« 愛媛新聞に掲載されました | トップページ | 協賛企画 »

2014年7月25日 (金)

鶏肉問題

中国産の鶏肉ナゲットの問題が、世間をにぎわせています。

有名ファーストフード店が仕入先だったようですが、ファーストフードは子供、若者が大好きなもの。
うちの子供達も同様に、毎週のように通っていたそうです。
私が嫌味じゃないですが、妻と子に
「行かないほうがいいんじゃないの?」
と尋ねると、呆然とニュースに見入っておりました。子供、若者は国の宝なのに。
さて、これを踏まえて、我々食を他人に提供する人間は、気をつけねばならないことがたくさんあります。
料理人の中で言われていることに
「口から体の中に入れるものをお客様にお出しできるのは、お医者と料理人だけ」
と言う言葉があります。
なるほど、食べられないものを口に入れる場合もありますが、基本は薬と食のみ。料理人とまで言わないにしても、食べるものを扱う人はかなり気をつけねばならないと言う事です。
今回の話は規模も理念も違う、遠いような話ではありますが、「人のふり見てと」言う言葉がありますように、しっかりしないといけないと改めて思いました。

« 愛媛新聞に掲載されました | トップページ | 協賛企画 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 愛媛新聞に掲載されました | トップページ | 協賛企画 »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
無料ブログはココログ