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2013年1月23日 (水)

はばたち

料理人仲間とでもいうのでしょうか。

他のお店に勤めていて、うちが困っている時や、可能な時に何度かきよみずを手伝ってもらったこともあります。
その彼が昨年中ごろ
「公邸料理人の募集に応募した」
というのです。
こういう話はちょくちょく聞かれる話で、公邸料理人あがりであるとか、公邸料理人として海外に行ってみたい。という話がありますが、身近にそんな人がいなかったので、興味津々でいろんなことを聞いたものです。
まず、公邸料理人になるには、協会に登録します。
行きたい国があれば、その国の料理人のポストが空くのを待ちます。
今回の彼のようにどこでもよければ、どこでもいい登録をします。
そして大使もしくは大使夫人に面接をしてもらい、めがねにかなった場合、採用となります。
仕事は大使家族の3食と週に2回あるパーティーの食事。
(週に2回もパーティーしてるんですね)
パーティーと言っても10人くらいの物から、300人くらいの物まであるそうです。
その面接に合格したと聞いたのが最近で、昨日連絡があり、店に来るというので、お話を聞くと、いよいよもう行くというではないですか!
急な話で
「いったいどこに行くの?」
と聞くと
「ボリビア」
だそうです。遠すぎる。そんなところにも日本大使館があるんだ。
彼はそこの料理人として数年間腕を振るうそうです。
「今度、時間作ったら行くねとは言えない国だね」
なんて話をしました。
さて、どのような道を進むことになるのでしょう。
不安と興奮が入り混じっていることでしょう。

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