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2013年11月23日 (土)

どこも一緒で

昨日訪れた飲み屋さんでの話。

「仕事に行くときに2人いる子供の上の9歳の男の子が、『仕事に行かない』でと泣くんだ」

と言います。子供は本当に寂しいのでしょう。しかしお母さんが働いてくれないと、もっとつらいことになってしまう。

お母さんも大変だが、子供も大変である。

その話を聞いて、当家も似たようなことがあり、少し寂しい気持ちになってしまった。

うちは気丈にふるまう長男と母親に甘えて

「一緒に寝てくれ」

とせがむ次男とがいるが、やはり長男も寂しかろうし、甘えたいのだと感じることはたくさんある。

同じ建物に生活してるとはいえ、風呂には子供たちだけで入り、寝るのも2人で寝る。

親としては申し訳ないような気もするが、こればかりはどうしようもない。

上記のことと同じように、子供たちが寝るときに仕事がないようでは、当家も立ち行かなくなる。

寂しい時期はおそらく短く、すぐに寝るときに親など必要なくなるであろうが、少し不憫である。

上に記した9歳の子のお母さんは

「強く生きなさい」

と言い聞かせて仕事に出てくるそうだ。

やっぱりお互いつらいだろうな。

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