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2012年11月 7日 (水)

おこぜのしゃぶ鍋

きよみずでは秋の変わり鍋のひとつとして、おこぜのしゃぶ鍋をやっております。

しかし画像がないのでなかなか伝えにくいのです。

つたない文章で表現すると、

1人いっぴきの大きめのおこぜを厚切りにして、それをしゃぶしゃぶにします。

出汁はカツオと昆布のだしで、お吸い物程度の醤油と塩を入れております。

その中にオコゼの身を通し、お好みの焚き加減で召し上がっていただきます。

オコゼの半生の身が、ぷりっぷりで最高なのです。

そのお出汁も少し飲みながら、最後あたりで、かまや頭などのあらの部分を入れます。

これは完全に火を通して、出来上がったものはと言うと、トロトロのゼラチン質の皮と、ぷりっとした身、きれいな脂。

至高の美味しさです。

今日のお客様も

「大満足!」

とおっしゃられていました。私は特にオコゼの皮は大好きです。

これにはやっぱり日本酒かな?

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