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2011年8月31日 (水)

電話会議

カナダの妹と電話会議をしました。

議題は

きよみずのHPの検索対策」

です。

とは言え、妹が必要なのはあくまで通訳で、話を聞きたいのは義弟からなのです。

義弟は専門はソフトエンジニア。中でも医療系のソフトを作っているそうなのですが、はっきりと詳しいことは知りません。

ただ、ITに関する知識は豊富で、いろいろと相談に乗ってもらっています。

そして今回の議題ですが、矢継ぎ早に対策を打ち出してきます。

すぐ出来ることから、なかなか時間のかかることまで。

大抵のことは

「なるほどね」

とうなずけるのですが、中に言っている意味さえ分からないこともあります。

「いったいそれは何?」

という話になると、義弟は真面目なので、また細かく説明してくれるのです。

そしてあっという間に制限時間の1時間が過ぎてしまいました。

何の制限かというと、朝、話しているので、私が仕事をしないといけない時間になってしまったからなのです。

「私の仕事が終わってからにしないか?」というと、逆に向こうは出勤前で話にならないということでした。

そして、こっちが朝の場合は私が仕事があるということで、時間を作るのも一苦労です。

しかし1時間海外と話ができるんですから、すごい時代になりました!

2011年8月30日 (火)

筋肉は痛めつける?

先日新聞に

「筋肉は痛めつけて、神経はいたわって」

という微妙な記事を見つけました。

最初、あんまり意味が分からなかったのですが、要するに筋肉は鍛えて、使わないといけないそうです。

使わなければ退化しますし、鍛えないと大きくならないそうです。

神経はいたわって、傷つけないようにしないといけません。

というのも筋肉は壊れると修復します。

しかし神経は一度傷つくともう元には戻らないそうなのです。

ということはですよ、筋肉痛はいいことですが、痛いのを無理して何かをするというのは問題があるということなのでしょうか?

つまり、膝が痛いのに無理するのはいけないけれど、ふくらはぎが筋肉痛の時には別に何をしたってかまわない。

しかしこの痛みの判断がとっても難しいですよね。

自分では筋肉痛だと思っていたのが実は身体の悲鳴で、神経が痛んでいたとか。

身体のしびれは基本NGだそうです。

しびれは危険なことが多く、注意が必要なんだと書かれておりました。

しびれる個所により悪い部分が変わってくると。

私、なんだかしびれてきました。(病は気からタイプなので・・・)

2011年8月29日 (月)

魚市場

久しぶりに魚市場に行きました。

松山の魚市場は全国でも珍しいのかどうかは分かりませんが、県外の方が驚かれるように、公設市場として開設されており、一般のお客さんは入れないようになっています。

中に入れるのは、運搬人と買いだし人。そして仲卸と呼ばれる中間的な立場の人たち、さらに卸とその職員、さらに買いだし人が規模が大きくなったときに、卸への入場が認められる、競り人だけです。

一般の方が入場したいときは「見学者」として帽子を借りて、入場することになっております。

今日は夏休み中の長男を連れて、5:30くらいに市場に到着。

特に買うあてもなくブラブラしておりました。

すると、お付き合いのある仲卸の人たちに会い

「おいおい、珍しいな!何事?」

などと言われて、照れ気味に

「ちょっと早起きしたもんで」

くらいしか言葉が見つかりませんでした。

長男はたくさん並んだ魚を指差しつつ、名前を言って行きます。

きよみずの大将が仕込んでいるだけはあり、結構たくさんの魚種を網羅しています。

知り合いのおばちゃんに

「この子は凄いんよ。高い魚の名前ばっかりしっとる」

とかと言われ、若干嫌味にも聞こえます。

さて、一通り見ただけで、結局そんなに珍しいものもなく、買うことはありませんでした。

何かお付き合いでとも思いましたが、それも無駄なことかなと思い、またの機会にすることにしました。

久しぶりなだけあって、結構新鮮でした。

たまには行ってみないといけないなと反省いたしました。

2011年8月27日 (土)

記念切手

もう30年近く前、父に頼んで記念切手を買ってもらっていました。

当時は今とは違い、切手収集という趣味があった時代でした。

街のところどころに「切手、古銭」と看板の上がったお店があったものです。

そこに行くと、本でしか見たことないような高価な切手が売られていて、意味もなく欲しかったのを覚えています。

さて、当時、買ってもらっていた切手ですが、今となっては何の価値もなさない物となっています。

さらには使おうにも41円、60円とかといった、時代時代にうつっていった郵便料金を反映させるようなさまざまな金額なのです。

これではなかなか今使うわけにもいきません。

ということで、これを郵便局に持ち込んで、はがきと今使える切手に替えてもらおうという話になりました。

そこで母が郵便局に持って行ってみると

「大量なので預からせてくれ」

と言われて、しばらくして電話がかかってきて

「官製ハガキにして3千枚以上ありますが、どうしますか?」

なんて話になってしまいました。

そんなにたくさん切手をもっていたのですね。以外とわたし財産持ちなのです。

それは冗談として、3千枚のはがきは使えないので、また次の機会にすることにして、とりあえず500枚だけはがきに替えてもらうことにしました。

これでバンバンDMが送れます!

2011年8月25日 (木)

欲しい!

今、私が欲しいものは名刺リーダです。

はっきりしたメーカーやそのもの自体を見たことはありませんが、広告で発見して以来、ずっと気になっています。

以前、携帯の名刺呼びこみ機能を使ってみたのですが、これは全くの役立たず。

しょうもない誤変換を繰り返し、挙句の果てにはおよそ

「これは日本語ではないし、日本人の名前ではないだろう!」

というようなデータが上がってくるのです。

「これはいかん」

と一回で使うのをやめてしまいました。

およそ1年前の話です。それからでも、お客さんからもらう名刺や、懇親会などに出向いた時に名刺交換したものなど、

必要なもの、必要でない物含めて、かなりの数の名刺が集まりました。

ただ、いらないからと言ってすぐに捨ててしまうわけにもいかず、結局はたまっていく一方。

整理しきれずにあふれだした名刺が部屋に積み重ねています。

それを見るたびに

(名刺リーダー・・・)

と思いだしてしまいます。

ただ、この画期的な機械が果たして携帯とは異なり、しっかり仕事をしてくれるのかどうか?

それは不確かなことであります。

2011年8月24日 (水)

珍客

お昼時の忙しい時、母が

「あなたを訪ねて、宇和島の岡崎さん(実名)という方が来られています」

と言います。

私は全く知らないですし、忙しい時に出て行けないのにと、非常に困っておりました。

しばらく待っていただいて、仕事が若干余裕が出てきたところで、仕方なく出てみることに。

すると65歳くらいの見たことないおじさんが免許所を持ち出して、私に見せようとしています。

(いったいこの人は?)

と不気味に思い見ていると、向こうも感じたのか

「私、岡崎と申しまして、昨日、サウナでお金をすられてしまいました。警察に被害届を出したのですが、宇和島に帰るお金がありません。警察では千円、二千円なら貸せるのだけを、それ以上は無理だと言われました。三千円ないと宇和島に帰れないのです。どうか三千円貸してください」

とまあ、こんな話をするわけです。

私もあっけにとられて、困りましたが、さすがに見ず知らずの人に三千円貸したり、貸すということはあげるということで、そんな気持ちもないですから、正直に

「あなたのことを私は全く知りません。そんな方からお金を貸せと言われましても」

と丁寧に続けると、意外なほどあっさり

「そうですよね」

と言ってあきらめてくれました。

これは引き下がられたら大変だと思っておりましたら、その気配は全くなし。

この人は一体何をしに来たんだろうと?と不思議に思いました。

こんなことをしながら、昼中開いている街中の飲食店を徘徊しているのかと思い、後から警察に電話をしようかとも思いましたが、そこまでする必要もないと、やめておきました。

次はあなたのお宅にやってきますよ、宇和島の岡崎さんが・・・

2011年8月23日 (火)

同程度

オーシャンズという映画を見ました。

映画というよりは映像というべきもので、海での自然界をドキュメンタリチックに編集したものでした。

中には何度か見たような映像もあり

(あれと一緒かな?)

というようなものが。

私は昔からこの手の野生動物を題材にした番組が大好きで、熱心に見ておりました。

それが似たのか長男は私に輪をかけて大好きなのです。

アフリカのサバンナに住む動物はたぶん私よりたくさん知っています。

親としては小学校1年生に負けるわけにはいけないのですが、スカスカになりつつある頭と、

毎日細胞分裂を繰り返し、頭のほとんどが余力の人間とでははるかな隔たりがあるようで、

記憶力では全く相手になりません。

そんな小1にオーシャンズを見て挑みました。

「あ、あれはイトマキエイだね」

とか

「バンドウイルカ」

とか、私も子供と同じで、画面に出てきた動物をおんなじように名前を言ってしまうのです。

すると、長男に

「おとうさん、バンドウじゃなくて、ハンドウよ」

とか指摘されて、ぐうの音も出ません。

アシカとアザラシとオットセイの違いも今一分かりませんし、どうやらすでに、動物に関しては私の時代ではないようです・・・

2011年8月22日 (月)

これはいただけない!

どうしても家を出るのが面倒で、私1人が昼食をとらないといけなことになりました。

「なんでも食べておくから」

と言って妻には言ったものの

(さて、何があるか?)

と見回してみると、ご飯と肉とこんにゃくの煮物となぜかカップの焼きそばがありました。

(そういえば、実家の義母がくれたと言っていたな)

と思いだしましたが、全く食べそうな気配がないので

(それなら私が!)

と食べてみることにしました。

もう何十年も食べていないようなものですが、作り方はたいして変わっていません。

しかし、便利なアイテムは増えていました。

とりあえず、昔は喜んで食べたことを思い出して

「今でも美味しいのかな」

と久しぶりに、少しわくわくしながら作っておりました。

お湯を切って、ソースをまぶして、箸を持って口に運んで、何とも言葉に言い表しにくい感情が込み上げてきました。

簡単に言うと

(食べるべきではなかった)

昔はもっと美味しかったというか、食べられたように思うのですが、食べてみると、これが何とも残念な食べ物。

およそ焼きそばとは言い難い代物。

期待が大きかったのかなと反省いたしました。

2011年8月20日 (土)

カレー三昧

冷凍庫から大量のカレーが発見されました。

その量たるや、ミカンのキャリー1杯分!

プレハブの冷凍庫を整理中の出来事でしたが、見た時には驚きました。

それ以来、毎晩カレーがおかずです。

今日で連続4日目。なんとなく汗がカレー臭です!

(やはりインドの人はカレーのにおいがするのだろうか?)

と想像してしまうくらい。夢に出てきてうなされそうです。

ちなみにおそらく来週も続く予定です!

2011年8月19日 (金)

久々に・・・

先日、ご飯を炊くのを失敗いたしました。

以前はたまにありました。

水が多い、少ない、お米の計り間違え、釜の不具合・・・

いろんなことが起こるものですが、料理の中で、本当に失敗したら大変なのはご飯です。

何せ、失敗して、もう一度やり直すという話になった時、お米から研ぎ始めて、最低1時間かかるわけですから、予定の時間には全く間に合わなくなります。

慎重に慎重を期すべきなのですが、油断があったのかもしれません。

炊いていたご飯は鯛飯。さらにゴボウやニンジン、揚げなどのかやくも入っています。

それを出汁で味をつけて炊くのですが、完全に生の状態なのに、釜の底が焦げてしまい、火が切れてしまうのです。

この症状はおそらく「張り釜」と言って、規定以上の量のお米を炊いた時に起こる現象です。

もちろん、量に見合ったお米の量しか入れていないのですが、具が多すぎたり、重すぎたりで、お米がうまく対流しないのです。

結局、炊き直す羽目になりましたが、時間は全く間に合いません。

お客さんには相当待ってもらい、何とか我慢してもらえましたが、普通なら怒って帰ってしまうくらいの時間。

こんなことがないように、気をつけないといけません・・・

情けない!

2011年8月18日 (木)

営業開始です

後半戦(とはいっても、とっくに今年の折り返し地点は通過しています)がスタートしました。

今年はお盆休みに日曜日が絡んだせいもあって、1日遅い営業開始となりました。

先日もお知らせしたように、後半からはお土産商品を廃止して、とことん料理を突き詰めていこうと方向転換をしております。

お昼の営業はお弁当がたくさん入っていたため、急きょお休みさせていただきました。

いきなりの臨時休業。

よくもあり、悪くもあります。

夜もある程度のお客さんが来てくれて、常連さんは

「待ってましたと言わんばかりにお客さんが来ているね」

と冷やかしを言ってくれました。

さて、夏フグもたくさんに入荷し、琵琶湖産の天然ウナギも入荷しております。

名残のアコウもまだまだ美味しくいただけます。

ぜひともご来店をお待ちいたしております。

2011年8月13日 (土)

お知らせと報告

今日でお盆前の営業は終了いたします。

明けは18日からの営業となっております。また、よろしくお願いいたします。

お盆明けからは本格的に夏フグの営業を開始いたします。

今年も小ぶりながら身質のいいものが入荷出来そうな情報を魚屋さんからはいただいております。

こちらもよろしくお願いいたします。

ここで重大なお知らせがあります。

本日をもちまして、きよみずのお土産商品の製造販売を完全に終了させていただきます。

お土産商品とは鯛飯セット、ちりめん各種、花豆、鯛カレーなどですが、商品販売開始以来、たくさんの方々に助けられ、支えられ、たくさんのヒット商品と呼べるものを販売させていただいておりました。

それを思うと、非常に残念ですが、これも私の1つの決断であります。

今後私どもきよみずでは人的な資産、知産、労力等をすべて料理の方へ傾け、

料理屋としてどこにも負けない料理、サービスを提供するために今回の決断に至りました。

今後、これらの商品は無くなるわけですが、必ずや一流の料理屋として名が知れ渡るように、

より一層努力させていただきます。

今後も変わらないご助力、ご支援をいただければと思います。

京風一品料理   きよみず     森脇 

2011年8月12日 (金)

トホホか!

久しぶりに調理場でこけました。

幸い、何も持っていたなったので問題になりませんでしたが、いい勢いで歩いていて、忘れ物をして反転した瞬間に足が滑り、まさにマンガのように「スッテンコロリン」でした。

何よりショックだったのは受け身が取れなかったこと。

私は10歳から18歳くらいまで柔道をしておりましたから、たいがいの所でこけても、記憶のある限りでは

(気付かないうちに受け身をしていた)

と感じることがありました。

しかし久しぶりにこけてみて、あごが引けて頭は完璧にガードで来ていたものの、手は全く動いていませんでした。

この分ではそのうちあごさえ引けなくなって、後頭部を打つ時が来そうな気がします。

さらに背中を丸めて痛打したため、今は全く痛みはありませんが、明日以降どうなるか分かりません。

やはりこれも歳のせいか、それとも身体が完全に柔道を忘れてしまったということなのだろうか?

2011年8月11日 (木)

うらやましい!

人を羨んではいけない。

よく言われるような格言ですが、でも良いなと思うことがありました。

従兄弟が仕事でオーストラリアに行ったそうです。

そこでいくつかのワイナリーへ遊びに行き、そして帰りにいくつかワインを買って帰って来ました。

今日、お盆の帰省でそのうちの赤白1本ずつをおすそわけいただき、一緒に飲んだのですが、実に美味しかった!

こういうのを見ると

「私も時間とお金があれば、いっそ!」

とは言え、もし時間があれば、オーストラリアで無くてもと思うのも事実。

今思えば、学生やそれ以外の時にもヨーロッパ各地を訪れています。

その時に食べ物(料理やチーズ、ハム)やお酒の知識があれば、どれほど有意義に過ごせたのだろうと、つくづく思います。

当時は当時で、美術館を訪れ、知らない絵をたくさん見て、後から友人に

「○○見た?」

とか聞かれて

「何それ?」

と言い

「一体何しに行ったの?」

なんてこともしばしばで、これもたくさん後悔したもの。欲を言えばきりが、ありませんがなかなか思うようにはいかないもので・・・

2011年8月10日 (水)

人材育成

私は常々、当店のようなお店は人を作らないといけないと思っております。

料理という文化を伝播、継承させるためには、人を通じてそれを行う以外方法がないのです。

しかも今なお過酷な環境で仕事をしている若い子たちにも、何とか力をつけさせ、一本立ちさせねば申し訳ないと思っております。

しかし、誰もが思うことと同様に、人を育てることが何より難しいのも現実です。

人を育てるほどに自分自身が成長できていないという状況も否めません。

ただ、やはりその思いを持ち続け、実践して行き、自分も成長して行かねばならないのです。

今月の頭から、仕込みにかかわる煮焚き物全般を私から若い子の1人に任せることにしました。

もともと補助はさせていたので、それなりにスムーズに移行することができているように思います。

そして私が今度は下働きです!

下働きをしてみて、これほど重要で、難しく、考えることの多い仕事はないなと再確認いたしました。

昔先輩が

「追い回し(下働きの総称)が完璧にできる人間は、一番仕事のできる人間だ」

と言っていたのを思い出します。

確かにここができるということは、全体を見回せて、段取り、順序決めができる利口な人間。

この立場をさせて、慣れてきて

(おうおう、やるわい)

というような若い子は、必ず凄く成長します。もっともそんな人に出会ったことはありませんが・・・

私も再度そこに挑戦して、逆に全体を見回せるよう修業してみたいと思います。

2011年8月 9日 (火)

西瓜

今年は夏になるまで、涼しい日が続いたせいで、スイカが不作だそうです。

さらに不作のせいで高値。そして出来もよくないとの記事を新聞で見かけました。

そんな時、東京の知り合いから西瓜が送られてきました。

とんでもない大きさの西瓜で、10キロ2個入り。と書いてあります。

すなわち1個が5キロ以上ははあるというのですから驚きます。

この西瓜ですが、直径がゆうに30センチを超えるので、並みの包丁では切れません。

ここで出番となるのが私が持っている包丁で一番長い、刃渡り36センチある鱧切り包丁!

(この刃渡りという表現、事件を臭わすでしょ?)

これだと重みもあり「すぱッ」と大きな西瓜でも一刀両断なのです。

切ってみんなを集めて西瓜にかぶりつきます。

今年食べて西瓜で一番美味しいもので、全員大絶賛でした。

箱に山形産と書いてありました。山形が産地だとは知りませんでしたが、その箱には恐ろしいことが!

一番大きな等級で、18キロ以上1玉入りというのがありました。

すっごく大きいのが1個だけ入っているのが存在するということなのでしょう。

大きいとなんとなく美味しくないようにも思いますが、今回のが非常に美味だっただけに、少し惹かれています。

欲しい!しかし一体いくらするのでしょう?

2011年8月 8日 (月)

いよいよ!

お盆休みまで1週間となりました。

今年のお盆休みは8月14日から17日までとさせていただいております。

どうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨日、どうしてもお腹いっぱいうなぎが食べたくて、妻に

「うなぎを買ってくれ」

とお願いしました。快く許しを得て、土曜日のうちに4本のうなぎを購入して、タレをつけて焼いておきました。

本当は一本だけは白焼きにしておこうと思ったのですが、すっかり忘れて、全部タレをつけてしまいました。

自分がしたことですから文句を言っていく所もないので、そのことは忘れることにしました。

ところが私の中では

(ウナギだけでお腹いっぱいにしよう)

と思っていたのですが、どういうわけか妻が大量の副菜を作っています。

茄子の焚いたもの。かぼちゃの焚いたもの。豚ともやしの炒め物。

少し頭をかしげましたが、仕方がないと思い、副菜から食べることに。

しかし、これも妙なもので、副菜にも好きなものが並んでいるので、食べ始めると結構食べてしまうのです。

根が卑しいようで・・・

あれこれ食べているうちに、結構お腹がいっぱいになり

(ウナギが・・・)

あわててうなぎを温めて、ご飯とともに食します。美味しくいただけるのですが、その時にはすでに半分以上は副菜とお酒で埋まっています。

これはしくじったな。というのが正直な感想です。

「食った、食った」

とやりたかったのですが、次回へと持ち越しとなってしまいました。

昨日は8時ころから花火大会がありました。マンションから打ちあがった花火が少しはみえるのですが、花火が始まる前には寝てしまっていました!

2011年8月 6日 (土)

8月から天然の鮎が入荷し始めました。

数年前からお付き合いのある方がこの時期になると毎年獲ってきてくれるのですが、

松山から車で2時間ほど高知県側に走った山に面河というところがあります。

こちらは水がとってもきれいで、かなり上流になるので、川としては非常に質の高い河川です。

ここで網を使って獲り、昼までに届けてくれるのです。

やはり養殖の物とは違い、香りが何ともいえず苔で、腹はにがく、脂は非常に上品です。

最近の養殖物は非常に出来が良く、天然ものを食べる前は

「養殖でも問題ないじゃん」

とも思いますが、やはり比べると話になりません。

焼いても焚いても、ご飯にしても!

少し献立の中に鮎がたくさん入りすぎているのも気になりますが、

興味がございましたら、塩焼きでもお出ししております。

天候により入荷がない時もございます。

お問い合わせいただけたらと思います。

2011年8月 5日 (金)

目指せ、きよみず農園

http://www11.ocn.ne.jp/~kiyomizu/Cimg0121 これ、何の種だか分かりますか?

もしそれが分かるようなら、あなたも私と同じ穴のむじなの可能性があります!

実はこれ、マンゴーの種。

そして、品種はアーウィン種といういわゆるアップルマンゴーです。

食べて、見たことのないような種が出てくるマンゴーですが、その種は梅のように二重構造になっていて、周りの殻を破ると、中に種子がはいっています。

これをこうして水につけてやると、芽が出てくるのです。

今まではそのまま直接土に植えていたのですが、芽が出て腐ったものが1つと、後は全く発芽もしませんでした。

ネットを調べてみると、こうして発芽をさせたものを土に植えたほうが確率が良いという情報を得たので、こうして水耕栽培を。

するとそのうち1つはうまく発芽して、今、芽を伸ばしている最中。

近いうちに鉢に植えようと思っています。

どうも調べによると、10度以下にならないようにすれば日本でも生育は可能なようで、実をつけるそうです。

ただ、実生から育てると、どうしても悪い遺伝子を受け継いでしまうそうで、大体は元の物とは全く違う劣悪な実をつけてしまうそうです。

ですから、農家では接ぎ木や取り木で苗を作るそうです。

私はこのマンゴーをうまく育て上げて、農園を作ってマンゴーを売ろうと思っています。

(嘘です)

しかし、これまた調べによると、実生から育てて実がつくまでに最低でも6年。長い場合は8年かかるそうです。

気の遠くなる話で「よほどの場合を除き、お勧めできる栽培方法ではありません」と書かれてありました。

しかしマンゴーの苗、5000円ほどするそうです。

ちょっとした興味で買えるものではないようで!

2011年8月 4日 (木)

蝉捕り

久しぶりに蝉捕りをしました。

話によると数日前、妻と子供二人が近所の河川敷に蝉を捕りに行ったそうです。

しかし届くところに姿が見えず、さらには妻が虫が触れず、せっかくつかまえたものも子供が逃がしてしまい、辛い思いをしたと聞きました。

それは気の毒にと思い

「今日はお父さんが蝉を捕ってやる」

と言って威勢よく子供2人を連れて出て行きました。

一番近い河川敷につくと、鳴いている声は凄くするのに、姿は全く見えません。

生えている木はクスノキの大木がほとんどで、大きすぎて手の届く高さに蝉はいないようでした。

「ここでは無理だね」

とすぐに対岸に渡り、背の低いしだれ桜の植えられているところに行きました。

そこの方が鳴き声は少ないのですが、届く範囲に見えています。

すぐに数匹、網で捕まえて、子供につかませてかごに入れます。

感極まったのか長男が

「お父さん、すごい!蝉取りの名人だね!」

と大興奮。そんなに言われると恥ずかしいですが、悪い気はしません。

そのうち

「クマゼミのオスを捕れ」

とか

「アブラゼミのメスを捕れ」

とか注文が多くなってきます。

話を聞くと、違う蝉同士を飼って、雑種を作りたいんだとか言っています。

さらには虫かごでもみくちゃになっている蝉を見て

「お父さん、これ、交尾してるよ」

と無茶なことを・・・

「お父さんはそうじゃないと思うよ」

とだけ言っておきました。

大量の蝉を持って家に帰ると、妻に

「捨てなさい」

と言われて、家のベランダからすべて捨てさされました。

確かに明日の朝くらいには死んでしまうのですから、死んだものを捨てるよりは生きてるうちの方が、捨てやすいのも納得です。

しかし蝉って、いつどのようにして産卵しているのでしょう?

2011年8月 2日 (火)

きい~!

朝から人の神経を逆なでする電話。

たまたま近くにいた私が取った電話でした。

「もしもし、きよみずです」

「私ね、エイコーと申しますが、お宅は○○さんとお付き合いがありますよね?」

間髪いれず

「○○さんが連絡とれなくなったら、きよみずさんに電話してくれとそう言っていたのですが、連絡はとっていらっしゃいますか?」

さらに続けます

「○○さんがお金を借りているのですが、昨日から連絡がつかないんですよ。」

○○さんはうちとお取引のある業者さんの名前と思われます。話の真相には興味がありません。

ただ、明らかに変な電話ですし、私もいい加減に

「大したお付き合いないですよ。たまに物を買うくらいですから」

とはぐらかしていると

「いやあ、そうですか?でも連絡はそちらにしてくれって言ったんですよ」

「知らないことは知らないですよ」

「じゃあ、連絡取ってもらえませんか?」

「お断りします」

ここで男が切れます。

「あなたも頭が固いね。連絡するだけでいいんですよ。してくださいよ」

「お断ります。うちには関係ありません」

とやっているうちに、不思議なものです。こちらまで乗せられて、ものすごく興奮して来るのが自分でも分かります。次第に声まで荒げてしまって、相手のペースに乗せられているのです。

そのまま腹が立つので、電話を切ってやりました。

自身の手足が興奮で震えているのが分かります。

(ああ、こうして興奮状態にさせられて、誤った判断をしてしまうんだろうな。言わないでいいことを言ってしまったり・・・)

なんて落ち着こうとしていると、また電話がかかってきます。

「何で切るんですか?連絡してくださいよ」

「お断りします。私が連絡してどうなるんですか?」

「連絡をしてくれって言うだけでいいんですよ」

結局3回電話があり、面倒なんで

「連絡したけど出ませんでした」

って嘘をついておきました。一体こういう電話は何がしたいのでしょう。

これで相手の言うように電話をすると、○○さんに何らかのプレッシャーがかかる状態なのでしょうか。

謎は深まります。商売をしていると、変なことがあるものです・・・

2011年8月 1日 (月)

前を向いて歩こう!

出勤前に駐輪場から店に向かう途中、交差点あたりでカップルが何やら口論をしておりました。

あまりじろじろ見ても失礼とは分かっていますが、こういうものはなんとなく誰でも興味のあるもの。

(どうしたのかな?ただのケンカ?それとも)

そんなやり取りの途中をいつもなら早足で通り過ぎていく所をわざとゆっくり歩きながら、結構じろじろ見ておりました。

すると、次第にただならぬ様子になってきて、女性の方がぶち切れて

(ああ・・・何かが起こる!)

そう思った瞬間、足元で

「カランカラン・・・」

という音。

(なんなんだ?)

と思って前を見てみると、置いてあった飲み残しの缶コーヒーをけつってしまいました!

しかもそれだけではありません。かなり残していたようで、靴から靴下、ズボンに至るまで缶コーヒーでびっしょり!

(おいおい、なんということ!今日という日の始まりに!)

すっごくブルーになってその周りを見ると、私をはめようとしたかのようなトラップの後。

入っているか入っていないか分からないコーヒーの缶が全部で3本。

どうもここで座談会をした後だったのでしょう。

(変なものを興味本位で見なければこんなことに!)

と恨めしそうにカップルに目をやると、不思議に仲良く手をつないで帰って行く後姿でした。

(えええ、今の瞬間にいったい何が起こったんだよ)

犬も食わないケンカを見て、悲しい思いをしてしまいました・・・

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