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2013年9月29日 (日)

盆栽展のお知らせ

お時間がある方にお知らせがあります。

松前町のエミフルMASAKIで、父が所属する盆栽協会が主催する盆栽展が開催されています。

明日が最終日で、展示即売やその他陶器の展示販売などのコラボ展も開催されています。

お近くの方、通りすがりの方、冷やかし程度にお立ち寄りいただけたらと思います。

2013年9月28日 (土)

瀬戸内の烏賊

瀬戸内にアオリイカというおいしい烏賊がいます。

釣り人にも人気で、食べてはこの上なく美味しい烏賊で、飲食店では重宝される食材の一つです。

このアオリイカと捕れ意気に少し前から異変が起こっています。昨年の冬から漁獲高が低迷。

春には注文しても入荷がない日が続きました。

そしてシーズンの到来を告げる初秋、本来なら市場にはアオリイカが並び始めるころですが、

今年はあまり見かけません。

あるところの話によると、産卵後の水温異常で沢山の卵が孵化することなく死んでしまったという話もあります。

本当なのかどうか、真相はわかりませんが、以前のマグロの幼魚の漁獲制限など、今年の冬は、違った問題が起こってきそうな予感です。

2013年9月27日 (金)

9月度チーズとワインの勉強会

Photo

月に一度のチーズとワインの勉強会の風景です。

チーズはフロマジュリーピノさんのセレクトで、ワインは我々ソムリエ陣のお仕事です。

昨日のテーマは

「ウォッシュチーズの熟成」

ウォッシュチーズとは生成の過程で、チーズの表面を塩水やお酒などで洗いながら熟成させたもの。

それで表皮が形成され、中のチーズが滑らかに熟成していくのです。

ただ、このタイプのチーズですが、すごく香りがきついのが特徴です。

はっきり言って臭い。

穏やかなものもあれば、中にはとんでもない異臭を放つものもあります。

正直言うとあんまり得意でないほうの分野ですが、今回は何とか完食いたしました。

好きな方にいかれると

「あれがおいしいのよ」

と言われそうですが。

来月はフォンデューと日本酒というテーマです。

中々不思議な取り合わせです。

2013年9月26日 (木)

シジミ汁

C6de44f3a47841a18dfe7b66b5a84bc5お酒をたくさん召し上がる方のご要望で、肝臓に良いといわれるシジミのおすましを作りました。

これにしょうがとネギを少し落として。

なんか、懐かしい味わいです。本当にシジミを汁にして飲む機会って少なくなったように思います。

魚市場でも見かけはするものの、たくさん扱っているわけではないところを見ると、食べる方自体も減っているのでしょう。

出汁をとる必要がない貝類のお汁はちゃんとしたお料理を作るにはもってこいの食材です。

子供たちにインスタント食材ではなく、おいしい手作りのお料理を食べさす必要がありますから、是非作ってあげてもらいたいものです。

私もお相伴させていただいたので、今日は二日酔いにならない予定です。

2013年9月24日 (火)

洗脳されやすい?

私はこと、病気に関していうと、とても人の言葉に流されやすいタイプです。

(病は気から)

とは良く言ったもので、まさにその通りだと感じることはたくさんあります。

まず、子供が風邪をひいたり、熱を出したりすると、なんだか自分も喉がイガイガしてくるような気がしたり、

無性に熱を計りたくなります。

それを見て、妻は冷たく笑っています。

今日なんかはお昼の休み時間にテレビで

「夏場は帯状疱疹が多い時期です。身体が弱っているとき、心が疲れているときによく出ます」

なんて聞くと

「いよいよ、怪しいのでは?」

と勝手に妄想するわけです。

ヘルペスの初期症状が

「痛くなって湿疹が出来て」

と聞くと

(どこか痛いところはないかな?)

なんて、肩を回したり、首をひねったりしてしまう、情けない人間です。

はたして、気持ちで帯状疱疹にまでなるものでしょうか。

痛いそうですから、これだけは避けたいものですが。

2013年9月23日 (月)

花の水揚げ

店に生けてある、コスモスの水揚げがうまくいってないのを、母がガスコンロで付け根を焼いておりました。

それを息子二人が不思議そうに見ていて、下の子が

「おばあちゃん、そんなことしたらお花が死んじゃうよ」

母も

「あはは、こうしてお花を元気にしているのよ」

それに対して

「なんで?」

と聞かれておりましたが、答えることはできないですよね。

結果、コスモスは元気になり水揚げをしましたが、さてどういう原理で花の茎を焼くと、水を吸い上げるようになるのでしょうか?

調べる必要がありそうです。

2013年9月22日 (日)

ゴルフリゾート 松山

妻から聞きました。

「松山はゴルフリゾートの土地らしいよ」

どうしてそんな話になったかというと、当店の本日のお客様の中に東京から飛行機で来られて、当店で食事をされ、明日はゴルフをされるであろうお客様がいらっしゃったからです。

松山は飛行場から街が近く、街からゴルフ場が近く、しかも気候が穏やかで、冬は雪が降らず、海を眺めながらゴルフができるからだそうです。

確かにゴルフ場から見える瀬戸内海に浮かぶ島々を見ながら、ショットを打ったり、食事をしたりするのは、地元の人間には当たり前ですが、来県者にとってこの上ない非日常のようです。

こんな良い観光資源があるのですから、是非松山を訪れていただきたいものです。

ただ、私もゴルフにはいきますが、行っているゴルフ場は主に海は見えない、山に囲まれたゴルフ場です。

そんなところもあるということを理解しておいていただかないと、問題が起こる可能性もありますが。

2013年9月20日 (金)

松茸と鱧しゃぶの鍋料理

鱧しゃぶのご予約が入り始めました。

鱧しゃぶはお吸い物と同じくらいの薄めの味付けのお出汁に、鱧の骨切りをしたものや松茸などを入れた、若干上品な鍋料理です。

今日もお客様からお問い合わせがあり、昨年食べた鱧しゃぶがおいしかったので、今年もお願いします。国産の松茸でお願いしますとのこと。

しかし、今のところ地元の松茸の入荷はゼロ。

来月に入ればなんとかなるかもしれませんとお知らせいたしましたが、絶対とは言いません。

さて、今年は松茸が豊作であることを祈るばかりであります。

2013年9月19日 (木)

ブドウ

Photo

父が作った自宅屋上産巨峰です。

まだ未熟な実があり、完熟でないのも理由の一つですが、全く甘みがありません。

以前父が

「ぶどうが出来ているから、ワインにしないか?」

と言っておりました、これで醸造したら、おそらくアルコール分はビール以下でしょう。

まあ、実るというものは良いことで、一つの目的の一つでもあります。

来年はもう少し甘いブドウを期待したいものです。

2013年9月18日 (水)

甘党か?

以前お客様に

「あなたはお酒が好きなのは知っていますが、甘いものは好きなのですか?」

と聞かれました。

あまり耳慣れない質問に一瞬戸惑いましたが

「いえ、特に好きなわけではありません」

とお答えしたところ、近くにいた母と妻に

「あなた、それは嘘よ」

と咎められました。

私的には好きで好きでたまらなく、毎日ケーキ1個とか、まんじゅう1個食べないと気が済まないといのであれば、

「はい、甘いものが大好きです」

と胸を張って言いますが、そうでもないので、違う答えをしてしまいました。

確かに、あれば食べますし、お酒を飲みながらでも、ケーキだろうがまんじゅうだろうが苦に無く食べます。

それに引き換え、私に質問されたお客様は、甘いものは一切口にしないとの事。

(ああ、こういう人を甘いものが好きではない人)

というのだなと初めて知りました。

どうも私は酒好きな甘党のようです。

あなたは甘いものがお好きですか?

わからない 

新しいPCを購入いたしました。

ウィンドウズ8搭載のパソコンなのですが、古いものを長年使ってきた人間にすると、逆に不便。

慣れてないだけなのかもしれませんが、使い方が全く違って、わからず、違和感ばかりです。

誰かにやさしく教えていただかなければ、前のパソコン程度にまともに使えるようになるにはかなり時間がかかりそうです。

携帯やパソコンの不慣れほどストレスなものないですよね?

2013年9月16日 (月)

おさかな事情の近況

今年の夏はとんでもなく暑く、最高気温の日本記録更新など、あまりうれしくない話題でわいておりました。

そんな影響もあってか、若干の魚の捕れ具合、美味しさの旬などにずれが出てきているものがありますので、少しつづってみたいと思います。

まず、今年は夏から晩夏にかけての太刀魚が少ないように思います。

そしてイサキ。

今でこそ良くなってきましたが、本来暑い盛りの8月くらいにはすっかりおなかの中の子が抜けて、脂がのるはずなのですが、9月に入ってようやくという感じです。

鯛は丸々肥えて良くなってきました。

鱧の産卵もおそらく遅れたのでしょう。真夏にあまりよくない時期がありました。

小魚(キス、サヨリ、トラハゼ)の類は市場でもあまり見られません。おそらくもう少し涼しくならないと出てこないと思われます。

そしてもっとも残念な観測。

今シーズンはふぐが不漁なのではと心配しております。

夏場に小さいフグが捕れないと、不良の可能性が高いと昔から言われているようです。

現在、品薄の状態です。ですから、冬場には超高値になってしまうのではと心配しております。

予想が外れることを期待するばかりですが。

2013年9月14日 (土)

とらえ方色々

ある方のお話で

「先日、なじみの砥ぎ屋さんが包丁を砥ぎに来てくれた」

そうです。家の包丁をいつものように砥いでもらい、丁寧にお礼をして、帰ってもらっ

たとのこと。その日の夕食の準備中のこと。

固い南瓜を切ろうとして、その瞬間、砥いでもらった包丁が左手にあたるハプニング起こりました。

(ああ、やってしまった!)

と思ったそうです。

刃のあたった左手を見つめ、次第に出てくるであろう血液を予期しつつ呆然としていると、いつもでたっても、出血することはありませんでした。

なんとその日に研いだはずの鋭利な包丁が当たったにもかかわらず、切れなかった事実に、その方は憤慨したといいます。

私は

(手が切れなかったんだから、ラッキーじゃん)

とも思いますが。

似たようで似てない話。

車のエアーバックが出始めたころ。

自宅の駐車場で前進で駐車していた時、誤ってブロック塀に車を当ててしまったそうです。

すると強い衝撃がなければ出てこないはずのエアーバックが飛び出て、顔にあたり鼻血は出るわ、エアーバックを戻すのに数万円もかかるわで、ディーラーに文句を言いに行ったそうです。

「あなた、エアーバックが出て、えらい損害じゃないの。どうなっているの?」

ディーラは答えました。

「よかったですね。エアーバックが出るんですね。これで事故が起こっても安全である可能性が高くなったということです」

この話、納得できますか?

似たような話ですが、実は根本は真反対かもしませんが・・・

2013年9月13日 (金)

今日はお酒ネタです。

Img_1520_2あるお客様に

「酒は日本の文化です」

というお言葉をいただきました。

ワインも積極的に販売している私ではありますが、この言葉には大いに賛成できるところであります。

今日のお酒はお客様が持ち込まれた、福島県の「大七」の純米大吟醸 箕輪門です。

このお酒が本当に美味しい。

酒どころ福島県にあって、それでも著名なだけはあります。

味わいがしっかりしているだけではなく、かなりの切れ味。

うまみと酸味のバランスが、見事にとれています。

お相伴させていただき、いい心地になっております。

2013年9月12日 (木)

どんな味か?

Img_1519_2お客様のご要望で

「おいしくて、飲んだことのない白ワイン」

を探しておりました。

酒屋さんから提案されたのが、これ。

なんとレバノンのワイン。

もともとブドウの原産はアフリカや中東と言われており、そういう意味では、ワインの銘産地たる可能性は十分にあるのですが、ヨーロッパにその地位を奪われてしまい、現在に至っております。

さて、酒屋さんからご提案頂いたワインですが、もちろんんブドウ品種も聞いたことのないもので、しかも白ワインなのに、蔵元でビンで7年間熟成させたのち、出荷させるという、熟成を目指した白ワインだというのです。

お客様に提案をしてみたものの、私の方もあんまり強く推さないものですから、結局は選ばれることなく、在庫となりました。

さて、このワイン私がお金を払って飲んでみようか、それとも怖いもの見たさのお客様を見つけて、飲んでもらうか、現在思案中です。

あまり高いものではなく、当店での売値が7500円(税別)です。

さて、どうしたものか!

2013年9月11日 (水)

誕生日

久ぶりのお客様がみえられました。

「ご無沙汰です」

とご挨拶すると

「お久しぶりです」

との返答。

以前から存じ上げているお客様夫婦ですが、前に来られたのはいつか、記憶にありませんでした。

楽しそうにお食事とご歓談を楽しまれている様子に、安心しつつ、お話をしていると、本日の御会食は誕生日のお祝いだということがわかりました。

「おめでとうございます。ご主人様ですか、奥さまですか?」

とお聞きすると、なんと

「2人共です」

とおっしゃいます。

私が

「ああ、お誕生日が近くなんですね。プレゼントなどはどうされるのですか?」

と質問すると

「いえ、2人とも今日が誕生日なのです」

これには正直驚きました。間違って

「たまたまですか?」

と質問してしまったのですが、夫婦が誕生日を考えて結婚するわけはなく、偶然以外の何物でもありません。

すごいご縁なんだと、びっくりいたしました。

そのような方と巡り合えるものなんですね。縁というものに驚きました。

ちなみに久しぶりだと思っていたら、去年の誕生日以来1年振りということでした。

久しぶりになるはずです。が、ありがたいお客様であります。

ありがとう

大学時代の同級生が店に来てくれました。

しっかり出世して、交際費が使えるようになり、当店に仕事のお客様を連れてきてくれるようになった事は、私としても非常に誇らしいことです。。

実際、私自身気持ちは若いつもりでいますが、銀行でいうと支店長になる同級生が出始めたり、企業でも課長級の席を与えられる人が出始めました。

そんなのを目の当たりにすると

「ああ、もうしっかりとした大人なんだから、人の上に立てるような仕事をしないといけないのだ」

と痛烈に感じさせられます。

実際には人を使う立場になっているものの、思うように行っていないのが現状で、主観的にみると

「まだまだなんだろうな」

と感じます。

いったいいつになれば

「立派な大人」

を実感できるのでしょうか。道のりは厳しいように思えます。

2013年9月 9日 (月)

火傷

どうもこのところ、火難の相がでております。

というのも2週間のうちに薬を塗らないといけない程の火傷を3回もしてしまいました。

もっともすごく軽度なので問題もないのですが、花火大会の事故の記事などを見ていると、火傷は本当に怖いようで、皮膚に到達する具合によっては死に至るという話でした。

忙しいとはいえ、そのたの怪我も含めて、気を付けないといけないとか感じております。

水ぶくれになると本当に痛いんですよね・・・

2013年9月 8日 (日)

今年最後の蔵元を囲む会

今年から本格的に始めた「愛媛の蔵元を囲む会」ですが、今回をもちまして、無事全5回を終了することができました。

蔵元様には酒造りのオフシーズンを使ってもらい、自蔵のアピールをしていただき、私どもといたしましては、より愛媛の蔵元を知っていただき、今後の注文等につなげたいと言う、欲張りな企画でした。
果たして本当にうまくいくのか分からず、恐る恐る始めた催しでしたが、いろいろな方の助けを得て、こうしてつつがなく終えることができました。
すべての蔵に共通して言えることは、本当に情熱を持って仕事をされているということ。
これだけの情熱を注いで造られたお酒に、いい加減なお料理をお出しすることはできないなと、痛切に感じさせられました。
また、それぞれ本当に美味しいお酒を造られます。
人と同じで、ここまで個性があるものかと知ることができました。
さて、また来年
「きよみずでの蔵元会に参加したい」
と言っていただける蔵元さんやお客様がどれくらいいらっしゃるかで、今年の成果を見ることができます。
また来年の企画立案が楽しみだなと思っております。

Photo           

            本日のラインナップです。

2013年9月 6日 (金)

9月ワイン会のお知らせ

きよみずで毎月行われている

「和食とワインを楽しむ会」
のご案内です。
日時 9月25日水曜日 19:00
場所 京風一品料理 きよみず 
会費 10000円(税サ込)

今回は
「南米の巨人 アルゼンチン」
と題しまして、南米随一のワイン生産量を誇るアルゼンチンに焦点を当ててみたいと思います。
あっさりとした味わいの和食に濃厚なイメージのあるアルゼンチンのワインが、どこまで寄り添うことができるのか、注目です。
興味がある方はご連絡いただけたらと思います。

2013年9月 4日 (水)

デビュー

昨日、時間を作ることができたので、子供2人を連れて、柔道の道場デビューをしました。

Photo

柔道着を買ってやりましたが、ブカブカです。
私も小学校の時から、近所の道場に通っており、今でもお付き合いがあるその道場に2人を預けることにしました。
なんでも長男が通うひと学年に男子8人ほどの同級生のうち2人が柔道をしているらしく、触発されてしまったようです。
私はもとより、強くなるかどうかは別として、やってもらえたらなと思っていたので、大賛成。
そして初日は私も20年振りに道着に袖を通し、付き添いに。
久しぶりに準備運動と基礎練習に参加しましたが、できるものではありません。物凄くきつい運動でした。
身体の老化は尋常ではありません。
子供はというと、分からないなりにも楽しんで稽古に参加しているように見受けました。
何とか続けてもらえたらなと希望しています。
上の写真は道場に行く前の写真です。
「強そうな顔をしなさい」
というと次男は「悪そうな顔」をしておりました。

もろこ

先日、魚市場に行った時、なじみのお店で珍しい魚を発見。

Photo

この魚の写真を見ただけで名前が分かる方は、「さかなくん」なみです。
この魚は「もろこ」と言い、淡水の魚です。
おもな産地は琵琶湖ですが、私が見たものは、茨城県と千葉県にまたがる霞ケ浦。
これを購入して、料理してみることに。
まず焼き台でこんがり焼いた後、お鍋に並べて、甘辛く焚きます。

Photo_2

若干の苦みはありますが、脂が乗っていて、非常に美味しいものでした。
ただ、おそらく定期的には入って来ないものだと思われます。
松山でもろこを買えるようになるとは思っていませんでした。

2013年9月 2日 (月)

ショッ~ク

昨日、私がお稽古に通っているお社中の先生がお茶席を掛けられ、そのお手伝いに参りました。

私は一応お点前の役を仰せつかり、着物を着て会場にタクシーで向かいました。
着物を着るまでに、一度上手くいかず、着替えなおすハプニングがあったものの、最近では一番うまく着つけることができて、自分では満足しておりました。
会場に着き、お社中の方に
「あら、素敵なお着物ね。ちょっと見せてくれる?」
と言われ
「どうぞどうぞ」
といったことから、事件が発覚いたしました。
「たくみさん、これって、こんなもの?」
とそで口を見られています。
私も何となくその時違和感を感じ
(これって・・・)
と。
なんと着物を裏返しに着ていたのです。
夏ものなので裏地が無く,しかも無地の着物だったんで、全く気付きませんでした。
すぐさま着物を脱ぎ、その場でお着替え。
事なきを得ましたが、生まれて初めての、とんでもない出来事でした。

2013年9月 1日 (日)

さんま

今年はさんまが高いというニュースがありました。

ただ、秋だと言う頃になると、何かと食べてみたくなるのが旬というもの。
何となく秋には早くても、食べたい衝動に駆られて、おかずにさんまを買うことに。
食べ方は塩焼き。
若い子が焼いているのを見て
「おいしそうだ。脂ののりも申し分ない」
と思っていた矢先
「今日のサンマ、一尾350円もしますよ!」
と従業員の驚きの声。200円くらいだと思っていた私も驚愕いたしました。
それを聞いたからかどうか、脂のたいそうのったサンマが、ことのほか美味しかった。
すすむご飯を押さえるのが大変でした。
シーズンに入り、もう少し相場が安定して来たら、また買ってみたいと思います。

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