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2012年4月16日 (月)

初めての釣り

子供たちを始めて釣りに連れて行きました。

何に目覚めたか、どうしても釣りに行きたいという長男。

ずっと前から

「釣りに連れて行ってくれ」

と言われていましたが、結構めんどくさくて

「そのうちね」

と言って毎回ごま化していました。

ただ、どうにも釣り熱があがってしまい、誤魔化しがきかなくなり、仕方なく行くことにしました。

簡単に釣るには鯵でもをサビキで釣るのが簡単なんでしょうが、汚れるし、釣った魚の処理にも困るし、それだけは避けたいと思っていました。

ただ、1匹も釣れないのは親として面目が立たない。

それを加味しつつ、選んだのが近場の波止場での投げ釣り。

これなら、ゆっくりできるし、何かは最悪釣れるだろうと思っておりました。

しかし甘かった。

まず、仕掛けを作るにも

「あれはどうなっているの?」

「早くしてよ」

「自分でやらせてくれ」

などなど、うるさくて仕方がありません。

さらに投げ方を教えて、投げてもせっかちですぐに上げたがります。

投げざおを3本、近く用の仕掛けを1つ作ってやりましたが、ゆっくりできるなんてとんでもない。

ひっきりなしに餌を付けて、投げて、その隣では妻と次男が糸が絡んだとか、リールの調子がおかしいとか、私は釣りどころではありません。

このままでは全く釣れないのではという不安も出始めました。

長男は知ったかぶって

「もう満潮になったかな?」

を連発。いい加減、こっちの機嫌も悪くなります。

しばらくして満潮近く。ようやく私が待望の一匹目を釣ったのを皮切りに、少しずつ餌をとられるようになり、全部で5匹ほどは釣れました。

Photo Photo_2 何とか親の面目は保つことができました。

ただ、やはり

「また行こうね。釣れて良かったね」

と言いだしました。結局、1回ではだめなようで・・・

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