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2013年1月31日 (木)

頂き物

Photo

お客様からチョコレートをいただきました。申し訳ありませんが、私はその素性を知りません。
しかし明らかにいわれがありそうなチョコレートだったので、母に
「写真を撮りなさい」
と申しつけられて、言われるがままに「パチリ」とやった次第であります。
表面をきれいに色づけ、コーティングされて、手が込んでいるお菓子です。
みんなで
「何色にする?」
とか言いつつ、さらっと無くなったことは言うまでもありません。
やっぱり有名なチョコレートなのでしょうか?

2013年1月29日 (火)

媛っこ地鳥

写真

写真の方、今治の秋山さんと言います。
昨日、鶏を一羽分いただきました。
媛っこ地鳥の名前は聞いたことあったのですが、特に興味があったわけではありませんでした。
ある方を通じて、紹介していただき、この鳥を食べる機会をいただきたわけですが、
この鳥の美味しいこと!
ブロイラーとは違い、身質が固く、脂が臭くなく、とにかく美味しいのです。
正直
(鳥なんて)
と思っておりましたが私にとっては衝撃でした。
簡単に塩コショウで焼いて食べたのですが、今まで食べた鶏肉で一番おいしかったです。
これも生産者により差があるそうなので、秋山さんの媛っこ地鳥がお勧めです。
見かけたら手にしてみてくださいね。


2013年1月26日 (土)

お子様ランチ

きよみずでは子供さん用のお料理を頼まれると、幕の内のお弁当箱に子供の好きそうなものを選んで詰めておき、

着席の時にはなるべく席に出ているようしています。
というのも、自分に子ができてから分かったのですが、とにかく子供は待てない。
待てない子供がグダグダ言い出すと、親の方が今度はいらいらし始めて、おいしいものも美味しくなくなってしますし、楽しい時間ではなくなるわけです。
今日も1件、お子様ランチなるものをおつくりいたしました。
内容は
海老フライ、ハンバーグ、ミートスパゲティー、鰆の焼き物、出し巻き卵、フルーツ、ご飯と言ったところです。
並べてみると、確かにお子様の好きそうなものばかり。
しかし、よくよく考えてみると、ミンチは2種類、ソースを使った料理は3品もあります。
板前的にこれはどうか?
という話に調理場ではなりましたが、まだ子もいない板前から
「子供とはこんなものなのでしょう。好きそうなものばかりじゃないですか?」
と言われました。
確かに好きなのは間違えないのですが、献立をたてる側からすると、自分の力が推し量られているようで、つらい。
いかがしたものか・・・

2013年1月25日 (金)

応えないたちで

先日来、胃の調子が思わしくありません。

日曜日に新年会をして、飲みすぎ、食べすぎました。
翌日、おかずを食べすぎた上に、夜、何かの加減で、自己勝手的に飲みすぎました。
その翌日、朝から全く胃が動いている様子がなく、物を入れると張る一方で、激痛を伴ったまま、気分が悪い状態が続きました。
その日、仕事はできたものの、結局店で寝込んでしまい、自宅に帰ることができませんでした。
その翌日もやはりムカムカして胃が痛く、本調子ではありません。
近所のお医者に行き、診察してもらうと
「胃炎だね」
と言われ、薬を処方してもらい、幾分調子はよくなったかのように感じておりましたが、翌日、また店で酒屋さんが持って来てくれたワインのサンプルをガブガブ飲んでしまい、本日、やはり今ひとつすぐれません。
つくづく学習能力がないなと感じます。どうも欲望のまま生きているようで。

2013年1月24日 (木)

ハップニング

とあるお客様のお話。

その方は接待をされておりました。
食事も大方終わり、2階の座敷から、玄関に下りて、出口でお客様に最後のお土産を渡す係をされていました。
降りて来られたお客様1人1人に、丁寧に
「今日はお越しいただきありがとうございました。つまらないもので、お荷物になりますが、どうぞお持ち帰りください」
とご挨拶をされます。
足元は2階から店のサンダル履きで降りて来られていました。
すべてのお客様を送り出し、玄関の外では別の上司の方が、お見送りをされています。
ほっとしたかのようにお客様は荷物を取りに2階に上がられました。
しばらくしてあわてて降りて来られて、まだ、サンダル履きで、手には黒い靴が1足。
「誰かが私の靴をはいて帰られています」
あわてて店の者や、上司の方が送り出されたお客様を見渡しますが、影も形もありません。
素晴らしくあきらめの早いその方は
「サンダルをお借りします」
と言って、その靴を置いて、サンダル履きで帰られました。
靴を履いて帰ると二度手間になるのでというご配慮でした。
たまに靴を間違えることもあるのですが、こういったパターンは初めて。
たいていはお客様同士で違うものをはいて帰ったりするのですが。
気の毒な一日だったことでしょう。

2013年1月23日 (水)

はばたち

料理人仲間とでもいうのでしょうか。

他のお店に勤めていて、うちが困っている時や、可能な時に何度かきよみずを手伝ってもらったこともあります。
その彼が昨年中ごろ
「公邸料理人の募集に応募した」
というのです。
こういう話はちょくちょく聞かれる話で、公邸料理人あがりであるとか、公邸料理人として海外に行ってみたい。という話がありますが、身近にそんな人がいなかったので、興味津々でいろんなことを聞いたものです。
まず、公邸料理人になるには、協会に登録します。
行きたい国があれば、その国の料理人のポストが空くのを待ちます。
今回の彼のようにどこでもよければ、どこでもいい登録をします。
そして大使もしくは大使夫人に面接をしてもらい、めがねにかなった場合、採用となります。
仕事は大使家族の3食と週に2回あるパーティーの食事。
(週に2回もパーティーしてるんですね)
パーティーと言っても10人くらいの物から、300人くらいの物まであるそうです。
その面接に合格したと聞いたのが最近で、昨日連絡があり、店に来るというので、お話を聞くと、いよいよもう行くというではないですか!
急な話で
「いったいどこに行くの?」
と聞くと
「ボリビア」
だそうです。遠すぎる。そんなところにも日本大使館があるんだ。
彼はそこの料理人として数年間腕を振るうそうです。
「今度、時間作ったら行くねとは言えない国だね」
なんて話をしました。
さて、どのような道を進むことになるのでしょう。
不安と興奮が入り混じっていることでしょう。

2013年1月21日 (月)

新年会

昨日は知り合いのお店で新年会でした。

毎年ですが12月が忙しいので、忘年会は無し。
その代わりの新年会です。
イタリアンのお店なので、ワインを沢山。
私の強要なのか、影響なのか、みんなワインを飲むようになって、こういったお店の会をすると、ワインが多く出ます。
結局13人中、子供2人、飲めない人2人で、ワインは8本ほど飲みましたから、若干飲みすぎのようで。
とはいえ、年に一回の集まり、大変楽しく過ごすことができました。
今年一年頑張っていきましょう。H253             私は潰れて寝起きです。ひどい写真ですみません。

2013年1月19日 (土)

引退勧告

Photo右の包丁が私の包丁。

事件で言うと
「刃渡り30センチの包丁」
ということになります。
左の包丁が父の物で、何年使っているのか分かりませんが、おそらく右の物と同じくらいの長さだったと思われる包丁です。
かなり研ぎこまれて、刃幅が小さくなってしまいました。
切れ味はそんなに悪くはありませんが、柄の水牛の角の部分が少し割れ始めています。
柄の修理はできますが、修理してまで使うものではないだろうと思われるので、そろそろ引退してもらおうかなと考えています。
この包丁はもっぱらふぐの皮のとげを除けるのに使っています。
ここ10年ほどは私が研いでおりました。
とはいえ代わりの包丁が必要なのですが、この仕事に使う包丁には新品の包丁では都合が悪いのです。
使い勝手の問題もあり後継者が決まるまでは、もう少し使われることになるのかもしれません。
なんか、研ぐたびに悲鳴をあげているようにも感じるのですが・・・

2013年1月18日 (金)

こんな時に限って

昨晩、長男から電話で

「お母さんがコーヒー豆を買うのを忘れたので、帰りに買って来てだって」
とお使いを頼まれました。
仕事が終わり、そんな事すっかり忘れていましたが、家の玄関を開けた瞬間思い出しました。
自分が飲むコーヒーだし、なしでよけりゃそれまでなのですが、まだ、家に上がり込んだわけでもないので,やはり買いに戻ることに。
面倒なので荷物は置いて、財布も小銭入れだけ持って、再度家を出ました。
そして一番近いちょっとした食料品店に入る前に
「ちらっ」とみると
(宮崎産金柑特価)
と書いてあるではないですか。
(こりゃ買いだな)
と思い手に取り、コーヒー豆とともにレジに向かおうとしたところ
(しまった、財布を持ってきていない!)
と気付きました。
小銭入れを見てみると、1500円程しか入っていません。
買えるだけ買うことにして、ざっと計算して2袋。
あきらめて、コーヒー豆と金柑2ネットだけを買いました。
まさかがあるので、やはり持つべきものは持っていかねばならないですね。
ちなみに金柑は蜜煮にします。

2013年1月17日 (木)

1月のワイン会のご案内

今年初めてのワイン会を1月30日水曜日に開催することにいたしました。


時間は7:00~
会費は10000円(税サ込) です。
今回はイタリアワインをきよみずのお料理にぶつけてみたいと思っております。

興味がある方、是非ご参加いただければと思います。
おひとり様でも参加される方もいらっしゃいます。
お気軽にどうぞ。
Photo

2013年1月16日 (水)

いまさらながら

Photo今年はノロウィルスが大流行しております。

関係機関からも注意を促すお知らせが多数寄せられています。
しかし店の中で気を使うことはできても、外から運ばれるものはなかなか対処しにくいのが現実です。
少し後手の対応には感じますが、きよみずの調理場もペーパータオルにしました。
調子の悪い従業員は仕事をさせておりませんが、発覚する前のことと言うのもあるので、使い回しのタオルはやめました。
本来はエアージェットがいいのでしょうが、時間が足りないので、紙で。
相手が目に見えないものだけに、戦う難しさを感じています。

2013年1月15日 (火)

分からない

次男が先週末、胃腸炎になりました。

それから連休を挟んで、なんとか体調が回復したと思い、本日は幼稚園に登園しました。
ところが3時くらいに幼稚園から電話があり
「頭が痛いと言っておりますので、迎えに来てもらえませんでしょうか?いま、預かり保育の教室ではインフルエンザもはやっているので、気をつけた方がよいかと」
あわてて迎えに行くと、そのいわくのある教室で横になり布団をかぶっている次男が
「大丈夫?頭痛いの治った?」
と聞くと
「いやあ、痛い」
と言います。
これは大変。インフルエンザか風邪か、また腸炎か。
店に連れて帰り、妻とバトンタッチして、帰宅しました。
しかし、心配して夜電話してみても
「元気そうだよ」と言っておりました。
これって仮病かな?
真相は本人にしか分かりませんが、店にとってはインフルエンザも胃腸炎も問題ありです。
どうか子供たちよ、元気でいてくれ。そして父に病気をうつす出ないぞ!

2013年1月14日 (月)

どうすればいいのか?

次男が店に電話をかけてきました。

「お父さん、あっちゃん(自分のことをこう呼びます)英語を勉強したい」
いったいどうしたのだろうと思いつつも
「おお、すごいね。で、どうすれば英語ができるようになると思う?」
と聞くと
「英語の塾に行く」
と言います。そこで私が
「英語を話せるようになって何がしたいの?」
と聞くと
「ヴィットリオともあゆみちゃんとも話せるようになるじゃない」
(カナダにいる妹夫婦のことです)
「分かった。お母さんと相談しておくね」
と言って電話を切りましたが、突然何を思い立ったのか。
やさしい叔父叔母にプレゼントをねだるには英語を習得する以外方法がないとでも思ったのか、子供ながらに何かを考えたのでしょう。
もっとも妹とは日本語で話せるはずですから、妹とも話せないのはあっちゃんの日本語力に問題があるはずなのですが、それには触れないようです。
いったいどのように学習さすべきか?やはり塾しかないのか?それとも親子教室みたいなのがいいのか。
良い手立てをご存知の方は教えてください。

2013年1月12日 (土)

果たして?

お酒を口にして、全く悪気なく、いい意味で

「飲みやすいお酒ですね。おいしい」
と言われる方がたくさんいらっしゃいます。
おそらく私も以前はそんなことを言っていたに間違えありません。
ところがある方が
「飲みやすいなんて、失礼な言い方があるものか。飲みやすいというのは褒め言葉ではない。飲みにくいのなら酒なんて飲まない方がいい」
と人に言っているのを聞いて、内心「ドキッ」としながらも
(一理ある)
と思ってしまいました。
それ以来
「飲みやすい」
という言葉の値打ちが私の中で下がり、そして決してお酒を評価するのに使えない句となってしまいました。
確かに、おいしいお料理を食べて
「食べやすいです」
って言う人はいないです。むしろそれは、嫌いなものや、食べにくいものが、ましだった時に
「食べやすいです」
となるはずです。それなのに、ことお酒に関しては
「飲みやすいです」
という言葉が横行しています。
しかし、ビールを飲んで「飲みやすいね」と言う人はいないですね。
と言うことは、普段飲みなれないものを飲んだ時にそういう言葉が出てしまうものなのか!
日本人以外はこんなことが使うのだろうか?

2013年1月11日 (金)

悲しいなあ

お客様がお亡くなりになりました。

昔からとても店と私達家族とスタッフとみんなを大事にしてくれた方でした。
店のスタッフにも、うちの料理を一緒に食べさせてくれたり、結婚すると聞けば、花を贈ってくれたり。
昔ながらの細やかな気配りをされる方でした。
お酒は飲まれませんでしたが、いろいろな振る舞いがすべて豪快で、話も楽しく、今でも現れそうな印象ですが、死んだ方は決して戻って来られません。
正月前から、体調が悪いとは聞いておりました。
11月くらいに知り合いに連れて来られておりましたが
「体調いかがですか?」
との問いに
「なかなか出歩こうというような気にはならんな」
とやはり元気がありませんでした。
今日、家族だけの密葬があり、かねてから手配してくれていたようで、当店に葬儀のお弁当の注文がありました。
その方が好きであった「豪華な」お弁当ができました。
作っていても
(世話になっただけで終わったな)
としか思えないような悲しい気持ちになりました。こんな気持ちで料理を作ったのは本当に久しぶりでした。
さて、私たちが最後にご注文を受けたお料理、ご家族は喜んでくれたでしょうか?
空から見ておられて、なんとおっしゃっているのか問いただしてみたいものです。
心よりご冥福を申し上げます。

2013年1月10日 (木)

気に入らないな。

当店には食器洗浄機があります。
洗浄機を導入したのは結構最近で、ここ1年以内のことです。
業務用の食洗機には洗剤とリンス剤が自動で投入されるようになっております。
昨日気づいたのですが、洗剤の減る量がどうも少ないなと思っておりました。
購入したメーカーに相談すると、機械は洗剤メーカーの担当なので、そちらの者を行かせるという話をいただき、連絡を待っておりました。
ところが一向に連絡が来ない。
再三メーカーに連絡しても
「まだですか?」
と言うだけで埒が明かない。
ようやく今日になって連絡が入ったものの
「忙しくて、時間が取れない」
とこればかりを主張してくるのです。
仕方ないので
「夜になってもいいから、おいでなさい」
と言ってやると、不思議なことに、昼過ぎにやってきます。
やればできるじゃないと、良い様に取ればいいものの、その時間私が不在で対応できず、あまり分からない女子たちが応対。
するとこの人が結構横柄な態度で対応したそうなのです。
しかも報告書に
「お店の方の勘違いだと思われる。異常個所なし」
と書いてあるじゃないですか。
腹が立ちましたが、こらえて再度電話して、全く正常でないことをしっかりと述べると
「それを早く言ってくれないと、分からないよ」
などと言うのです。おかしいかどうかを確かめるのがお前の仕事だろうがと思うのですが、とにかく頼りない。
なんでこんなんだろうと、悲しくなってしまいました。
明日にしか来れないそうなので、明日まで待ちます。
それまで洗剤は手動投入です。
哀れな機械です!

2013年1月 9日 (水)

びっくりした

千代の亀

名門酒会という蔵が作る協会のようなグループが立春の日に新酒を絞り、その日のうちにリリースするというイベントを行っております。
そのうちのひとつ、愛媛の蔵元亀岡酒造と言うところが出している「千代の亀」と言うブランドのお酒を昨年購入いたしました。
そのうちのひとつが売れ残り、ずっと約一年冷蔵庫で眠っておりました。
先日、酒屋さんが、今年の初しぼりのパンフレットを持ってきたので、このお酒を思い出し、飲んでみることに。
買った時は澄んでいたはずのお酒が若干薄にごりに。
内心は
(あやしいんじゃないの!)
と思っておりました。
ところが、飲んでびっくり。
うまい!
非常に美味しいのです。
若干の微発泡に、香りも良く、味も辛すぎず、ほのかな甘みも感じます。
素晴らしい。そうしてこうなったのかは分かりませんが、見てみると、生酒なので、若干発酵が進み、炭酸ガスも出て、滓も出て。
さらにその滓とお酒が若干絡んでうまみが増したのかもしれません。
おそるべし!

2013年1月 8日 (火)

帰って行きました

帰国していた妹夫婦が帰って行きました。

もっとも義弟はカナダ在住イタリア人なので、帰国とは言わないのですが。
今回も比較的長く滞在して、年末27日から本日までいました
その間、日本に触れつつ、おせち料理の詰め込みなどを手伝ってもらい、非常に助かりました。
ただ、来年は来れるかどうか、確約はないそうです。
毎回思うのですが、義理の弟はまあ、本当に日本人ぽい外人です。
和食も好んで食べますし、アイデンティティーが日本よりなんでしょうね。
こんなんだから日本人と結婚したんだろうなと感じることがたくさんあります。
次に会えるのが楽しみです。Img_08041
うちの子供たちもかなりなついています。そちらの戦略的にもたけているようです。

2013年1月 7日 (月)

あけましておめでとうございます

今年も営業が始まりました。

きよみずは年末におせち料理を作り、元旦に仕出しのお料理を作り、ご来店いただいてからが、本当の年始のお休みになります。
開店は決まって1月7日となっております。
例年
「長いですね!」
と言われますが、実質5日間。しかも最後のほうは自主的に、漬物を付けに来たり、仕込みをしに来たりと、銘々が仕事をしているのです。
ですから、長いようですが、あっという間の5日間なのです。
今年は家族と両親、妹夫婦と広島に行きましたが、
私は友達とゴルフ。
残った人たちで広島観光。

家族には申し訳ありませんが、非常に充実した休みを過ごさせていただきました。
そして新年の最初の営業日は毎年七草粥の日です。
きよみずではお粥ではなく、雑炊に仕立てて、皆さんに食べてもらっています。
これでご来店いただいたお客様は今年の冬は風邪を召されないはず。
味見をした私も少しですがあやかります。
今年も元気いっぱい商売に励みたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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