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2012年10月31日 (水)

10月ワイン会

本日、10月度のワイン会の日でした。

お客様からのたっての希望で

「ブルゴーニュワインが飲みたい」

とおっしゃられるので、ブルゴーニュを楽しむ会を催しました。

毎回のようにワインに合うであろう和食をセレクトして、ブルゴーニュのワインに思いっきりぶつけました。

評判も良く、ワインも美味しいと喜んでいただけました。

ただ、やっぱり思うのは、安いブルゴーニュワイン(本当は安くはないのですが)で美味しいものを見つけるのは難しいなとつくづく感じました。

他国の物でよければ、もっと安いお酒があるのになと言うのが率直な感想です。

それでも人々をひきつけてやまないフランスワイン。

この魅力もやはりさすがとしか言いようもありません。

Photo        今日の残骸です。洗い物の山です。

2012年10月30日 (火)

何とか出来上がりました

明日で今月も終わりです。

献立を作らないといけない私は、この月末あたりが微妙にプレッシャーで、

さらにストレスを感じつつ日々を送っている時期です。

それから解放されるのが月初。

そして従業員たちは逆に、いろいろな環境の変化に対応するために、非常なストレスを感じるときであるのでしょう。

今月の場合は明日のワイン会も重なり、ワイン会の献立、そしてワインリストの作成(大した仕事ではありません)など、

普段しない事務的な仕事が出てきます。

今日は幸か不幸か(不幸なのですが)お店が落ち着いておりましたので、これらの仕事をすべてやり終えることができました。

さあ、後は月が変わり、お客様の新しい献立の反応を楽しみにみるだけです。

先に明日のワイン会をやり遂げねばなりませんが。

2012年10月29日 (月)

無理があります。

気候がいいせいか、ゴルフコンペが目白押しです。

先週の日曜日から始まって、本日月曜日までの9日間で、ゴルフ4回。

調子や成績が良ければ疲れもほどほどですが、どちらもともなていないので、かなり体に堪えています。

これで一時はゴルフが無くなりましたが、今日同伴した方は1カ月に20回ラウンドされたそうです。

それって3日に2回じゃないですか!

プロ以上です。Img_06741        昨日のコンペのスタート前風景です。

2012年10月28日 (日)

いかんやろ!

お昼の1:30に予約が入っておりました。

この方は本当におなじみの方で、しかしあまりお昼に来られるような方ではありませんでした。

ところが数日前にその予約。

従業員にはおかしいと思い

「本当に?」

と何回も問いただしましたが

「私もおかしいと思い、何度か聞きました」

と言います。そこまで言うなら、これ以上も責められまい。と思いながら今日。

待てど暮らせどそのお客様は来られません。

結局電話をして尋ねてみると、夜の7:30のご予約。

「いちじ」と「しちじ」

似てますかね・・・

やっぱりという感じでした。

2012年10月26日 (金)

ちょっと無理だ。

隣の隣の空き家が売りに出されているそうな。

1200万円。

30坪の小さな家だが、安い。実に安い。

隣なら、嫁と子を質に入れてでも買いたいところだが、隣の隣では使い用がありません。

妻に

「隣のビルをまたいで、空中庭園作ろうか?」

と相談しましたところ

「隣が立て替えるって言ったら、あっという間に庭園が無くなるよね」

という話で、夢を語ることにもならないような話でした。

誰が買うんでしょう?

2012年10月25日 (木)

国産フルーツワイン

Photo 珍しいものを見つけて、手に入れました。

青森県産のシードル(リンゴの発泡ワイン)と鳥取県産二十世紀梨のスパークリングワインです。

リンゴは独特の香りとしっかりとした酸味が特徴で、アルコール度数5%で軽やかに飲めます。若干の苦みと濃厚さもあります。

一方梨は若干の甘みと、きつくない泡立ち、アルコール度数8%とこれも美味しく頂けるものでした。

私としては店に置きたいフルーツワインです。

食事にはぴったりで、日本料理にもかなりいけると思います。

実際、刺身とリンゴや梨なんて一緒に食べても美味しいですから。

しかし多分売れないだろうなと言うのが正直なところです。

こんなのを美味しく飲んでもらえるような店ができたら面白いなと思うのですが。

ちなみに味見しただけなんで、もう在庫はありませんので、あしからず。

2012年10月24日 (水)

豊穣

本日、松山市郊外の田園地帯を通る機会がありました。

沢山の田がありますが、半分以上は刈入れを済ませてあります。

残りの田はまさに黄金色と言っていいような稲が穂を垂らしておりました。

この歳になって、人類が築き上げてきた食の安定というものに、畏怖とも言える尊敬の念を抱かざるをえません。

最近得た知識によると、米も小麦も元来栽培に適したような植物ではなかったというのです。

稲にしてみれば、背が高く、風が吹くとすぐに倒れ、小麦も米も十分実ると風で穂が散ってしまうような植物だったらしいのです。

もちろん繁殖のための当然の行動です。

ですから、そこには人類の、並々ならない努力の結晶があります。

努力も今の時代とは違い、暖房もハウスもありませんから、一年に一回の試行錯誤の繰り返しなのです。

しかも一度失敗すると人は一年間飢えることになるのです。

そんな中、背の低く育ったもみを集めたり、穂の丈夫な小麦を選別して翌年植えるなどの繰り返しで、ようやく安定的に収穫できる品種を作り上げたらしいのです。

私はそれを聞いたとき、今、何気なく食べている穀物が、人類のすざましい執念や生きるための本能によるものだということが分かり、感動いたしました。

その積み重ねが今日、通りがかった黄金色の田なのです。

背丈も、もみの数もおそらく一定で「ピッチリ」そろった物凄い出来栄えです。

植物に支えられて今の人類があるのです。毎年間違えなく実る植物に感謝しないといけないと切に思いました。

2012年10月23日 (火)

ワイン屋?

不思議な一日でした。

当店は以前からワインの取り扱いがあり、私もそれが高じてソムリエの資格を取得したわけですが、

それもこれも、もとはと言えば、お客様の需要があったからこそ。

飲みたいお客さまに対して、ワインをご用意するようになったわけです。

そんなことで、たまにワインをかなり飲まれるグループがいたりするのですが、今日は特別でした。

来られたお客様すべてがワインをご注文されて(全員が飲まれたわけではありません)、

その時間が重なったものですから、私は料理を作るどころではなく、グラスを用意したり、ワインのプレゼンをしたりと大わらわでした。

良い時間帯に(ちょろちょろ)ワインが出ることはあっても、今日ほどの日はありませんでした。

が、ソムリエ冥利に尽きる一日でした。

今朝、市場に行きました。

日曜日が長男が参観日だったので、月曜日が振替でお休み。朝5時に起こして

「市場に行くか?」

と言うと、行くというので連れてきましたが、めっちゃふて腐れている写真だと、不評でした。

市場のみんなには

「今から仕込んでおくのかい?頼もしいね!」

とだいぶはっぱをかけられていました。

そんなに不機嫌だったようには見えませんでしたが、この写真は怒っているようにも見えますね。

2012年10月21日 (日)

食べたい!

Photo 新メニューです。

伊勢海老のしゃぶしゃぶです。

みの部分を表面だけに火が入るように加減しつつ、だしから引き揚げて、

海老とだし汁を吸い物のように食します。

お好みで酢橘を絞ったりしつつ食べますが、美味しそうです。

さらに伊勢海老のあらを入れてこれもせせって食べ、

最後には玉子でとじる雑炊です。

おこぜバージョンもありますが、どちらも美味しそうです。

食べたい。

ちなみに椎茸を松茸に変えられる方もいらっしゃいます。

2012年10月18日 (木)

引き続きお知らせ

Photo 今朝入荷した愛媛県伊予市産の松茸です。

すっごいでしょ!その代わり、値段もすごいんです。

でも、東京の半値です。

ほんと、久しぶりにこんなに物のいい松茸を入荷できました。

これ以外にも同量くらいあります。

ご予約で半分以上は売れる予定ですが、今のところ少し余裕があります。

焼松茸、土瓶蒸し、鱧しゃぶなどでお召し上がられてはいかがでしょう。

興味がある方はきよみずまでご連絡いただけたらと思います。

すき焼きも美味しいらしいですが、私はそんなぜいたくな食べ方をしたことはありません・・・

2012年10月17日 (水)

おしらせ

今週土曜日、10月20日のお昼懐石の営業を臨時休業させていただきます。

よろしくお願いいたします。

今月も半分を過ぎてしまいました。

2012年10月16日 (火)

ドキドキです

昨日のこと。

近所のビジネスホテルさんから

「外国の方が1人でそちらに行きたいそうなのです。ただ、全く日本語が話せないのですが対応していただけるでしょうか?」

という電話。

スタッフが電話を保留にして私の所に駆けてきます。

語学が達者なわけではないのに、外人と言うだけで私が窓口。

飯食って帰ってもらうだけなのに、言葉ができないから「来ないでくれ」なんて理不尽なことは言えませんから

「片言でよければということと、嫌いなものだけを聞いておいて貰って」

と言ってお引き受けすることに。

幸い嫌いなものはないらしく、年配の彼は1人で予約の時間に来られました。

さてさて、ここからが大変です。とっても緊張します。

「お飲み物はいかがですか?」

これくらいは聞けます。

冷たい酒をくれと言います。

ボトルを持って出て、「これがお勧めだ」と言うと「それでいい」という。

グラスに注ごうとすると

「もう少し小さいボトルのが無いか?」

と聞かれる。

(グラス売りってなんて言うんだたっけ?)

と記憶をたどり

「OK.This sake is by the glass.」

と言うと納得してくれたが、果たしてあっているのか・・・

そんな感じでコース料理を出していきますが、とにかくすべてきれいに食べてくれます。

刺身もキノコも問題ないようです。

手が空いたので少し話していると、何でも明日(実際は今日のこと)もうちに、男性と女性と3人で来るのだという。

(ええ、何これって予約って言うこと?)

と思ったが、肝心なことを聞き取れない。しかもその松山にいるのか、松山に来るのか分からない知人との出会いを永遠とお話してくれます。

エジンバラ出身らしいのですが

(息子に買ってもらったイギリス本が役に立ち、エジンバラがスコットランドの町であるということがすぐにわかったことは、非常にうれしかった。)

そこの飛行機とゴルフがどうのこうのと言っています。セントアンドリュースの単語も出てきます。

で、結局予約をするという話にならないので

(聞き違いかも知れないから、来られたら来られた時)

と思っておりましたら、やはり今日は松山の方と一緒に来るようになっていて、予約帳を見てみると

「1人外人」

とちゃんと書いておりました。

さらに本日の帰りに、明日の夜の予約もして帰られました。どうやら気に入ってもらえたようで。

おかげで明日も「片言英会話」を使わねばなりませぬ。

2012年10月14日 (日)

なんだかな…

きよみずには従業員用のトイレがあります。

私はこのトイレの電気がつけっぱなしになることが多いのが非常に気に入りませんでした。

いたるところに

「消灯」

と書いた紙を張っても、つけっぱなしで出てくる人が何人かいるのでしょう。

ひょっとしたらそのうちの一人が私なのかも知れませんが。

そこで今っぽい商品「人センサー付きLED電球」なるものを購入。

(少々高くても、役に立つかもしれない)

とそう思いました。

画期的なこの商品、暗がりに入ると点灯するハイテクに感動しました。

ところが、トイレを出てから、消えるのが結構遅いのです。

しばらくの間付いているので、今までのようにスイッチを消せばいいというものではないようなので、これはこれでちょっとストレスなのです。

いったいどうすればいいものか・・・

2012年10月12日 (金)

困った困った

長男が釣りにはまっています。

はまっているって、釣りに行ったこと2回しかないんですよ。

それなのにか、それだからかもう一つ分かりませんが、とにかく

「いつ釣りに連れて行ってくれるの?いつが暇?どこに行く?」

とそれはそれは物凄い押し。ごり押しです。

しかも私に似たようなところがあるかもしれませんが、釣りの本を買うのです。

「釣り入門」とか「初めての釣り」とか。

驚くことにかなりマニアックなものまで。

「アオリイカの釣り方」

いま、なぜかどうしてもイカ釣りに行きたいようで、隅から隅まで本を読み返しています。

あまりにひどいので、一度釣れない釣りに連れて行ってやろうと思っているのですが、これがなかなか空いている日曜日がないのです。

なんやかんや用事が入って。

ふっと「なんだったのかな?」みたいに熱が冷めてはくれないものだろうか。

無理っぽい。

2012年10月11日 (木)

そんなことある?

何カ月も前に

ふるさとUターンなんチャラと言う機関にメールで求人を申し込みました。

都会に料理の勉強に行って、帰ってこようと思っている人を当店に引っ張り込もうという作戦でした。

私はてっきり申し込めたものだと思っていたのですが、今日になってそちらから電話があり

「求人の申込みありがとうございます。確認したいことがあるのですが・・・」

とあたかも今日、申し込みをしたかのような話し方をするので、

「えらく遅いと思うのですが、一体どうしてですか?」

と尋ねると

「いいえ、遅くはありません。今日申し込みのメールをいただきました」

と言うではないですか。

しかも日時と正確な時間も言います。

(一体どういうことなのかさっぱり分かりません)

そして返信に添付された私のメールというものが、確かに今日の朝9時になっているのです。

送ったつもりもないのに、以前のメールが今日の時間で届く。

そんなことって可能なのでしょうか?

2012年10月10日 (水)

少し不思議

最近絆創膏のの減りが少ないように思います。

板前たちが成熟期に来たのか、それとも急いで仕事をするほど仕事がないから、手を切ることが少ないのか?

4月位に若い子が2人ぐらい同時に入ったときにはひどいもんで、

50枚くらい入った大きい箱の絆創膏が瞬く間になくなって行きます。

いつまでも汚くなったのを付けられているよりはましですが、

水仕事なんで、日に何度も除けないと外れちゃうんでしょう。

珍しく私が薬箱を見てみると、最近取った様子がないのです。

良いのか、悪いのか!

2012年10月 9日 (火)

あやしいぞ

次男がこのところずっと鼻水を垂らしながら歩いています。

2週間ほど前、耳鼻科に行くと

「副鼻腔炎になりかけてる」

と言われ、治療に通っておりましたが良くならず、しばらくして発熱。

小児科にかかりました。

それから1週間、ついに私の喉が・・・ 

(痛い)

かかりつけの耳鼻科(子供と一緒)に行くと、先生に

「あら、親子でかね!」

と驚かれます。もちろん私は仕事の途中で行っているので、子供とは別々に行っています。

ここの先生が厳しくて

「あれ、これで喉痛い?敏感だね」

みたいなことをよくいわれます。

しかし間違いなく、その後発熱したりしますが、その繊細な感覚は先生には理解できないのでしょう。

子供と同じであろう治療を受けて、薬をもらって帰りました。

お願いだからこれ以上のどが痛くならないでほしいものです。

ちなみに病院の受付の一番上に、うちの子が

「あきら」

と比較的きれいなひらがな3文字を書いていました。

(名字なくても受付してくれるんだ)

ということが分かりました。

2012年10月 8日 (月)

慌てふためきました

昨日は松山の地方祭。

各地でみこしをかき、鉢合わせをして、強さを競い合います。

うちの近所でも鉢合わせをするのですが、立て続けに3台ほどの救急車がやってきておりましたが、問題なかったのでしょうか。

そして開けて本日。

毎年同じですが、もう松山の人はほとんど抜け殻みたいになっているんです。

おみこしをかいた人の話を聞くと、徹夜で宮入、宮出しをして、その後も永遠街中を練り歩き、夕方くらいに帰るそうです。

そりゃあ疲れるはずです。

今年に限っては本番が日曜日で、翌日が祭日だったので、助かった方も多いはずです。

そうでなければ、翌日の仕事は本当につらかろうと思います。

そんな抜け殻だらけの松山のはずなので、店もさぞかし暇だろうとたかをくくっておりました。

予約も少ないし。

すると、あれよあれよと予約が入り、土曜日に引き続き、えらい目に逢いました。

料理が出ないんです。

次から次にやらないといけないことが待ったなしで入ってきて、結局迷惑をこうむるのはお客様。

大変申し訳ありませんでした。

まあ、でも本音は毎日「遅れてすみません」って謝るくらいお客さんに来ていただきたいのですよ。

2012年10月 6日 (土)

大変だ!

先日、今月のワイン会の案内状を送付いたしました。

妹に作ってもらったデザインだったのですが、なんと曜日が間違えていたのです。

私が間違えて伝えたのか、妹が間違えたのかは定かではないですが、

私が最終的にチェックし忘れたのが最大原因です。

今朝出勤してメールを見てみると

「10月31日は土曜日じゃないじゃない!訂正しておきます」

とは言っています。しかし後の祭り。昨日印刷して上で、投函済みです。

妹は

「もう一度送りなおすべき」

と言いますが、70枚ほどの案内状(しかし、お客さんの数じたいは20人未満)をもう一度郵送するわけにもいかず、

予約をいただいた時点でおことわりしたうえで、確認しないと違う日に来られてしまっては、

とんでもないことになるので、少し焦っております。

ああ、どれくらいの方が冷静に内容を見てくれて

「これ、曜日違うな」

って気づいてくれるんだろう。未知数です。

何事もなく開催できますように。

2012年10月 5日 (金)

はじめてかも

妻が事故をしました。

私は助手席にいました。

次男は後部座席にいました。

店の近くの信号のない小さな交差点で、出会い頭と言うのでしょうか。

妻が減速して進入したところ、それに勝るスピードで一時停止側から車が進入。

それで相手の前方側面に突っ込んだという話。

しかしその過失具合により、修理代が実費になると言うではないですか!

面倒なことになりました。

おかげで昼寝もできませんでした。

まあ、怪我がなくてよかったと思わないといけないでしょう。

2012年10月 3日 (水)

試飲会

Photo ある会社にてワインの試飲会が行われました。

これはこの会社が近々オープンする予定のワインショップのレセプションで、

我々飲食業の者を招いて、いいアイテムを見させてくれるという有難い企画です。

父と私がご招待を受けて、タクシーでこちらまで駆けつけました。

狭い松山でのことですから、この会場にいる飲食関係の方は知り合いばかりです。

今回オープンするお店は珍しいことにカリフォルニアワイン専門店。

松山はもちろん、下手したら全国的にも珍しいのではないかと思われます。

非常に珍しく、おいしいワインが沢山ありますが、我々の視点はやはりただ「美味しい」だけではいけません。

如何に食べるものと合わせることができるのかということを考えないといけないと思うのです。

もちろんお客様に飲んでいただくわけですから、値段も考えないといけません。

そういうわけで数点のアイテムを仕入れてみようかと思います。

また、昼から酔っ払ってしまいました。

2012年10月 2日 (火)

申し訳ない

日曜日から風邪で、幼稚園を休んでいる次男とともに店に出勤しました。

ほとんど風邪は治っているのですが、大事を取って休んでいます。

店に来るとうちの子供たちは父が魚をさばいているのを見るのが大好きです。

およそ普通の子なら嫌がるようなことを平気で見ています。

「ねえ、じいちゃん、心臓出して」

とか

「神経抜いて」

とか言っています。

普通の子たちはそんなこと言わないでしょうが、血は争えないようです。

さて、次男があまりに暇そうだったので、お弁当箱を並べるのを手伝ってもらいました。

「これをね、数えながら10個、ここに並べておいてね」

と言うと、たどたどしく

「いち、に~い、さ~ん・・・」

と数えています。しかし何回数えても11になるようです。

若い子が降ろしてきた弁当箱の数が間違えているのかと思い、若い子に

「11あるって言ってるぞ?」

と言って確認に行ってみると、ちゃんと10しかありません。

3回も数えていたのに・・・

5歳児の数えた数より、従業員を少しでも疑ったことに反省しております。

2012年10月 1日 (月)

真似できない

昨日、長男と買い物に出かけました。

もらった図書カードがあるので、本を買いに連れて行ってくれと言うので、商店街の本屋に行きました。

とくに買いたい本があったわけではないようなのですが、とりあえず児童コーナーに行ってみます。

図鑑などを勧めますが、実は長男無類の図鑑好きで、興味のある図鑑はたいてい持っているのです。

図鑑を手に取ってみると、私のほうが引き込まれます。

「ワニってこうやって狩りをするんだって!」

と話すと長男に

「うん、知ってるよ」

とあしらわれます。

星座の早見表などは興味がありそうでしたし、望遠鏡の付いたテキストも引かれていました。

あと、戦艦を組み立てるシリーズものとか、歴史の謎というような、連載物も興味を持っておりましたが、ちょっとレベルが高そう。

ということで、漫画の「学研 日本の歴史」を勧めると、食いつきました。

「ぺらぺら」

とめくり

「これ買う」

といって3冊を購入。

やさしいことに

「お父さんにも一つ買ってあげる」

と言ってくれるので、料理の本や、ワインの本を物色しましたが、いまひとつ。

結局「驚きの英国史」なる微妙な本を手に取ってしまいました。

帰りに

「ちょっと本を読んで帰る?」

と聞くと、喜んで「行く」というので、近くの喫茶店へ。

すると、ものすご集中力で読み始めたかと思うと、あっという間に2冊を読み終え、一言もしゃべらずオレンジジュースを飲みほします。

2冊目がおわった頃

「寒くなったし帰ろうか」

と言うまでは完全に入り込んでいました。

驚きの集中力でした!

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