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2015年3月31日 (火)

光源氏

本日、松山で市川海老蔵主演の歌舞伎とは少し違うお芝居が催されました。

妻が数か月前から楽しみにしておりましたもので、
お題目の「光源氏」になぞらえた着物を用意して出かけました。
帰って来て、そのテンションの高い事!
よほど楽しかったのでしょう。
その幸せの姿を写真に収めました。

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素敵でしょ?着物と桜。

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帯も光源氏です・・・


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2015年3月30日 (月)

ミミイカ

今朝、魚市場で見つけました。

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親指の先ほどの小さな烏賊で、「ミミイカ」と言う名前のイカです。

鯛の大好物で、鯛釣りによく使われます。

市場で「どうやって食べるの?」

と聞いたところ、ゆがいただけで食べるか、焚くかだと言う事なので、持って帰って焚いてみました。

頭に子が入り、内臓がとろけるように濃厚な味で、非常に美味でしたが、手間!

湯がいた後に、目を取り、口ばしを取らないといけません。

値段は安いのですが、大変なものです。

正直、一度食べてみたら、もういいかなという感じでした。


2015年3月29日 (日)

ワインエキスパート

日本ソムリエ協会が認定するワインに関する資格は

  1. ソムリエ
  2. ワインアドバイサー
  3. ワインエキスパート 
さらに上級の
  1. シニアソムリエ
  2. シニアワインアドバイザー
  3. シニアワインエキスパート
とがあります。
ソムリエは飲食店でお酒をサービスする仕事をする人に認められる資格。
アドバイザーとは酒類を扱う職業で、ワインを説明してお勧めできる方に対しての資格。
そして、ワインの仕事にかかわりがなく、ワイン愛好家に対しての資格がワインエキスパートです。
当店のお客様で、私がソムリエ資格を取った言う事に触発されて、エキスパートの資格を取られたという方を初めて聞きました。
私がどのようにワインを説明したのかは分かりませんが、とても刺激があったそうです。
そのような話を聞くと
「少しはワイン文化に貢献できたかな」
といい気分になりました。
私を見て資格に挑まれた方ががっかりしないような、板前ソムリエを目指したいと思います。

2015年3月27日 (金)

いかがなお味?

店のグラスワインにしようかなと悩んでいるワインがあり、取り寄せて試飲してみました。

家族にも意見を聞いてみたいと思い、飲んでもらいました。

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ドイツのリースリングと言うブドウで造られたワイン2種類です。

私的にはいずれも美味しいのですが、さて、お客様の評価となるといかがでしょう。

片方は低アルコールで若干甘め。

片方はしっかり度数があり、ドライなワインです。

家族の意見もだんだん私に洗脳されてきているようで、

①甘いワインも美味しい。

②酸味があるものもお料理には寄り添う。

こんな一般受けしないようなこともしっかりと理解できるようになり、一般の方の意見とは少しかい離がみられるようになってきているので、ある意味信頼できるものではなくなってしまいました。

お客様が喜んでくれるものなのかどうか、不安です。


2015年3月26日 (木)

うぐいす

お茶のお稽古に行きました。

駐車場から先生のお宅に向かう途中で、何やら鳥の鳴き声が。
「ほ~ホッケッケヨ」
うぐいすが鳴いておりますが、練習中のようで、うまく鳴けていません。
(そんな季節なんだ)
と実感いたしました。
先生のお宅は住宅街にありますが、以前よりうぐいすが立ち寄るルートに入っているようで、毎年やって来ます。
稽古中にもその鳴き声が聞こえ、何とも風情があるのです。
稽古場に入り、そのことは言わなかったのですが、すぐに先生が気づき
「あら、うぐいすね」
とおっしゃるので、私は
「はい、お邪魔する途中に、聞こえましたが、姿は見えませんでした」
と言うと、先生
「うぐいすなんて、姿を見るものではありませんよ。声は聞いてもいいですが、姿はそうきれいなものではありません」
とのこと。昔よりうぐいすとして描かれている絵は、実はメジロで、鳴き声とその容姿のギャップが、風流な方には許せなかったのでしょう。
こちらが鶯。

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そんなに汚いわけではないですよね。

で、こちらがメジロ。

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やはりメジロの方がはるかにきれいですね。


2015年3月25日 (水)

見頃はまだ先です

お客様や親せきから頂き、お店が花爛漫と行きたいところですが、見頃はまだ先のようです。
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これは玄関に立派に活けられた桜です。

少しだけピンクの色が見えますが、まだまだ咲きそうにはありません。

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こちらは桃です。

3輪から4輪咲いていますが、気象庁の標準木でも5輪が開花の目安なので、まだ開花宣言は出せません。

あと、3日もすれば、当店のお花はすごいことになり、お花見もできるくらいになるはずです。


2015年3月24日 (火)

いのしし

友人を通して、イノシシの肉を頂きました。

ただ、頂き物なので、部位は全くわかりませんが、脂のない、スジの沢山あるあまり良い部分とは言えないところでした。
野生動物の肉も熟成が重要であると、料理の本を見たので、
冷蔵庫でエイジングを。

Photo 

2週間ほどたち、血液も落ちなくなり、いい具合にかんそうしました。

色も赤から黒っぽい色に変色しましたが、においは全く問題ありませんでした。

これを切り分けて焼いてみることに。

最初、しし鍋にしたのですが、身は固く、若干獣臭もあったのですが、2週間の

ドライエイジングを経て、身の硬さも和らぎ、においも全くなくなりました。
半信半疑であったエイジングですが、非常にいい感じに進むことが分かりました。
現在、ほかにもシカ肉を冷蔵庫で熟成させております。
こちらも楽しみです。

2015年3月23日 (月)

ゴルフコンペ

昨日、お店の常連様のお供で、ゴルフのコンペに参加させていただきました。

レクサスを持っている方を限定としたコンペで、ゴルフ場に3台の車が展示されていました。

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最初に目に入ったのがこの車。

何ともかっこよいではないですか!

(素敵)

と思い、仕様等が書かれたものを見に行きました。

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たまげました。

私が考える車の価格とは一ケタ違いました。

こんな車に乗られる方もいらっしゃるのですね。

恐れ入りました。


2015年3月21日 (土)

カルメ焼き

当時はなんという名前だったのかも忘れていましたが、母がお玉にお砂糖を入れて、何度も失敗している姿を私たち兄妹は何度も目撃しておりました。

母が作れなかったのは
「カルメ焼き」
という、砂糖に炭酸を入れてつくる砂糖菓子でした。
母が子供のころに屋台で売っていたお菓子のようで、それが懐かしくなり、作ろうとして失敗していたそうです。
ふとしたことで、昨日それを思い出し、ネットで調べて作ってみましたが、レシピの理解力が足りなく2回ほど失敗。
母に
「さすが、私の子」

とまで言われてしまいました。
さすがにこのままでは板前の名に傷がついてはいけないと思い、再度挑戦。

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出来上がったのがこれです。

本物を知らない私は何が正解かを知りませんが、サックと美味しい、素朴な砂糖菓子が出来ました。

母も美味しいと喜んでくれました。

なんだか作るのが面白いお菓子であります。


卒業式

3月も後半に入り、当店の近くにある専門学校でも卒業時期を迎えているようです。

車で少し大きな通りを通っていると、細身の一人の女子学生が袴姿に黒のブーツをはいて歩いておりました。
私は
(ああ、卒業式なのね)
とその時気づいたわけで、何気に見とれていたところ、彼女は通りにあるいくつかのお店のガラスに映る自分の姿を「チラチラ」見ているのです。
彼女にとっても袴姿は非日常。
おそらくどこかの美容室で髪をセットしてもらい、着付けもやってもらったことでしょう。
その何気ない行動に、すごく微笑ましさを覚えました。
これから社会に羽ばたいていくんでしょうね。
その狭間のたった一日の出来事。
良い思い出になるのでしょうか。

2015年3月19日 (木)

草餅

本日、お昼のお食事会「久膳友の会」が催されました。

この「久膳会」は25年以上前から続く、マダム達が集う、お昼のお食事会で、もともとは当店の情報発信の場とさせていただいておりました。
当初、当店はお昼の営業をしていなかったので、奥様方にとっては、なかなか夜は出にくい。と言う理由からでした。
その後会員制を廃止して、現在に至っております。
毎月、この会では趣向を凝らした献立をたてて、お料理を提供しております。
デザートもその一つで、今月は草餅を作りました。

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ヨモギは乾燥を使いましたが、あんこも自家製で、味は非常に良かったです。

不揃いなのはご愛嬌と言う事で、そこはやはり「餅は餅屋」ですな。

お後がよろしいようで。

2015年3月16日 (月)

ホタルイカ

今日、市場で見つけました。

愛媛では非常に珍しい、ホタルイカの生です。

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普通は湯がかれた物が出回っているのですが、鮮度も非常によく、触ると跳ね返るような弾力さえありました。

湯がきたてが一番おいしいと言う事で、夕方湯がいて、食べてみましたが、濃厚で美味でした。

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目と口ばしと硬いところをのけてお料理に。

他県のものですが、春を告げる食材の1つです。


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2015年3月13日 (金)

食パン

私は妻が焼いたパンが大好きです。

買ってくるような食パンより味があり、香りも申し分ありません。
もちろんホームベーカリーで焼いたものですが。

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なのに妻は大変めんどくさそうです。

ホームベーカリーも私が買ったあげたんですよ・・・

今日の出来もよさそうです。


2015年3月12日 (木)

イタリアワイン勉強会

仕事が終わった後、ワインのお師匠様と近しい方と共に南イタリアワインの勉強会をいたしました。

仕事が終わってからの、遅い時間からでしたが、みなさん、

やる気がみなぎる方々ばかりで、こちらが圧倒されるくらいでした。

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ワインをグラスに注ぎ、8種類をテイスティングしていきます。

何が正解かと言う話ではなく、自分が思う事を素直に述べて、訓練をしていきます。

南イタリアでも、バジリカータ州、カンパーニャ州に限ってのお勉強。

なかなかの内容で、最終、飲み会となりましたが、有意義なひと時でいした。

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次回は2か月後くらいの開催予定だそうです。楽しく勉強したいと思います。

2015年3月11日 (水)

ワイン 試飲会

春の商戦(そんなのがあるのかしら)を前にして、飲食店、業界向けへのワインの試飲会が目白押しです。

昨日に引き続き、本日も近所のホテルで、ワインの展示会です。

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沢山のワインがありましたが、たくさんの来客で、人に酔い、早々に退散。

いいものもありました。

店で使えるかどうか、検討してみないといけません。


2015年3月10日 (火)

春なのに

今朝は松山もかなり冷え込み、朝、学校に行く前の子供たちが

「わあ、雪が積もりよる」
と大はしゃぎ。
外は一時、今年一番の吹雪っぷりを見せていました。

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犬も子供も外が気になるようで。

おかげで私はゆっくりと眠れませんでした。

明日も冷え込むそうです。季節の変わり目、皆様におかれましてはどうぞご自愛くださいませ。


2015年3月 9日 (月)

桃の時期です

季節の花で飾れるようなものがある時には知り合いのお花屋さんから購入して、お料理に添えております。

今月はやはり桃。

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今にも開こうとしてる花を束にして持って来ていただき、ある程度の長さに切って、飾ります。

やはり季節感があって、お料理もぐっと雰囲気が上がります。

でも私はこちらの方が好きです。

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2015年3月 7日 (土)

駄作

先日、東京で食べた洋食のお店で出された「菊菜のフラン」を真似てみようと思い、さっそく菊菜を湯がいて裏ごし、卵と合わせてやってみました。

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上に透明のものがあるのはお魚のすぷーぷをゼラチンで固めたもので、このお料理自体冷製です。

が、玉子と菊菜が分離。

思うようにはできませんでした。

そう簡単なものではないようです。再チャレンジします。


2015年3月 6日 (金)

銘菓?

頂いたものですが、大そうなお菓子のようでした。

あけてみるとなんと

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そのまんま干し柿でした。

(いやいや、食べたら何かが違うだろう)

と、かぶりついてみました。

やっぱり干し柿でした。

ただ、こうして干し柿を丸々パックして厳かにすれば、こんな商品になるのです。

勉強になります。


霧島酒造

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25年ほど前になるでしょうか。

きよみずでアルバイトをしていた女性が九州に嫁いで、日本一の焼酎のメーカーの「霧島酒造」の親戚になった方がいます。

それ以来の縁でたまにお店を訪れてくれます。

先日もご来店いただき、お土産に「金霧島」と言う、珍しいお酒を頂きました。

焼酎ベースのリキュールで、いくつかの生薬が入っております。

味わいは複雑で、何が何の味かはあまりわかりません。

ただ、このようなお酒があることは初めて知りました。

メーカーはメーカーでそれぞれ工夫しているんだなと思いました。

2015年3月 4日 (水)

上京してきました

昨日、六本木でワインの試飲会があり、東京へいってきました。

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プレミアムと言うだけで、ちょっとワクワクするのは私が貧乏性だからでしょうか。

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さすがに東京です。試飲会でもびっくりするくらいの人が会場にやってきます。

これだけ人がきたら、ワインもあっという間になくなるはずです。

案の定

(これは美味しい)

と思ったものはすぐになくなっておりました。いいもの見つけたんで、近々購入したいと思います。

2015年3月 2日 (月)

お茶会

昨日、茶道のお稽古に行かせていただいている先生の担当する、お茶会が催されました。

恐れ多くも今回もお点前の担当を仰せつかり、ありがたくお引き受けさせていただいた次第であります。
仕事柄、お稽古にも行けたり、行けなかったりと、不真面目極まりなく、稽古量自体も少ないので、力もありません。
ただ、珍しい、男性と言うだけで、目をかけていただいております。
今回、はからずも若干目に余るお点前を披露してしまい、迷惑をかけたりしてしまいました。
それはさておき、こうしてお席に参加させていただいたときには、家族が来てくれます。
先生も気を使ってくれて、家族が来たときにお点前をさせてくれます。
緊張もしつつ母、妻、二人の子の前で、お点前するありがたさをかみしめつつ、昨日もやらせていただきました。
一服目を点てた後、ほっとして家族に目をやると、そこには目を疑うような光景が!
厳粛なお茶席で、次男がペットボトルの水をしかも「パリパリパリ」とボトルの音をたてながら飲んでいるではないですか!
(あああ、、、)
目が合い、睨んでおきましたが、あけらかんとしております。
後で話を聞くと、妻にお茶の飲み方を教えてもらっているときに、誤って熱いお茶が一気に口に入ってきたとかで、口が熱かったのだとか。
まあ、来てくれるのだからありがたいとして、目をつぶらないといけないのかもしれません。

2015年3月 1日 (日)

椿まつり

松山には「春を呼ぶ祭り」
と呼ばれている、椿神社で催される「椿まつり」と言うお祭りがあります。

昨晩、最終日の椿まつりに行きました。

仕事がなかなか終わらず、現地に到着したのは日が変わるわずか前。
参道に並ぶそのほとんどの屋台も撤収作業に追われていました。
私はそれほど興味はないのですが、意外に妻が「商売繁盛の神様」とも呼ばれるお祭りを大事にしており、毎年共に参拝しております。
昨日もかなり遅くなりましたが、出向きました。
寒い中、家族で(子供たちも休み前なのでたたき起こして)手を合わせ、家内安全と商売繁盛を祈願いたしました。
さて、今年も松山に春が来ます。そして我々にもより暖かな春が来ますように。

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