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2011年11月30日 (水)

月刊誌

皆さんはこんな組織があることをご存知でしょうか?

(社)日本盆栽協会

どのような活動をしているのかは私には分かりませんが、父はどうやら盆栽協会の会員をしておるようです。

毎月月刊誌が送られて来て、それなりに楽しく読んでいる様子なのですが、本日私がチラッと裏表紙を見ると、素敵な言葉が書かれていました。

「盆栽で心豊かな人生を」

盆栽を趣味としてのんびり楽しむにはいい言葉だと思います。

ただ、私が見ている限りでは盆栽に携わる人って、そんなにのんびりしていないように思います。

朝から晩まで水やりをして、時間があれば枝を切ったり、針金を巻いたり。

風が吹けば棚から落ちて、商売にしている人はこれをきれいにして、売らないと生活できないし。

本当に趣味で、さらに少しだけ作るってことは逆に不可能なのかもしれません。

恐らく目標と言うか、本当に理想とするところなのだと思います。。

ちなみに私の方の関係はこっちです。

(社)日本ソムリエ協会

2011年11月29日 (火)

恐ろしい!

世にも恐ろしい話を聞いてしまった!

本日、商工会議所の勉強会があり、母と二人で出向いておりました。

講師が

「ひょっとすると来年、世の中の仕組みや流れががらっと変わるかもしれない」

と言います。

世界の首脳が大きく交代することなど、いろいろなことを理由に挙げて説明してくれましたが、どれも分からなくはない。

と言うことは最悪が彼の言う通りになるとしても、最良でも現在と一緒くらいと言うことか。

我々の業界も来年の4月以降、大変なことが起こりそうな気配です。

やはりとんでもないことになるのかもしれません・・・

2011年11月28日 (月)

こっぺ

松葉ガニのメスを「こっぺ」とか「せこ」と言います。

全く由来は分かりませんが、普通に食べている松葉ガニはほとんどがオスです。

それに比べてメスは

(これは川蟹か?)

と言うくらい小さいものです。

これだけ大きさの違う生物も少ないのではと思うのですが、今朝松山の市場に行ってみると珍しくこっぺを見かけました。

小分けしてくれるというので、贅沢ですが従業員に一杯ずつ買って帰りました。

すると案の定、松葉ガニとは分からない人続出で、これが成体であるということも知らないようでした。

知らないということは恥ずかしいことですから、それが分かっただけでも買ってきたかいがあったというもの。

塩水で湯がいて食べましたが、外に出た子いわゆる(外ご)も甲羅の中にある(内子)も、いずれも珍味で、また味噌もとても美味しくいただきました。

難点はやはり足の身が取り難いこと。

身が少ないので大変です。

とにかくみんな美味しく食べてくれたことと思います。

2011年11月26日 (土)

初めて飲みました

Photo 山梨県産甲州ブドウ100%の国産ワインの濁り酒ならぬ、濁りワインです。

何かの加減でインターネットで見つけて買ってみることにしました。

いわば日本のヌーボーです。

外国ではこうした新酒をろ過せず、飲むような習慣のある国もありますが、日本ではあまりなじみがありません。

一体どのようなものか興味があり、飲んでみることに。

するとどうでしょう。思った以上に華やかな香りがあり、果実実もたっぷり。

酸味と甘みのバランスが非常によく、簡単にいえば

「ガブガブ」

飲めそうなお酒です。さらに私が思うには、外で飲みたいですね。日本のワインもとっても美味しい。

従業員、お客さんの評価も上々でした。

しかしこのワイン、保存料とが入っていないため、日持ちしません。瓶詰めしてから4週間以内に飲んでくださいということです。

実に面白いワインでした。

2011年11月25日 (金)

ご協力お願いします。

きよみずではワイン会を計画しております。

それに先立ち、お客様がどのようなご希望があるかをあらかじめ把握するべく、アンケート調査をしたいと思っております。

お料理とワインを含めたお値段。

開催曜日、時間帯、おところなどです。

これらの希望により、献立やワインのお値段などを構成していき、お客様のニーズにマッチ出来るような会を催したいと思っております。

店ではワインに興味のありそうな方に調査票を渡して書いてもらっています。

それだけでは始まらないので、HPのアンケートページを作成しております。

ふるってご協力いただけたらと思います。

きよみずHPアンケートページ

きよみず  森脇 巧

2011年11月24日 (木)

大変です!

このところ海が大変時化ております。

おかげで食材がまともにそろわず、とても苦労しております。

一番うまくいくのはご予約のお客様に合わせて、献立通りの満足のいく材料がそろうのが理想です。

ところが実際にはそんなにうまくいかず、漁のものですから、獲れたり獲れなかったりと言うのが多分にあるわけです。

そこで代わりの良いものを見つけたり、見つけてもらったり、何とか必要な量を確保してもらったりと言う大事な仕事が出てきます。

最終的にこれがうまくできないと、ご予約をいただいたお客様から

(こんな料理しか出てこないのか)

と言うことになりかねないわけです。

この仕事をうまく、滞りなくやるには、日ごろからお世話になっている業者さんの力が、とにかく必要なのです。

こんな時は正直、相場の値段はべらぼうです。

それでもいいからこちらは買ってくれと注文を出します。

しかし無い物は無いのが現実ですが、そこを何とか見つけてくれないと始まらないわけです。

この時化の中、店がおかげさまで結構繁盛しております。

限られた食材の中で何とかやりくりするのに四苦八苦しております。

そんな状況が今週いっぱいは最低でも続きそうです。

2011年11月23日 (水)

そんなことがあるんですね

あるときお昼のお客様が帰られようとしていました。

駐車場まで歩くのが大変な歳なので、待っていますと言って、運転される方だけが車を取りに行きました。

しばらくして、どこからともなく

「車が来たよ」

という声が。お連れのお客様3人くらいがぞろぞろと店を出て行きました。

私と父と母も一緒にお見送りの為に出て行きました。

しかし止まっている車は明らかに商用車のワゴン車。

(いったい、こんな車でいらっしゃるなんて)

と不思議に思っておりますと、お客様のおひとりが

「あれ、うちの車じゃない!」

と仰ります。

「ほんとよ、ちがうやん」

口々に言っております。母が父に

「あなた、何を言ってるの。違うじゃないの」

母は父が

「車が来たよ」

と言ったと思い込んでいます。それもそのはず、3人みんなが

「うちの車じゃない」

と口々に言っているのですから。

父は

「いやいや、ワシじゃないって」

と小さな声で弁解しております。

本当に間違ったのは父ではなくお客さんのようでした。そして乗り込もうとドアを開けた車は、うちに鰹節を運んできた乾物屋さんの車でした。

1人のお客さんが

「うちのボルボじゃないね」

と仰るから

(ああ、ボルボなんだ)

と思っておりました。

バツ悪そうに立ち去る乾物屋さんの後から、店の前に同じ色のワゴン車が入って来て、みんなが乗り込み

「ごちそうさま」

と言って、帰って行かれました。

もっとも乗り込んだ車はアウディーだったのですが・・・

2011年11月22日 (火)

個展

Photo_3 知人が器の個展を開いています。

大学に通いながら陶芸の勉強を砥部でして、卒業後京都醍醐寺にて僧侶の修行を積み、実家に戻り、僧侶兼陶芸家を目指している知人がいます。

その方からつい先日連絡があり、松山で個展を開いているから、来てもらえないかと言うので

「それは行かねば」

と本日駆けつけました。

砥部で修業されたというので、もっと砥部っぽいのかと思えば、あまりそういった雰囲気はなく、

彼の人柄を表すかのような「ふんわり」とした柔らかい色の焼き物でした。

1つ形と色が気に入ったのがあり、試しに店で使ってみようと5枚だけ注文してみました。

後、自分用のマグカップを1つ。

知り合いがたくさん来てくれたそうで、結構売れて少なくなってしまったそうです。

今後の活躍に期待したいものです。

個展は今週の24日木曜日までだそうです。

場所はドノバンです。

佐々木智也 陶展 

〒790-0003
愛媛県松山市三番町4丁目6-11 ドノバン2F

TEL (089)945-6303
FAX (089)947-4762
E-Mail
donovan@cello.ocn.ne.jp

2011年11月21日 (月)

金毘羅さん

昨日、金毘羅さんに行きました。

自身2度目で約30年ぶりです。

少し前に何かの番組を見て、妻が

「願い事がかなうらしいから行こう」

と言います。どのような願い事を持っているのかは知りませんが、行こうという以上、行かないわけにはいきません。

妻は宗教を全く信仰しないしない割に、神社、仏閣特に神社に訪れることが好きです、非常に矛盾しておりますが、真剣に神様に手は合わせています。

それはさておき、全く記憶にない金毘羅さんで、

(こんな参道だったかな?)

と言うような道で、周りには土産物店、そして本当にたくさんの人がお参りしておりました。

途中、意気揚々と登っていく長男をしり目に、次男が疲れ始めておおぐずり!

参道でひっくり返って泣きわめき、他の参拝者から

「ぼく、頑張って登りや」

とか声を掛けられます。たまりかねた妻が抱いて登りますが、それはさすがに無理というもの。

途中からは気を取り直して登り始めましたが、一時は大変でした。恥ずかしいのなんの。

本社をお参りした後、せっかくだからということで、奥社もついでに。このついでのほうがきつかったです。結局階段1368段すべて上りつくし、全部にお参りすることができました。

さて、妻の願いは叶うのでしょうか?Photo Photo_2

2011年11月19日 (土)

TV出演

昨晩、自分が出た番組をビデオで見てみました。

しどろもどろですが、何とか言いたいことは言っておりましたし、リポーターもうまくまとめてくれておりました。

撮影のお手伝いをしてくれた常連さんも上手く使っていただいて、本当に良かったです。

前回、新聞の時は3人で来ていただいていたのに、紙面の写真に写っていたのは1人のみ。

来ていただいた,写っていない2人に申し訳なくて・・・

しかし、気に入らないことが1点。

料理の映像が少し気になります。

若干明るさが足りないような。

写真や映像の場合、普通よりも

「あれ、うちの店こんなにきれいで広かったけ?」

なんて喜ばせてもらえるものなのですが。

とにかくお料理とワインの絵が実際のもとのあまりに違いすぎたのが残念です。

次回、撮影がある場合、料理屋としては、一番重要視している点ですので、こちらの方でも何か対策を考えようと思います。

2011年11月18日 (金)

ふぐ

家から長男が通う小学校の間に魚屋さんがあります。

うちとはあまり取引がないのですが、たまに買わせてもらうことがあります。

こちらの社長は非常に熱心で、かなり厳しい目で市場でもひときわ目立つ存在です。

何やら仕入れのための情報であろうファイルを片手に、いろいろな店を片っ端から見て歩きます。

若い子が

「社長、これ見てください」

などと持っていくと

「そんなもん、いるか」

と「ピシャッ」と怒鳴ります。

そんな姿を見ながら、私などは

(おお、怖!)

と肩をすぼめるのが精いっぱいです。

今日は少し足りない魚があったので、出勤前に遠回りして、そちらの魚屋さんに寄って行きました。

もっとも、父から

「見てきて」

と言われたから来たようなものですが、一応目当ての物は有りはするものの、一体どれを買うべきか迷うような、問題はないのだけれど、悪く言えば飛び抜けたものがない。

悩んだ挙句、選んで帰ったのですが、やはりどこか本当に100点でなかったことが残念。

しかし満点の素材はなかなか見つからないものです。これが現実のようです。

やはり理想としては、本当に満点の物がいつも集まってくるような店にしたいものです。

2011年11月17日 (木)

そういう日なのかな?

偶然ですが、私の義父とお店の常連さんが同じ日に手術を受けました。昨日の話です。

義父は心臓で、カテーテルを使ったステント、お客さんも内視鏡を使った手術でした。

手術の方法を改めて説明を受けましたが、本当にそんなことができるのかと思うほど高度なものですが、

実は医療現場においてはいずれも高難度のものではないとの事。

すざましい勢いで医療が進歩していることを感じます。

両人とも手術がうまくいったと報告を受けており、ひと安心です。

そして義父に至っては明日退院だそうですから、本当に驚きます。

いずれにしてもまだまだ若い方に入る年齢ですから、頑張ってもらいたいものです。

2011年11月16日 (水)

いけないそうです!

先日、2000枚に及ぶDMを印刷いたしました。

普段は印刷屋に注文するのですが、今回は官製はがきを使うことにしたので、店のレーザープリンターを使いました。

ところが1000枚ほど印刷すると、とたんにトナーの調子が悪くなります。

理由は分かりませんでしたが、メーカーを呼んで修理してもらう。そんなことが2度ほど続き

(おかしいな)

と首をかしげていました。

すると、さすがに2回目の時にメーカーのほうが気付いたようで

「ひょっとして、インクジェット用のはがきを印刷していませんか?」

と言います。

もちろん、プリンターで印刷するのは、インクジェット用と書かれた、はがきだと思い込んでいたので、そのはがきを日々刷っておりました。

すると、その方が言うには

「インクカートリッジを使ったプリンターはインクジェット紙はがきでいいのですが、トナーの印刷機は、普通紙じゃないとだめなんですよ」

と言うではないですか!私たち夫婦はアナログ人間なので、そんなこと気にしたこともありませんでしたが、そういうことだそうです。

いや、知らないとはそういうこと。

だめなんですね!

2011年11月15日 (火)

撮影

テレビ取材の撮影がありました。

自身初のNHKに出演させてもらえることになりました。

テーマは

いよ×イチ カルチャー 「愛媛のワイン文化」

です。何とも大げさな題名が付いていることに、自分自身が戸惑っております。

この中でどれくらい扱ってくれるかどうかは分かりませんが、本日の撮影は3時間以上にわたりました。

料理を作って、ワインをサービスして、インタビューを受けてなどなどです。

結構しどろもどろで恥ずかしいところがたくさんありそうですが、是非お時間が許される方は、ご覧いただければと思います。

放送予定日は今週金曜日18日午後6:10~の「NHK総合   いよ×イチ」で、6:30分くらいの放送予定だそうです。

どうぞよろしくお願いします。

2011年11月14日 (月)

愛媛経済レポート

Photo 愛媛の経済界では有名な小冊子「愛媛経済レポート」さんに記事として取りあげてもらいました。

新聞に掲載されてから反響が大きく、他にも複数のメディアから取材いただいております。

さらにお客様もワインを頼んでくれる方がとても多く、嬉しいだけではなく、しかりせねばと感じております。

私が思っているよりも資格の重みがあり、身の引き締まる思い。資格に負けないようにしっかり勉強しないといけないとひしひし感じております。

他の掲載等の予定などはまたブログで紹介させていただきます。

2011年11月12日 (土)

義弟

義弟(妹の旦那)が来日しておりました。

今回は仕事の関係で、東京に1人で来ました。

「松山には来れないのか?」

と散々誘ったのですが、全く仕事だけだったようで、スケジュールが合いませんでした。

妹の携帯電話を持っているというので、来日初日に電話をかけてみましたが、出ませんでした。

とは言え彼はカナダ在住のイタリア人。日本語が少しは喋れるようになりましたが、ほとんどは英語とイタリア語です。

電話をしてみるものの、果たして会話になるか正直心配です。

電話をする方も、される方も実はびくびくしていたかもしれません。

妹の後からの情報では、電話の設定が悪かったらしく、翌日にドコモショップに行ったそうです。

そしてメールで2日後の晩に彼の方から電話をかけてくることになりました。

忙しくしていたので、電話のことを忘れて仕事をしていると、若い子がそれらしき電話をとっています。

そして代わってもらうと、一生懸命日本語を話しています。

練習したのか、少し出来るようになったのか「東京でうなぎを食べて美味しかった」と言っておりました。

その後用意した日本語のネタが尽きたようで、今度は私のたどたどしい英語に付き合せながら、今回の来日の話をしました。

父と母とも話をしましたが、父に至っては方言がきついのと、言い回しが易しくないので

(これは無理だな)

と言うようなフレーズがいくつかありました。

昨日、無事仕事を終えて、カナダへ帰っていったそうです。

今度は妹と2人で年末に松山に来る予定。私ももう少し英語を喋れたらいいのですが!

2011年11月11日 (金)

ワインラベル

ワインのラベルを「エチケット」と言います。

どうでもいいような知識なのですが、私の場合、知らないと恥ずかしいので知っています。

さてこのエチケット、いいワインを飲んだ時、記念のワインを飲んだ時、記念の日に飲んだ時などにワインを記録にとどめるために、ラベルを保存される方がいらっしゃいます。

これをきれいに剥いで、さらに保存するためのコレクションシールと言うものが存在ます。

エチケットの上から強力な透明なシールを張り付け、こすり、綺麗にはがすのです。

お店としてはそれをご要望に応じて、サービスで行っているところがたくさんあります。

ところが当店の場合、結構上等のワインを飲んでくれる方はいらっしゃいますが、エチケットを所望される方は不思議といらっしゃりませんでした。

ところが本日、突然ご所望があり、急きょはがさ!ないといけないことに

しかも3本も!

シール自体がありませんから近所のワインバーにお借りしに行き、そこでやり方を教わって、即実践です。

不思議なくらいうまくいきましたが、そんなことさえした事の無いソムリエがいるんだろうかと自虐気味に笑ってしまいました。

しかしこれで完璧。経験は力なりです!

2011年11月10日 (木)

痛い!

昨日包丁を研いでいるときのこと。

予約の内容のことで、母と従業員とが話しているのに一言物申した瞬間。

一瞬魔がさしました。そして久しぶりにやってしまいました。

左手が滑り、どうなったか分からなかったのですが小指の第一関節と第二関節との間をてっさ包丁の先で突いてしまいました。

包丁で指を切った時、大抵の場合、最初血が出ません。

おそらくですが一瞬は切れ味が鋭くて、血が漏れてこないくらい、接しているのでしょう。

しばらくして隙間に血が滲み始めて、接している面が浮いて血が出始めます。

しかし今回の場合、えぐったようになっているので、最初から流血。

結構出血しました。さらに手を切ってブルーになっているところでお客さんがお帰りになるということで、急いで指の付け根を輪ゴムでくくり、止血してお見送りに。

そんな手で名刺の交換をしないといけない状況になり、辛いのなんの・・・

幸い、出血の割に傷が浅いようで、すぐに治ると思われます。

しかし気分は悪いものです。

2011年11月 9日 (水)

いけません!

本日母と二人で、商工会議所の会社セミナーに行ってきました。

昨晩、仕事が終わるのが遅く、しかも少し遅くまで飲んでいたもので、正直

(やばいかも)

と思っていたら、案の定、もう眠たくて眠たくて仕方がないのです。

途中何言っているのか分からなくなるくらいの睡魔に襲われ、それでも必死で目を開けたり、コーヒーを飲んだりするのですが、それでも駄目で、

やはり少しは寝ていたのではと思います。せっかくいい話をしてくれているのに、申しわけないですよね。

反省です・・・

2011年11月 8日 (火)

百合根饅頭

Photo_2 禁断のまんじゅうです。

と言うのが、作れば美味しいのは分かっているのですが、なかなか手間で思い付きが悪い。

そんなお料理が他にもいくつかあります。

この禁断のまんじゅうを今月は思い切って献立に入れてみました。

まだ、お客さまの反応は聞いていませんが、従業員からは

「食べてみたい」

「香りがたまらない」

と評判です。

百合根で生地を作り、その中に海老のそぼろを入れます。

周りにおかきを付けて油で揚げ、椀ダネにするのです。

百合根の生地がベタベタで手にひっつき、ひどく仕事がはかどらないのです。

揚げる時にも膨らんで爆発したり、失敗も数知れず。

そんな手間をかけたまんじゅう。他の物でお客様が同じくらい喜んでくれるなら、ほかの物を作りたい。これが本音ですが、楽しみにされている方もいらっしゃるので、3年ぶりの登場です・・・

おめでとうございます

Photo うちではすでに珍しくありませんが、世にも珍しい仏前での結婚式です。

緑の衣を着ているのが私の従兄弟です。

彼は東京からお嫁さんを迎えました。

なぜか手前にうちの次男が入り込んでしまいましたが、ご愛嬌で。

やることは神前だろうが、チャペルだろうが、仏前だろうがたいして変わりません。

とにかく仏さんの前で、全世界共通の

「夫婦は仲良くしなさいよ。しんどい時も楽しい時も一緒ですよ」

的なことを言うわけです。

彼はこのお寺の副住職ですから、さすがに教会で結婚式は出来ないですよね!

とにかくおめでたい。

2011年11月 5日 (土)

早すぎます

今朝、魚市場に行きました。

昨日のうちから

「唐墨が入荷します」

と言うことが分かっていたので、珍しく父と二人で出向きました。

家に父が迎えに来たのが4時30分ごろ。

もちろんまだ暗い。

起きてすぐなので、あくびが止まりません。

こちらはどうにもテンションが上がらないのに、市場の人たちの元気のいいこと。

朝5時だというのに、さすがに昼間のように走り回っています。

そして土曜日、潮もいいのか魚も多く、活気づいていました。

目当てのカラスミは仲卸の冷蔵庫にしまわれていました。

一通り見させてもらい、確認して買い付け。

さらに残り半分の大きさを伝えて、他のお店も物色して帰途につきました。

それにしても生活のリズムとは大切なもので、帰ってからひと眠りしたとはいえ、一日中普通の状態には戻らなかったです・・・

2011年11月 4日 (金)

緊急避難

Photo 先月の末くらいに朝晩が寒い日があったので、マンゴーの苗たちを緊急避難させました。

マンゴーは気温10℃以下になると枯れてしまうらしく、室内、もしくは温室で栽培しないといけないそうです。

今一つ生態が私には分かりませんが、ちょうど寒くなり始めた時に新芽が出てしまったらしく、左右の上の方の葉は寒さにやられて少し色が変わってしまっています。

何とか私の部屋で冬を越せたらいいのですが、果たして大丈夫だろうか?

最低でも実をつけるまで6回は冬を越さないといけません。

マンゴーも思っているはずです。

「日本の冬は寒い!」と。

2011年11月 3日 (木)

歓迎会

先週から調理場に新人が入っております。

昨日、彼の歓迎会を行いました。

普段は週末に行うのですが、どういうわけか従業員が週中希望のようで、近所のレストランかバーか分からないようなお店に行きました。

そのお店ですが、私が見る限りでは結構な繁盛店。

店の帰りに見ると、街に人がいなくても、その店には大抵人がいるのです。

従業員とも

「あの店はやっているよね。何だろう?何がいいのかな?」

と散々話しておりました。

昨日も一杯で、ひっきりなしに2,3人のグループがやってきます。

行って分かったことですが、対象は若い人。そして単価が非常に安い。さらに雰囲気があるのです。

(若い人たちが好みそうなお店だな?)

という印象でした。そして思ったほど、お客さんが飲んだり食べたりをたくさんするお店でないことが分かりました。(遅い時間は)

メニューは充実していますが、お客さんは1,2品頼んでお酒を一杯、ジュースを一杯と言う感じで、喫茶店感覚なのです。

しかし大事なのは外から見た儲かっている感。面白いお店だなと思いました。

2011年11月 1日 (火)

恐ろしい!

11月になりました。

残すところ今年もあと2カ月。

凄い勢いで日々が過ぎていきますが、いまだいろいろ出来ていないことが多い。

たとえば料理についての課題でも、もっと美味しくて、今までなじみのないようなものを作れないだろうかと考えていますが、なかなか思いついたり、作ったりは出来ないものです。

さて、本日あるお客様のゴルフコンペに参加いたしました。

偶然賞に入ったのですが、その景品が何と

Photo

ワインです。私が好きだと分かっていて入れてくれたのか、不思議なくらいのマッチングでした。

さらにこのワイン、驚いたことに産地がチュニジアなのです。

チュニジアってどこですか?聞きたくなるようなところだったので、調べてみました。私もアフリカだとは知っていましたが・・・

http://maps.google.co.jp/maps?q=%E3%80%80%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B8%E3%82%A2&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&oe=UTF-8&rlz=1I7FTJA_jaJP395JP396&redir_esc=&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x125595448316a4e1:0x3a84333aaa019bef,%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B8%E3%82%A2&gl=jp&ei=gu-vTsWOMsecmQWIi52hAg&sa=X&oi=geocode_result&ct=image&resnum=4&ved=0CGQQ8gEwAw

シチリアの近くですから、普通にブドウの栽培は可能なのでしょう。もっと温かい所かと思っていました!

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