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2011年6月13日 (月)

めだか

子供たちがメダカを取ってきました。

金曜日から土曜日にかけて、妻の実家に子供たちだけでお泊りに行ったのですが、

4人いるいとこたちと一緒に、田んぼの近くの用水路に行って、メダカとザリガニを獲ってきたそうです。

ザリガニはいとこの1人が持って帰り、うちにはメダカがやってきました。

妻が水槽を買い、6,7匹のメダカが気持ちよさそうに泳いでいます。

子供たちはメダカに首ったけで、至近距離で水槽を永遠と眺め続けています。

よほどうれしいのか、私をつかまえても、一生懸命メダカの話をします。

これがオスで、これがメスで、餌はこうやって、卵を産んだらどうやら、こうやら・・・

「はいはい」

というのも親としてどうかなと思うので

「へえ、そうなの。凄いね、元気だね」

とかと必死に相槌を打っております。

買い始めて2日目、なんとすぐさまメスのメダカがお尻に卵をつけていたそうです。

しかし、浮かんでいる水草に卵を付けれないのか、いつの間にか卵は消え、水草の根にも着卵していないのです。

卵をうみつけていないのが、どうにも気に入らないらしく、長男が

「どうしてなの、どうしてなの?」

とかなりしつこく聞いてきます。

よほどに子供が見てみたいのでしょう。私もそうだったから分かります。

ただ、ネットで調べても、そうした事例は見つからず、水草が足りないのか、実はオスがいないのかとかいろいろ想像していますが、実際には不明です。

私の予想ではそのうち産みつけるだろうと思っています。今はちょっと慣れていないのかも。

現在、とにかくメダカ、メダカですが、実は長男、非常に飽きっぽいのです。

この状態が、どれくらい続くか、不安であります。

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