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2011年6月11日 (土)

辛い!

身体のかゆみに悩まされています。

冬ごろから、体中のいたるところが痒く

「ああ、今年の冬は寒いから、乾燥しているんだ」

と勝手に乾燥肌という病名をつけて、それに伴う乳液や塗り薬を購入しておりました。

母からは

「ああ、それはね、歳よ。歳とともに、痒くなるのよ」

とあっさり言われ、内心

(なぜ母親に歳だと言われるのか?)

と憤りを感じておりました。

しかし、そのかゆみは温かくなるにつれ、治まるどころか、ますますひどくなり、春が来て、梅雨に入っても、全く収まる気配はありません。こんなにじめじめしているのに、乾燥肌って・・・

仕方なく近所の皮膚科を受診しました。

痒いところを見て

「特に発疹などはできていませんよね?とにかく痒いんですよね?」

と問診します。そして

「内臓から来ているかもしれないから血液検査をします」

と言われ(ドキっ)として、とりあえずのかゆみ止めの飲み薬をもらい、一週間後再度受診。

すると

「血液検査は何ともないですね。職業柄、肝臓の数値なども疑っていたのですが、全く問題ありません。でも、なんでもないのに痒いということになってしまいますよね。しかしこれが、とくに珍しいことではなく、痒い人はいっぱいいるんです。そいう場合には長期的に薬を飲んで押さえていくしかないんですよね」

とつまらない診察。ネットで調べてみると、こういうのを

皮膚掻痒症ひふそうようしょう)

というのだそうです。何にも出来物がないのに、痒いんです。

なんか不思議なことになってしまいました。

ただ、これって急に起こったことではなく、以前から何かしら、かゆみはずっとあったような気がします。

そういう体質かもしれません。それにしても、ずっと薬を飲み続けるわけにはいけませんし、困ったものです!

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