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2012年2月28日 (火)

追い込まれています。

さあ、月末です。

いよいよということで、私たちは献立作りにせっぱつまっています。

昨日くらいにようやく店の献立が出来上がりました。

それを基にして作らないといけないメニューが数件。

その1つ、3月6日に行われるサントリーワイン会の献立がまだ煮つまっておりません。

そんなことを気にしていたら、サントリーの担当者さんから催促の電話が入っちゃいました。

「ワインの発送手配をしたいので、お献立を・・・」

仰られる意味は分かりますが、申しわけありません・・・

Photo_2 私の書斎の机の上はこんな状態です。献立見えちゃいますね!まあ、いいか・・・

2012年2月27日 (月)

久しぶりに・・・

昼休みに三越へ行きました。

久しく行っていなかったのですが、何となく来月の献立に行き詰りつつ、何か変わった素材など無いか地下をめぐりましたが・・・

何にもありませんでした。

絶望の果てにワイン屋を除き、衝動買いしたくなるのを必死に押さえて、知り合いのチーズ屋さんで楽しくお話しをさせてもらい、今晩のあてのチーズを購入いたしました。

お買い得って書いてあったワインにとっても惹かれたのですが、今になって

(買わなくて良かった)

と思っています。

お買い得って言っても、10000円位してましたから・・・

2012年2月25日 (土)

血液型ワイン

凄いワインに出会いました。

どうだ!!!!

Photo 血液型別ワインです。

れっきとしたスペインワインで、ユーモアたっぷりですが、物自体はしっかりしています。

ちなみに血液型ごとに使われているブドウ品種が異なります。

A型カベルネソーヴィニオン、B型ガルナッチャ、O型メルロー、そして我がAB型は唯一の混和ガルナッチャ&カベルネソーヴィニオンです。

当店にはあまりそぐいませんが、お店においていると

「私、A型だから飲みたい!」

なんてなるのでしょうか?分かりませんが・・・

ちなみにそれでもA,B,ABは売りつくし、残っているのはO型のみです。

もしO型の方がいらっしゃれば、お申し出ください。

お安くしておきます。

それで写真に写っている人は、我が道を行くB型です。

笑い話ですが、酒屋さんに

「血液型ワインは赤ワインですか?」

と聞くと

「血液なもんで」

と言われました。

なるほど・・・

救急搬送

本日、お昼の営業終了間際に、従業員が

「巧さん、急性アルコール中毒って、どんなになるんですか?」

と聞くから、一応自分が見たことあるやばい症状を説明して、

「一体?」

と確認すると、どうも店の横のビルのエントランスで、女性が1人泥酔しているとの情報。

昼の2時前ですから、どんだけ飲んだかということです。

今朝、出勤の時にはいなかったわけですから、ひょっとしたらその間も飲み続けていたのかもしれません。

見たところ、死にそうな雰囲気はなかったのですが、つらそうだったので、救急車を呼びました。

場所と事情を説明して、10分ぐらいたつと車がやって来て、いろいろ話を聞いていました。

まだ、大丈夫だと思えるのは少しは会話ができるということ。

「自転車が・・・」

とか

「大丈夫れす」

とか言っているようなので。

しかし救急隊員は私に

「通報してくれた方ですか?あとはうちの方で対処しますので」

と言いつつ、救急搬送していきました。

「今頃楽になったでしょうか?」

2012年2月23日 (木)

鯛料理試食会

Photo 本日、道後の旅館で

「子規が愛したタイ料理試食会」

がありました。ああ、変換間違っています。鯛料理でした。面白いのでそのままにしておきます。

子規は東京に行ってからも松山の鯛料理をこよなく愛していたそうです。

中でも潮汁(鯛の骨を使って取っただしに、鯛の身を入れます)、鯛の洗いは最高と友人にも書簡で伝えているそうです。

そんな歴史的な物語を背景に、何とか松山の名物料理を作りたいと、魚市場、旅館、調理師会などが力を合わせて取り組もうとしているところのようです。

魚市場こそ付き合いがあるものの、旅館でもない、調理師会にも属さない私にとっては完全部外者ですが、市場の買出し人として案内が来たので、勉強になるかもと思い、参加させてもらいました。Photo_2 上が松山鮓で下の画像が鯛なますです。

他にも刺身、洗い、潮汁、押し寿し、などがありましたが、昔からのお料理を何とか美味しく、そして物語とリンクさせて提供できないかと考えないといけないとの問題提起。

美味しく作ることははっきり言って簡単です。

基本的なことをしっかり押さえて、いい素材を使えば出来ると思います。

ただ、どこにでもいる鯛を

「松山のものです」

というためにはかなりの努力が必要です。

空港を降りたら

「鯛の街松山へようこそ」

くらいは最低書いておいてもらわないと、観光客には受け入れられないでしょう。

さて、ブレイクするものか?見ものです。

私的には少しだけ気に入った料理がありました。が、うちで使えるかというと話は別のようで・・・

ましてや鯛尽くしとなると・・・

2012年2月22日 (水)

蔵元を囲む会

本日、当店のオリジナル銘柄の純米吟醸をブレンドしてくれております、栄光酒造さんの担当の方が来店してくれました。

http://www.eikoo.com/

来てくれたというよりは、呼び付けたという方が、正しいかもしれませんが

「まあ、とにかく話を聞いてくれ」

ということでお願いしたわけです。

お話の内容とは、是非当店で蔵元さんを呼んで、日本酒のお話しをしながら、語り合おうじゃないですか。というような会が催せないものかという相談です。

快く出向いてくれた担当の方は私の方の申し入れを快諾してくださいまして、

「4月くらいには新酒のラインナップが出そろうので、日時は任せます」

と言ってくれました。

というわけで、4月中をめどに、栄光酒造の杜氏さんをお招きして、

「蔵元を囲む会(仮)」

を催すことを決定いたしました。

正確な日時が来ましたら、告知いたしますので、どうぞご参加お待ちいたしております。

蔵元さんの話によると、最近30代の若い女性にも日本酒が人気なのだとか。

料理に合いやすいのが人気の理由だそうです。Head01

2012年2月21日 (火)

嫌われたもんだ

昨晩、賄いを食べ損ねたので、1人でたまに行く、イタリアンが食べれるバーに行きました。

そこで食べたのが海老入りのぺペロンチーノ。

ニンニクたっぷりです。

熱々で、とっても美味しく、白ワインとともにいただきました。

そして家に帰り、時間も遅かったのでそのまま寝ました。

朝になって長男が

「熱があるから今日は学校を休むんだ」

と言ってベットに潜り込んできたのですが、すぐにどこかへ行ってしまいました。

そのままウトウトしていると、妻が部屋に入ってくるなり

「くっさ~、臭さ~」

と連呼。何でそんなに臭いかな?

と思っていると、昨晩のぺペロンチーノを思い出し、それで長男も逃げ出したんだと納得。

自分では分かりませんが、そんなに臭かったのかな?

映画

久しぶりに映画を見ました。

Photo 長男がこの手の動物ドキュメンタリーが大好きなのです。

しかしこれは長男だけに始まったことではありません。

実は父が大好きで、その影響で私もその手のテレビが大好きでした。

子供のころはもっぱら

「虎とライオンと戦ったらどっちが強いのだろう」

「チーターってどれくらい早いんだろう」

そんなことばかり考えていました。

長男も私と同じことを考えていますが、現代は情報化社会、

インターネットや図鑑などで、そんな情報はたくさんありますので、かなり詳しく私に語ってくれます。

長男と次男と3人で映画を見たのですが、次男は30分くらいしか持たず

「まだ終わらないの?」

と退屈そうでした。1000円の映画代の200円分くらいしか恐らく見ていません。

私も眠たくて「ウトウト」しておりましたが、長男だけは目を皿のようにして見入っていました。

映画の後

「僕は動物カメラマンになる」

と言いきっていました。

頑張れ!

2012年2月19日 (日)

それは喰えん!

先日、親戚から伊予柑をもらいました。

キャリーいっぱいに入った伊予柑を見て

(これは食べきれんな)

と内心思ったものです。

その傍らで、父が一日一個のノルマを自分に課すかのようにせっせと伊予柑を食べています。

そう、私もたまには食べてみようと思い立ち、中の1つを手にして剥いてみることに。

しかしなんか見た目、伊予柑とは違うようにも見えます。

伊予柑よりも丸みがあり、何となく皮に張りもあるのです。

そして剥くと皮が固いし、何とも剥きにくい。

(おかしいな、おかしいな)

と思いつつも力任せに皮を剥き、房をバラして口に含むと、いやはや

(絶妙に酸っぱい!)

しかし、食べられないほどの酸っぱさではない。

言い表すなら、酢橘(すだち)ではないけれど、柚くらいの酸味なのです。

それにしてもこんな酸っぱい伊予柑は食べれんだろうと思い、もしやと思い父に

「あのキャリーの中のはカボスも入っているの?」

と聞くと

「ああ、橙(だいだい)よ」

それは酸っぱいはずです。伊予柑と橙の違いも分からないとは、自分で自分が情けないと落ち込んでいると、どこからともなく悪い(良い?)うわさが・・・

もらった初日に、父も

「橙みたいな伊予柑やな」

と言って食べていたとか・・・・

そんなものかと安心いたしました。

2012年2月17日 (金)

勉強不足でした

あるお客様に

「お任せでワインをおねがいします」

と言われたので、喜んで

「分かりました」

とお答えして、予算などを決めてお部屋にお持ちしました。

そのワインはお客様に非常に気に入られて

「いいですね」

と絶賛を受けました。

しばらくして

「もう一本お願いします」

とご注文が。

しかし、これは想定外で、打ち合わせもしておりません。今更ご接待の席に行って

「先ほどよりもいいものでよろしいですか?同じくらいのものですか?それとも・・・」

とも聞けず、結局はお客様の気持ちを汲むつもりの形で、若干お安いものをチョイスしました。

すると、接待する方のお客様に

「ミスユニバースを見た後に、ミス日本を見たようだ」

とコメントをいただいてしまいました。

お客様もとても気を使ってくれて

「どちらとも美人だって言うことよ」

とフォローをしてくれましたが、やはり失敗だったような気がしました。

定石として、ワインを提供する場合

並級から上級へ。薄味から濃厚へというのが決まりのようなところがあります。

今回は悪い話、真逆になってしまいました。

図らずも・・・

勉強になったような気はしますが、お客様に迷惑をおかけしたような気がしてなりません。

2012年2月16日 (木)

気の毒すぎる!

今日、板前の1人が

「大葉が足りないので、買いに行かせてください」

と言います。

近所で買うと夜価格なので

「これこれこうで、こういったところに八百屋さんができたらしいから、バイクで行っておいで。他に何があるかもしっかり見てくるんですよ」

と言い聞かせてお金を渡しました。

しかし、その彼がなかなか帰ってきません。

(大葉100枚買うのに時間かかりすぎやな。勉強しすぎちゃうか?)

と思っていたら、何にも言わずに帰ってきました。

しばらくして、青色の用紙をみんなに見せていました。

なんとその10分くらいの間に、交通違反で切符を切られていたのです。

それで遅かったのです。

しかも信号無視。

気付かずに通過したそうです!

安い大葉を買うために7000円の罰金を支払うはめになってしまいました。

まあ、もとはと言えば自分の注文ミスが発端。

あきらめてもらうしかありません・・・

2012年2月15日 (水)

年一

年に一回訪れる寿司屋さんが、松山に2軒あります。

1軒は「すし和」さんで、この時期に新居浜という愛媛県の香川県寄りにあるところでとれる地物の鳥貝を扱うお店です。

ここの鳥貝は本当に比類無い美味しさです。

この鳥貝を仕入れようと思っても、決して仕入れることができません。恐らく東京に送られてしまっているのでしょう。

Photo 画像は数年前のものです。

残念ながら昨日お邪魔したのですが、今年のものは半分の大きさでした。また来年に期待します。

なんとなく不本意だったので、寿司屋のはしごをすることに。

次もやはり年に1回の「すみもと」さん。

こちらは江戸前で松山でも1,2を争う高級店。

しかし私が食べるのは干ぴょう巻のみ。

大将に

「干ぴょう巻しか食べないでしょ」

と散々嫌味を言われても、何より干ぴょう巻が美味しいんだから仕方がない。

何処にもないもい物は、すみもとの干ぴょう巻です。

とにかく一度食べてみてください。間違っても

「トロ」

なんて言ったらだめですよ。干ぴょう巻10本くらい食べれるお値段ですから。

2012年2月14日 (火)

不調

どうもこのところ暴飲、暴食が過ぎているようで、なんだか調子が良くありません。

何処が悪いというわけではありませんが、体に力が入らないような・・・

店が忙しいと、何となく帰りに飲みに行きたくなってしまったり、悪循環を繰り返してしまいます。

先週末くらいから、立て続けに仕事帰りに喰っては飲んでの繰り返しです。

さらに日曜日には実家で長男の誕生会をしてもらい、またまた胃に負担を。

昨日も業務店対象のワインとチーズの勉強会で痛飲!

しかも本日バレンタインデー。

朝から食べた甘いもの。

豆大福、桜餅、チョコレート、マカロン、バームクーヘン、韓国のスウィーツ2種。

昼ご飯を抜いていはみたものの、間に合いません・・・

2012年2月10日 (金)

クエ入荷しました

今回入荷したクエは長崎五島列島産の12.5キロです。

やや小ぶりですが、丸々肥えて、脂の乗りは格別です。

H24     これではなかなか大きさなども分からないですね。

H24_2          鋭い歯がやんちゃそうです。

24      残念ながら、大将のほうが大きいです。

明日はお店が満席になっております。

来週以降のご予約承っております。

2012年2月 9日 (木)

やはり!

やられちゃいました。

昨日の夕方くらいから、悪寒と喉の痛みがあり

「ついに・・・」

と思い、家に帰って熱を測ると、これが全くなくて、妻に

「大げさな!」

と小馬鹿にされました。

しかし明らかに正常ではない状態。

シャンパーニュのキャップシールを切って、留め金まで放して、グラスを用意しておりましたが

(これは飲めんな)

と思いなおし、再び留め金を巻き戻しました。

初めての経験です。

結局、急いで寝たものの、起きたら案の定、8℃近くの発熱。

出勤前に耳鼻科に行って薬をもらってきました。

しかし弱っている場合ではありません。

明日から待望のクエが入荷します。

第一弾で小さめのものですが、ものは良さそうですし、値段もとびっきりでした!

明日のブログに写真もアップします。

クエ鍋を入れたコース料理、一人前、13.650円です。

お待ちいたしております。

2012年2月 8日 (水)

偽物風

本日、接待のお客様があり、事前にワインについてお客様と打ち合わせる機会がありました。

もてなす側の方が、30分ほど早めに来られて、部屋にはいられました。

部屋で仲居さんが対応していると、お客様から、

「ワインのことでお話しした事があるので、ソムリエを呼んでくれ」

と言われたそうです。

(仕事、仕事)

と勇んで普通の仕事着(白衣)でお部屋に入ります。

「失礼します」

と障子戸を開けた時のお客さんの顔の凄かったこと!

(・・・・)

言葉にすると

「ポカ~ン」

という感じでした。

そして

「あれ、ソムリエさんて?ああ、そうか、そうでした。HPに書いてありました」

別の方が

「そうそう、森脇さんですよね?あなたが店主で、料理人で、ソムリエなんですよね。分かりました、分かりました」

となりました。

どうも接待されるお客様の方から

「きよみずにはソムリエがいるから、行きませんか?」

とお声がかかり、来てみたものの、ソムリエを呼んだら、普通の板前だったというような感じでした。

偽物というわけではないのですが、やはり料理する方が本職なんで、こういうことになってしまうようです。

面白い出来事でした。

2012年2月 7日 (火)

忍び寄る影

なんとなく病の影が。

身近に体調がすぐれないのでは?と思われる人が数名います。

第一に我が家の次男。

鼻が「ブジュブジュ」でタンも絡んで、何やらすこぶる調子が悪そう。

次に板前の1人。

あくまで他の従業員からの情報ですが、喉が痛いそうです。

そういえばしきりに仕事中も咳をしているように思います。

そして父。

これは何なのかよく分かりませんが、しんどくなって休むようなことがあると、とたんに私の負担が増えます。

とにかく風邪はひきたくない。普段通りの量の仕事がしたい。

普段より辛い状態で仕事がしたくない。

たったそれだけの願いなのですが・・・

2012年2月 6日 (月)

がっくり

昨日、ネットショップの酒屋さんで、バレンタイン企画と銘打って、黒龍限定酒の少数販売が行われました。

買える人は女性のみという面白い企画なのですが、妻に代わって、私が申し込みをすることに。

10:00くらいにメールマガジンが届き、販売開始の時刻が知らされました。

ジャスト1時です。

家で昼ご飯を食べ、あわてて店に来てPCに張り付きます。

目指すは6本しか売りだされていない、石田屋(720ml10.500円)。どうしても欲しかったのです。

さらにあわよくば仁左衛門(同じ金額)これも6本限定です。

いよいよ1:00近くになり、何となくそわそわ緊張してきました。

ちょうど時間になり、ページを開きます。開いた時にはすでに残り2本!

やばい、これは買えるのか?

と不安がよぎりますが、何とか決済の画面に行き、登録し終わると、何と

「在庫が0本です。商品を削除してください」

と悲しい表示が・・・

気を取り直し、今度は仁左衛門に。

これも在庫3本

(やばい)

同じように決済の画面に進み、購入をクリックすると

「在庫0本です」

と表示。目の前が真っ暗になりました。まさに絶望です。

妻に買えなかったことを伝えると、慰めてはくれましたが、そこまで関心はない様子。

それはもっともなのですが。

1日中、辛い気分でした。

まあ、代わりに「しずく」と「八十八号」は買えたのですが、無念です!

2012年2月 4日 (土)

寝過ぎかしら?

どうもこのところ飲みすぎです。

というのも個人的にセット買いしているスペインワインが非常に美味しくて、ついつい進み過ぎてしまうのです。

毎晩

(これくらいにしておかないと)

と思いつつも

(もう一杯)

と煽り、しばらくしてこたつで撃沈なんていうのが再々です。

それは仕方無くはなけれど、仕方ないことにして、仕事に出てきて、午前中はやらないといけないことに忙殺されて、寝不足のことなど忘れているのですが、ひとたび休憩時間となると、どうにもこうにも眠たくて、すぐに布団に入ってしまいます。

今日も母に

「今から寝て、一体どれくらい寝るつもりなの?」

と文句を言われつつも、しっかり1時間30分は昼寝をしました。

こうなるともはや昼寝の次元を超えているのかもしれませんが、私にとっては晩酌時と同じくらいの至福の時間なのです・・・

しかし起きてから、ものすごい倦怠感があることは言うまでもありません。

Photo_3 エチケットだけの画像ですが、ウマウマです。

今年もやります

2月は毎年きよみずの「クエ週間」です。

大体、2週間ほどいいものを入荷させて、お客様にお声掛けをしております。

メインは何と言っても「クエ鍋」です。脂がもの凄く乗っている割に、しつこすぎないのが特徴で、なかなかの珍味であります。

毎年、クエの入荷を「今か今か」と待ちわびている方もたくさんいらっしゃいます。

今年もいいものをたくさん仕入れて、喜んでいただきたいと思っております。

今まで食べたことない方でも興味がおありる方は是非ご一報ください。

入荷しだい連絡いたします。

おひとり様お料理13.650円の予定です。

Photo_2 

2012年2月 2日 (木)

積雪

久しぶりに南国松山も強烈な寒波です。

雪がうっすらつもり、なかなか値打ちのある寒さです。

すっごく熱い熱燗か赤ワインが飲みたいです。

昨日告知させていただいた、サントリーワインと和食のワイン会ですが、

あっという間に満席になってしまいました。

またの機会をお待ちいたしております。

Photo とは言え、この程度ですが・・・

2012年2月 1日 (水)

ワイン会のご案内

先日、第一回目が終わったところなのですが、次回のご案内です。

次回は来る3月6日火曜日7:00~

当店におきまして

「サントリー国産ワインと和食を楽しむ」

と題しまして、サントリーインターナショナル様の協賛により、ワイン会を催します。

今回は座敷を使った開催ですので、足に不安のある方は、若干ですが、低い椅子席を設けております。

定員に限りがございますので、お早めにご連絡いただければと思います。

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