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2012年9月29日 (土)

残念だ

ある親しくなったお客さんからゴルフに誘われました。

たぶんお客さんも

(誘ってくれと言っていたけど、本気かな?)

という気持ちはあったと思います。

私はそのお話を頂いたとき、かなり嬉しく思いました。

ゴルフがしたくてうれしいのではなく、ゴルフをすることでお客様とまた違った意味で親しくなれることがうれしかったのです。

が、しかし台風の野郎のせいで、明日のゴルフがなくなっちゃいました。

一応、取り消したうえで、機会があればと言う話です。

非常に残念で悔やまれますが、自然には勝てません・・・

2012年9月28日 (金)

知ってました?

松山は異常なくらい焼鳥屋さんが多い街らしいです。

私はそんなに地元を離れたことがないので、気づきませんでしたが、松山は異常なくらい焼鳥屋が多い都市らしいです。

かといって

「あなた焼鳥は好きですか?週に何回くらい食べますか?」

と言われた答えが全国的にみて、どれ、くらい多いのか知る由もありません。

ただ言えることは不景気になると鶏屋さん増えます。

開業戦線はあくまで隣に喧嘩を挙げるくらいでやらないと。

2012年9月27日 (木)

第31期

本日、当社の第31期決算の日でありました。

設立31年。今年が32年目。私が社長となってからは3年が経過いたしました。

飲食店でありますので、景気やいろいろな社会状況に非常に左右されます。

そんな中で今期は何とか我慢できる結果を残すことができました。

父や税理士事務所の先生との話の中で、やはり少しずつ、毎日を着実に積み上げていく以外方法は無いんだということを改めて確認いたしました。

来季いきなり売り上げを倍にすることなど、絶対に無理で、長い目で見つつ、それでも成長していくようにしないと

法人の存在価値はなくなってしまいます。

毎日毎日のお料理、サービスを大事にして、お客様に喜んでもらって、付加価値を感じてもらう。

本当に飲食業としての原点の話ができ、現在からやるべき目標を見つけられた一日になりました。

明日からも来ていただいたお客様に絶対に喜んで帰っていただきます。

2012年9月26日 (水)

日本酒試飲会

H24 市内ホテルで日本酒の試飲会が行われました。

全国から20以上の蔵元がブースを出展しております。

こんな機会はあんまりないので、非常にありがたい話です。

仮にこれだけのお酒を飲んでみようと思って自腹で買えば、大変な金額になりますし、

さらにハズレた時のショックは並々ならぬものとなるでしょう。

すごく美味しいお酒も沢山ありましたが、あえて

「絶対これを仕入れよう」

と言うほどの物はあったかな?という感じでした。

1軒、日本酒の会なのに、日本のワインの蔵が出ていました。

確かに日本酒ですが・・・

熱心に話を聞かせていただきました。

周りからは

「やっぱりソムリエだから!」

と冷やかしを受けながら・・・

2012年9月25日 (火)

あら、いつの間にか

知らない間に月末です。

ひたすらにいろいろなことに追われて、そして今、追い込まれています。

理由を挙げればきりがないのですが、先日親戚に不幸があり、何となく気持ちが波立ち、

本日はやっと時間がとれるかと思いきや、お昼にお茶のお社中の先生の茶席がデパートで立つことを思い出して、自転車で駆け付け、

明日はいい話ではありますが、お客様のところに営業兼商談に行き、木曜日は決算で・・・

今週中に献立を作り、さらに金曜日に東京に着くようにワインセミナーの報告書を送らねばなりません。

いやあ、できるはずなんだけど、何となく追い込まれて、出てくる考えは言い訳ばかり。

「寝ずにやればいいんだよ」

と思うのですが、すでにワインをひっかけて酔っ払っちゃっています・・・

2012年9月24日 (月)

運動会

昨日は長男の小学校の運動会でした。

土曜日の遅くから降り始めた雨を心配しておりましたが、なんとか開催することができたようです。

長男が通う小学校は完全ドーナツ化現象地区のため、全校生徒が6学年で100人ほどしかいません。

そのため、地域の運動会も兼ねて開催されています。

低学年のかけっこもあれば(ひと学年では競争にならないので、リレーも2学年でやります)、つぎは高齢者のゲートボール競争だったりと、面白いと言えば面白い学校です。

一番盛り上がるのは地区ごとの代表が年齢ごとに分かれて走るリレーです。

1年生から6年生までが1人ずつ。その後20代男性、女性。30代男性、女性という順番で走っていきます。

最後は60代の男性女性です。

そんなリレーを見ていると、私と中学校の同級生が20代で出ております。

(おいおい、怪我するぞ。なんぼほどさば読むんや)

という光景も。

30代が20代で出るほうはさほど問題もないようで、でも意外に走れていたので、ジェラシーでした。

最後は全員で何やら盆踊りみたいなのをして、片づけて終わりです。

昨日は運動会なのに涼しくて、本当に楽でした!

Photo               八坂音頭と言うらしいです。

2012年9月22日 (土)

無事終了

9月度きよみずワイン会が無事終了いたしました。

なんか大変でした。

というのが

「ボルドーワイン=しっかりした赤ワイン」

というイメージの中、今回開催させていただいた会が

「ボルドーワインと和食相性」

という題で、しかもセミナー付き。

しかしそこは私も本職。

ボルドーの美味しい白ワインを探しつつ、和食にも合うであろう赤ワインをひたすら探求して、今回の会にこぎつけました。

比較的評判も良く、なんとか形になりました。

さすがきよみず。お客さんの質が何よりです。

有難いことに助けられます・・・Photo              本日の亡骸です。美味しかった。

2012年9月21日 (金)

いかん!

いかん!という言葉はひょっとして方言でしょうか?

題名の「いかん」は「駄目だ」という意味です。

何が「いかん」か。

それは昨晩寝ているときに寝違えてしまったようなのです。

しかも首じゃなくて肩甲骨の横くらいの背中。

これが首が動くたびに頭にガンガン響き、どうにもなりません。

昨日、飲みに行って帰った後、妻と少し話をしたまでは良かったのですが、気が付いたらリビングのじゅうたんの上で寝ていました。

気がついて布団に入ったのですが、朝起きたら激痛でした。

最初、何が痛いのか分らなかったのですが、次第に酒のせいではないことだけは分かり、

どうも寝違いのような症状ではないかという結論に達しました。

しかしひどいです。今は横になっても痛いくらいで、吐き気までします!

自業自得です。

2012年9月20日 (木)

分っていない日本人の典型だ

悪口とは思わないでください。指摘だと思っていただければ。

うちの妻はかねてから

「私は宗教を信仰してもいないし、信仰心もない」

と平気で言っております。

そのことに関しては夫婦とはいえ

「あなたは私と結婚したんだから、仏教を信仰しないといけません」

などということは言ってはいけないことだと思っているので、あえて言ったことはありませんでした。

しかし、仏教徒であり、日本の古来からの厳かなる神々を軽薄ながらも信仰していると思っている私よりも、およそ明らかに妻のほうが信仰心があるのです。

たとえば、私はあんまり積極的ではないのにもかかわらず、春と秋のお彼岸には決まってお墓参りに連れて行かれます。

初詣にお寺や近所のお宮にも行きます。

面倒なのに子供の初宮参りや七五三もやりました。

さらには毎朝仕事前に自宅の恵比寿様に柏手を打つことを勧められますし、商売繁盛のお札なども積極的に買っています。

そして

「どこか行きたいとこある?」

と聞くと

「出雲大社にもう一度行きたいな。後、お伊勢さんも」

と平然と。

これのどこが信仰心がありませんか?

日本人には今、こういう人が多いと思います。

おそらくは教育の問題で

「宗教を信仰すること=悪」

のような刷り込みをされちゃっている人が多いのではないでしょうか。

でも、これはやっぱりおかしい。

たいていの人は神社に行けば手をたたきお願いごとをして、お寺に行けば賽銭投げて、日ごろの感謝の言葉を述べているはずです。

おみくじだって大好きでしょう?

やはり知らず知らずに仏教や神道に基づいた生活を送っているということなのではないかなと私は考えています。

「言われてみれば、私って信心深かったのね」

っていう方いらっしゃいません?

2012年9月19日 (水)

頑張れ!

私の同門のソムリエの卵(さん)が1次試験に合格しています。

師匠を同じくして、一緒に勉強したことはないけれど、何となく親近感のある、

兄弟弟子(実は私が弟です)が先月行われた、今年のソムリエ呼称認定試験の1次に合格しました。

今月2次試験があるのですが、それが実技とテイスティングです。

パスすればめでたく念願の資格ゲットです。

私も経験がありますが、いい歳になって試験を受けると、昔は感じなかったようなプレッシャーを何となく感じてしまうのです。

人はだんだん臆病になっていくのだと思います。多くの経験がそうさせるのではないかと考えています。

今日、お店に来てくれて

「頑張ります」

と言っておられた。やってくれることでしょう。

これで私もまた、切磋琢磨しないといけません。

合格した暁にはお店と本人を紹介できればと勝手に考えています。

陰ながら応援しております。

2012年9月18日 (火)

マーボー茄子と素麺

今晩のまかないがマーボー茄子でした。

タイムリーなことにあるテレビ番組で

「素麺にマーボー茄子を乗せて食べると美味しい」

というのをやっていたので、興味がある私はさっそく試してみることに。

結論

「うまい」

かなりいけます。

驚きました。まさに有りです。

是非お試しくださいって、そろそろそうめんの時期ではなくなりつつありますね・・・

2012年9月17日 (月)

猛反対

昨日日曜日、私が子供たちを連れて、スポーツクラブへ行きました。

長男の体操教室を延期して、日曜日にしていたためです。

たまにしかないこういう機会、妻に

「昼ごはんも3人で食べて帰ってくるから、好きにしておいて」

と言って、あさ9時くらいに家を出ました。

まず、9時からゴルフの練習場。

これは子供たちが連れて行ってもらっていると思っていますが、目的は私の練習。

子供は適当に打っているだけですが、料金が安くなっています。

それにしても進歩が速いのは驚きです。

11:00に練習場を後にして、スポーツクラブへ。

11:30~長男だけ体操教室。

私はストレッチ&読書。次男はわけもわからず携帯に入れてある音楽をイヤホンで鑑賞。

それから家に帰りながら、2人に

お昼ごはんは何を食べる?

お母さんがいないから美味しいものでも食べようか?

と言うと、長男が

「ええとね、2日前にラーメン食べたから、今日はうどんかな」

次男は

「ミスタードーナツ」

いずれも私が望むような食べ物ではないので、誘導尋問を。

「他に何かないの?たとえば、回らないお寿司とか、焼肉なんかもいいんじゃない?お母さんいないし」

と言うと、長男が

「昨日ね、お刺身定食食べたんよ。それに昼からあんまり贅沢したらいけないからね」

私が

「ええ、焼肉屋さんにもランチとかあるかもしれないじゃない?安いかもしれないよ」

と言うと

「焼肉と言えば夜ごはんでしょ」

あっさりと却下されて、結局

「牛丼が食べたい」

という意見で一致してしまい、中でも対局にあるようなチープな食事になってしまいました。

私もあきらめて

「じゃあ、牛丼でいいからお父さんはビール飲むから、車では行かないよ。それでもいいか?」

と言っても牛丼は譲られず、結局休日の昼ごはんは牛丼と瓶ビールになりました。

子供の意見をまとめるのはまだまだ未熟なようでした。

昼は贅沢しちゃいけないんだ…

2012年9月16日 (日)

スーパー店員だ

近所のパン屋さんのお話。

休日の朝に店頭に立つレジの女の子。この子がスーパー店員なのです。

数年前から朝の忙しい時に、賄い用のパンを買い出して出勤することがあります。

今日も久しぶりにパンを買っての出勤になりました。

最近、早く店に出勤することも少なくなり、ヘタしたら1年振り位の買い物でした。

10個ほどのパンをトレーに入れて、会計をしてもらいます。

素早くレジを打ち、ビニールに小分けして入れていきます。

そして値段を言った後に

「領収書必要ですよね」

と言っておもむろに領収書を出して、黙って

「きよみず」

と書き始めます。

素晴らしい。彼女ならたぶん、何年たっても同じことができるであろうと思いました。

しかも個人的にパンを買うような少量の時にはこんなこと聞かないのです。

こんな子、うちの店に引き抜きたいくらいです。

2012年9月14日 (金)

ほしいが、無理か・・・

昨日、自家用車が出払っており、仕方なく自転車でお茶のお稽古に行きました。

時間にして10~15分くらいの距離です。

大した距離ではないのですが、なんだかペダルが異様に重い。

(空気圧が甘いか?)

と疑い、到着後タイヤを触ってみましたが、結構固い。

帰りも「えっちらおっちら」こぎつつ、やっぱり普通ではない。

ふと走りながら車輪に目をやると、何となくスムーズには回っていないのが見てわかる。

ちゃんとした円が回っている形ではなく、少し歪んだ車輪が回った残像が明らかに見てとれる。

(安い自転車だったから、そろそろ替え時かな)

と思うと、これまたいきなり自転車がほしくなってきます。

(ロードタイプのかっこいいやつがいいな。

でも高い。何とか手に入れる方法はないか?)

と考えました。しかしそれ以上に厄介な問題が…

次男が幼稚園の間は私が仕事前に幼稚園に2人乗りで子供を預けに行きます。

そしてそのまま出勤。

後から妻が私のその調子の悪いであろう自転車で店に出勤。

帰りには自転車を入れ替えて、妻が次男を迎えに行くという日々を送っております。

しかし肝心の妻が、自転車の写真を指差し

「私、このタイプの自転車は乗れないから」

と断言。一瞬にして夢は儚きものとなり、まぼろしとして消えていきそうな予感です。

次男が幼稚園卒園まであと1年と半年。

今の自転車がもつとは思えません。

どうすればよいのだろう。

2012年9月13日 (木)

心配です

先日、当店でタクシーを3台呼んだことがありました。

「3台到着いたしました」

と運転手さんが知らせてくれたので、お客さんに伝えに行ってもらい、

私は一足先にお客様を送り出すために、店の入り口に出ておりました。

そこで運転手さんたちが、何やらざわめいています。

詳しく話を聞くと、ここに来るまでに繁華街でタクシーの運転手さんが気を失い、警察官に車から引きずり出されていたというのです。

状況がいまいち把握できませんでしたが、道をふさいでしまい、自転車一台くらいしか通れなくなっていたので、警察を呼び、そうなったということなのです。

そんな話をしているうちに、近所で救急車の音が。

運転手さんたちは一様に

「やはり!」

といった感じ。

推測でしかありませんが、心疾患か、脳卒中かで気を失い、車を止めてしまったのではないかという話でした。

仕事中にそんなことになったのだとしたら、大変な話です。

大丈夫ならいいのですが…

2012年9月12日 (水)

ぼちぼちですか

お客様を送りに出ると、比較的気温が下がってきていることを感じるようになってきました。

そしてチラホラ秋祭りの準備のための威勢のいいお兄さん方が、はっぴを着て街中を歩いているのを見かけるようになってきました。

(ああ、秋がそこまで来ているんだな。いよいよだな)

と感じます。

松山の秋祭りは10月の1週目なのですが、大体そのころに、地元の松茸が出ます。

我々は祭りよりもその松茸のほうこそ、まさに関心事。

お客様もそれを楽しみに

「地元の松茸と名残の鱧のしゃぶしゃぶ」

食べられます。

気温も下がってきて、鍋物も食べやすくなります。

そして鱧シャブのお供には、よく冷えた冷酒がお勧めです。

ああ、私もお相伴にあずかりたい。至福の時間だと想像できます。

2012年9月11日 (火)

盗み酒

先日、同業者との集まりで

「あの、生ビールサーバーと言うのが実にいかん。あれはレバーを倒すとビールが出る。水道となんら変わらない。だから飲んでします。飲んで体を壊す」

実に説得力がありますが、身勝手な解釈です。

この方、糖尿と肝臓の数値が悪く、減量を余儀なくされているそうなのですが、原因に生ビールサーバーがあることを力説されていました。

ちなみに私も賛成派です。

私もたまに生ビールを失敬しに行くのですが、私の場合はどうも「天網恢恢疎にして漏らさず」で私がビールを注ぐときに限って、ビール切れが起こり

「ブバァっ」

という大音量とともに、ガスが飛び出てくるのです。

そんなことがあるたびに

(見ている人は見てるんやな。修行時代に先輩がよく言っていたな。もちろん意味は違うけど)

なんて感じるんです。ならぬことはならぬものです。その通りです。

2012年9月10日 (月)

気になること

今年、はじめて気になったことがあります。

高知に行った時のこと。

田んぼの稲の中に雑草がたくさん生えているのです。

(これは一体?)

と思いました。

普通の光景として、穂が付いている稲よりも背の高い(猫じゃらし)のような雑草が生えている絵って、あまりなじみがないのではと思います。

田んぼには稲ばかり。

もちろん、苗の時には小さな雑草が生えているのを見ますが、しばらくすると見なくなると思います。

それを見たとき

(これって自然派農法?鴨はいないの?)

なんて思いました。

それともただの

(なまけもの?)

とも思いましたが、真相は不明です。

昨日、久万高原町へ行きました。

そこの道端にも同じように雑草の生えた田んぼがありました。

この田はまさに稲刈り寸前の稲がありましたが、それよりも背の高い雑草がたくさん生えていました。

はたして農薬などを減らしてそうなっているのか、草引きを怠ってそうなったのか、今は分りません。

2012年9月 8日 (土)

やってしもた

我ながら情けない。

昨晩、ちょっと仕事が早く終わったもので、思わずスパークリングワインを開けました。

なかなかすっきりした味わいの微発泡ワインで、飲み口は最高でした。

暑いにはもってこいの物でした。

テレビを見ながら気持ちよく飲んでいると、ほんのもう少し残っているだけになっていました。

(あれ、意外と飲んでしまったな。どうせだから飲んでおこうか)

こんなことを思った時点で、おそらく相当に酔っているのでしょう。普通に考えると、自分の許容量を大幅に超えています。

最後の一杯をグラスに注ぎきって、おいしく頂きおわったのは良かったのですが、

やはり待っていたのは強烈な二日酔いでした。

今日は朝から気分が悪く、何となく一日中盛り上がらずに終わろうとしています。

「今日はやめておこう」

朝起きた時はそう思うのですが、仕事が終わるとまた飲んでしまうのです。

2012年9月 7日 (金)

Photo 父が山形から帰ってきて、その時にお土産として現地から送った山形の桃が届きました。

同級生が買い付けているという選果場で同じものを選んでもらったということでした。

みんなで食べてみることにして、私が切り出すことに。

触った感じ、まだ本当には熟れていないのかな?という印象でしたが、

どっこい、剥いて食べてみて驚きました。

すっごく甘くておいしいのです。

私、果物で好きなランキングを付けると、

1、桃 2、柿 3、梨 4、イチジク 5、マンゴー(高いから)

なくらい桃が大好きです。

もっとも液体はブドウ(ワイン)がもっぱらです。

桃が朝食なんかに桃が出てきたら、この上なく幸せです。

でも、幸せはながくは続かないんです。

桃の時期もほんの一瞬で終わってしまいます。

2012年9月 6日 (木)

やわ肌です

私は今、いろんな持ち場の補助的な仕事をする時があります。

そういう意味では重要な部分、例えば煮場や向板(魚の処理をするポジション)には全く携わらない時間が結構あったりします。

この2つの持ち場が、料理人の大きな下支えになっていくくらい、大切なポジションです。

煮場は熱い火をこなし、向板は大切な魚を料理します。

そんな中、父がお休みしているので、今回魚を触る機会が増えました。

違う仕事ができるのも非常に面白いのですが、なかなか魚も言うことそ聞いてくれません。

絞めようとすれば暴れて、足りると思った魚が足りず、逆に沢山余らすことも少しありました。

そこで、問題発覚。

手の皮が軟らかいのか、魚を触るたびに何らかの傷が手に付くのです。

深くないので血が出るほどではないのですが。

毎日毎日この手の仕事をしていると、皮が分厚くなるのかも知れません。

悲しいほど切り傷、刺し傷ばかりです。

私が間違えか?

先日、やはり腰痛のために整形に行った時のお話。

いろいろレントゲンなどを見ながら「若い時に激しい運動をすると、こんなになるんですよね」

とか言われながら、問診の中で

「やはり職業柄、お酒は沢山飲まれますか?」

と質問されたので

「いえ、沢山は飲めませんが、結構好きです」

と言うと

先生「へえ、じゃあどれくらい飲むの?毎日?」

私「ええ。毎日ですが少しですよ。まあ、2合くらいですかね」

先生「と言うと日本酒を?」

私「いえ、お酒はあんまり」

先生「?じゃあ、焼酎?」

私「焼酎は飲まないですね」

先生「じゃあ、ビールとか?」

私「ビールも飲みはしますけど・・・」

(どうしてこんなに酒の種類にこだわるのかちょっと不思議ですが・・・)

私「もっぱらワインが多いです」

先生「じゃあ、2合っていうのはおかしくないかい?」

私「そうですかね。つまりボトル半分くらいのワインです」

先生「ハーフボトルね」(カルテにさらさら書いていきます。

(いや、ハーフボトルというわけではないのですが・・・)

なんか、飲酒運転の後の取り調べみたいです(ちなみに取り調べを受けたことはないです)

やけに絡んでくるやり取りでしたが、そのお酒が腰痛にどのような影響を与えているのかという大事な説明はありませんでした。

2012年9月 4日 (火)

そんなものだ

父が同窓会なるものに出かけています。

東京の専門学校の同窓会がなんと山形県であると言います。

そんなのに参加したということは今まで聞いたこともなかったのに、今年に限って予定を立てて行きました。

昔を懐かしむ歳になっているようです。

さて、こんな時に限って、おそらく「今月で一番忙しい日」みたいのが当たるんです。

昼の営業を休み、朝から夜の仕込みをやり続けて、なんとか間に合ったという感じです。

ヘトヘトです。

私がお盆に所用で2日ほど空けた時も、店がものすごく忙しかったようで、何らかの因果がありそうな感じです。

人が休むと忙しくなる。忙しいような気がする。

そうしたものなんですね。

2012年9月 3日 (月)

年とったんだな

本日、少し腰痛が悪化しているようなので、ちょっと大きな病院を受診しました。

受付で気持ち的には初診だったので

「初診です」

と伝えると、申込書を渡され記入。

「当院は初めてですか?」

の問いに、

(どうかな?来たことあるような)

という気持ちを抑えつつ

「初診」

に丸をつけました。

しばらくして呼ばれて、受付の人に

「生年月日で探ると、うちに来られたことがありますね。最後に来られたのは、昭和59年です」

それを聞いた瞬間、立ちくらみがしました。

(昭和、昭和・・・・)

そのうち子供たちには

「昭和って、あの大東亜戦争があったときなんでしょ?」

なんて言われそうな昭和の後期に私はその病院を受診していたようなのです。

当時小学生ですよ。そりゃあ、歳もとります。

腰よりも心のほうが痛くなりました。

2012年9月 1日 (土)

吉兆 なだ万

1週間ほど前、新聞の広告に、高麗橋吉兆となだ万厨房のお弁当の広告が入っていました。

売り出していたのは百貨店でしたが、一日50食限定で、おそらく飛行機で来ているのでしょう。

普段より他店の料理は興味があるところですから、ぜひ求めてみたいと思い、知り合いの食品売り場の方にメールで注文しておきました。

そして本日受け取りに。

広告の成果かかなりにぎわっておりました。

私もレジに並び、店員さんも2人とも知っている方で

「お世話になっております」

なんて話をしながら、商品を受け取り

「領収書をください」

と言うと、

「あて名きよみずさんでいいですか?」

と聞かれるので、周りの人に聞かれるとちょっと恥ずかしいななどと思いつつも、普通を装い

「はい、それで」

と領収書も頂きました。

そしてこれがお弁当です。

Photo これが吉兆。そして

Photo_2 これがなだ万。

正直勉強にはなりませんでした。

いや、違う意味で勉強になりました。(ポジティブです)

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