屋さんも昔からあるところで、入ってみると特に目新しい商品があるわけではなく、失礼なようですが、ずっと同じものを置いているだけかなと言う印象を受けました。

レジのお姉さんに自分の欲しいものを言って、出して来てくれたのは、まさしく欲しい商品なのですが、これがこれが・・・

ずっと、何年もの間、在庫として眠っていたもののようで、表面が若干変色しています。

とはいえ私の方は人に見せるわけではなく、書けさえしたら正直、どうでもいいので

「これを2つもらいます」

と言うと、計算をしてくれ始めました。そして

「サービスして201円です」

と言うのです。サービスは有難い。

「しかしその201円の1円は一体何なのですか?」

と聞きたかったのですが、どうしても聞けませんでした。

計算上、1冊が100円50銭ということになるわけです。どんな割引なのか?さらにはその1円はどうしても必要な1円だったのか?いろいろな疑問が湧き起こりますが

(せんなきこと)

と気にしないことにして帰りましたが、店に帰って従業員にも話し、こうしてブログにも書き、よほど気になっているようです。

かなりしつこいタイプなんです。わたし。

2011年5月12日 (木)

いいですね!

昔からのお客さんがカウンターに来られました。

今日になって2人増えて、ありがたいなと思っていたら、来られたなかにおなじみの芸者さんがいらっしゃいました。

たぶん増えたのは芸者さんだったのでしょう。

そして来られてから分かったのですが、7人のうち、外国の方が3人。

アジア系2人に白人1人です。

最初から賑やかに始まった宴席でしたが、今どき珍しい、飲むときは全員一気!

なかなか無いですよ。

さらには芸者さんが音頭までとったりして、カウンターなのに、席を立ってみんなで集まって

「カンパ-イ!」

なんてやってます。

なんかとっても景気の良かったバブルのころを思い出しそうな光景でした。

みんないい具合にへべれけになり、私たちも飲ませていただき、結局ビール以外にお1人4合ずつくらい日本酒を飲んだ計算になりそうです。

常時賑やかで、このままどうなってしまうのかと心配しておりましたが、そこはさすがに遊び慣れた人たち。

ちゃんと時間を区切って、別の店に行かれ、潰れることも、悪い雰囲気になることもなく帰られて行きました。

本当に素晴らしい!こんな飲み方ができるお客さんが少なくなってしまいました。

楽しそうなお席を見ると、気持ちいいものです。そういう店づくりができたらと思います。

2011年5月11日 (水)

毛ガニ

毛ガニと言えば、北海道。

と勝手に思い込んでいたのですが、今朝のニュースで、気仙沼も漁場だということを知りました。

被災した後も、無事だった船でカニ漁に出ていると船長は話しておられ、とれる量は変わっていないそうです。

しかしとっても全然売れないんだとか!

と言うのが、たくさんの人で獲りに行って、いろいろな大きさの蟹を集めて、大きさごとでまとまったロットを作り、東京に出荷していたそうなのですが、

今は船がなくなった人が多く、漁獲高が少ないので、市場が求める量が供給できず、

結局不揃いの蟹がたくさんいるような状態のため、売れないのだそうです。

見ると産卵を控えた美味しそうな蟹です。

色もきれいで、身の詰まりも良さそうですが、やはり船長の顔はさえていませんでした。

「それなら私が食べます」

と言いたいところですが、私が数匹食べたところで、何にもなりません。

せっかく美味しいものが獲れるのだから、なんとかできたらいいのですが、私くらいの力では何ともならないようです。

でも、蟹食べたいですね。ただ、食べたいだけなのですが・・・

2011年5月10日 (火)

収穫

先日、網をかけたサクランボがすっかり熟しました。

網のおかげで、鳥の被害にあうことなく、この日を迎えることができましたが、外はあいにくの雨。

明日にすればよいのにと思いながらも、父の指示通り本日収穫。

狭い所に子供と3人で入り込み、雨に打たれてびしょびしょになりながら取りました。

しかしながら、熟れすぎているものは取っているうちに茎から取れて落ちてしまいます。

おそらく落ちるくらいのほうがよく熟れているので、

(もったいないな)と思いながら見ておりました。

Photo 一本の木から、こんなに取れました。

味は美味しいものに慣れてしまっているせいか、甘酸っぱいというのが、感想です。

2011年5月 7日 (土)

防鳥ネット

店の4階のベランダにサクランボの木があります。

もちろん佐藤錦です。

嘘です。

佐藤錦の1/3くらいの大きさのもので私は品種は知りません。

3,4年ほど前から、知らないうちに父が植えて、実がつくようになってきました。

昨年は大豊作で、父とうちの長男がよろこんで最初取り、熟れが今一つだったので

「明日もう一回取ろう」

と約束して帰りました。

するとその約束を聞いていた何者かがいたのです。

翌朝、ベランダに出てみると、昨日まであったサクランボが1つもなくなっていました。

この頃よくある「サクランボ泥棒」なわけはなく、おそらくカラスの仕業だろうとの事でした。

そこで今年は木ごとすっぽり覆うような防鳥ネットを父が購入。

そのネット張りを私が手伝いました。物干しざおにタオルを巻いて、木にかぶせ、細かいところはすぐ横にあるプレハブの冷凍庫の上に私が上がります。

うまく覆うことができましたが、久しぶりに怖かった!

私、実は高所恐怖症なのです。

とにかく足がすくみます。

観覧車みたいなの囲まれているようなものはまだ大丈夫なのですが、妄想癖があって、ここが崩れたらとか、飛んで飛べなかったりとかひどいわけです。

何とか無事冷凍庫からは降りれましたが、勘弁してもらいたいものです。

しかしマンションは8階に住んでおりますが、何か?

2011年5月 6日 (金)

お着物で接客を!

念願がかないました。

私はかねてから他店との差別化を図りたくて、配膳の女の子に着物を着てもらいたかったのです。

いろいろな事情、大変さなどがあり、考えないようにしていましたが、先月あたりから何とか方向性を定め、

着々と準備を重ね、本日ようやくこうして環境を整えることができました。

夜の営業時のみ、着物を着させていただきます。

夏には少し暑すぎて無理かもしれませんが、できるだけこの姿で接客したいと思っています。

素敵で2人とも似合っていて、私は非常にテンションが上がっています。

いいでしょう?

Photo お客様のために頑張らせていただきます。

2011年5月 5日 (木)

ゴールデンウィーク

あっという間にゴールデンウィークが終わりました。

店は日曜日以外は営業していたので、特に休日に関しては関係ないのですが、店的には関係大有りです。

と言うのが会社が休みになると、当店の客層のお客さま方は街に出てこられなくなり、

毎年凄く暇な日が続きます。

「空いている店がないから来た」

と言うのでもないものだろうかと思いますが、それも無し。

(それなら開けるなよ)

という言葉も聞こえそうですが、なかなか祭日やってますと言っている以上は休みにくいのが現実です。

それでも今年は期間中に従業員が交代でお休みを取って、毎年に比べてゆっくりはできました。

さらに、お客様のほうも例年に比べるとよく来てくれたほうなのではと思います。

仕事をしているほうでさえ「あっ」と言う間なのですから、休んでおられる方はもっと早く時間が過ぎてしまうのではないでしょうか?

今週いっぱいお休みの方もたくさんいらっしゃることでしょう。

休み明けに調子が悪くならないように、気をつけてくださいませ。

2011年5月 4日 (水)

さすがにきつい

昨日、仕事が終わってから、中学校の同級生が集まっているというので、参加することにしました。

ゴールデンウィークで帰省組がたくさんいるらしく、こうした企画が持ち上がったようです。

午後10時30分くらいに店を出て、2次会会場に到着。

久しぶりに会うと、みんな見たことあるような、無いような・・・

実際、見たことはあっても、話したことない子もいて、なかなかとっつきづらいのはみんな同じなのでしょうか。

とりあえず話しやすい人と「久しぶり」みたいな話をしていました。

妻には

「あなたは乗り気じゃないと言って飲み会に行っても、いっつも楽しくなって、帰ってこないじゃない」

と言われます。

やはり昨日も同じでした。

だんだん打ち解けて、忘れていた子も思い出して、昔話をして・・・

ただ、私は今日も仕事があるので、痛飲するわけにはいきません。それだけを気をつけていました。

大体調子が出てくると、知らない間に小さな許容量をはるかに超えてしまい、えらいことになってしまうのです。

さらに3次会も成り行きで参加することになり、心の中では

「一杯飲んだら帰らせてもらおう」

と思っていたら、さらに1時間たってしまい、家に帰ったのは3時過ぎていました。

そうなるといくらお酒を飲むのを控えていても、さすがに起きるのがつらい!

起きれても眠たくて、眠たくて・・・

しっかり仕事はしましたが、さすがに昼寝は爆睡していました。

まあ、寝不足と引き換えに、懐かしい人たちに会え、楽しいひと時を過ごせたので、何よりでした。

妻には

「やっぱり」

と言われました。のりのりで参加しているわけではないのですが・・・

2011年5月 3日 (火)

旧札

先日、用があり、昼御飯が食べれず、近くにあったセルフのうどん屋さんに飛び込みました。

お店は比較的混雑していて、会計の列はほどほど並んでいました。

私の前には70歳近くの男性と孫らしき小学生の女の子と男の子の3人がいました。

前の男性が孫たちの分も

「一緒にお願いね」

とレジの人に言って計算してもらっています。ここまでは何にも無い光景です。

しかしそのあと、なんとその男性が私でも久しぶりに見た、旧札をお財布から出したのです。

伊藤博文の茶色い1000円札。さらには岩倉具視の500円札!

レジのアルバイトの女の子は高校生くらいの若い子です。

お札が出された瞬間、女の子の顔が引きつったかのように見えました。

目を疑うような表情に

(無理もない)

と思いました。

それを察したのか、おじさま

「古いお札だけど、使えるからね。偽物じゃないから」

と言われて、女の子も大した金額でもないですし、機転を利かしたのか

「全然大丈夫です」

と答えて、すぐにお釣りを差し出していました。

しかし、おじさま、なんでまたここでそのお札を使うことにしたのでしょう?

一杯小銭があって、今でも時々使っていらっしゃるのでしょうか?

それとも不意にへそくりが出てきたのかな?

想像は膨らむばかりです。

ちなみに家の帰り道にある酒屋さんのレジには、お金を置くトレーに

「偽札お断り」

と書いてありました。ちょっと吹き出しそうになりました・・・

2011年5月 2日 (月)

盆栽

お客さんでカメラが趣味の方がいらっしゃいます。

その方が父の盆栽を熱心に撮影されました。

その写真をご紹介したいと思います。

_mg_9413 _mg_9445 _mg_9460 _mg_9574 いずれも幻想的なマクロ写真です。

上からふじ、ボタン、3,4番目がユキモチ草です。

父の盆栽とは思えない、作品です。

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ