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2016年4月30日 (土)

からす

からすがわが家を狙っています。

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こいつと

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こいつ。狙っているのはこれ。

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ネットにかかった小さなサクランボ。

すでに豊作だったサクランボは一瞬にして街中のからすにやられてしまいました。

生存競争の中でシビアに生きております。

2016年4月29日 (金)

ミュージシャン

常連のお客様が連れてこられた方が、サックスフォン奏者の方でした。

一通りお食事を済まされ、いい時間になったころ、他のお客様が全くいらっしゃらなくなりました。
その方が
「一曲」
と言ってくださって、演奏してくれました。

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非常に心地よい音色で、感動いたしました。

身近で聞くことはあまりありませんが、音の伸びが素晴らしいですね。

良い機会に恵まれました。

ありがとうございました。

2016年4月28日 (木)

イタリアワイン

イタリアでテーラーをされている日本人の方がいらっしゃいます。

たまに当店のお客様にお連れ頂くのですが、私の妹の旦那がイタリア人であると言う事を知って、今回その彼の出身地、ピエモンテ州ノヴァラと言うところのワイナリーのワインをお土産に持って来てくれました。

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ワイナリーを新たに彼の地で始めて、初めてリリースされたという記念すべきヴィンテージだそうです。

せっかくなんで、妹夫婦がお正月に帰ってきたときに一緒に飲んでみたいと思います。

まあ、覚えていればの話ですが。

2016年4月27日 (水)

ワイン会

本日は当店月例のワインと和食を楽しむ会でした。

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月に一度の白衣とソムリエコスチュームの折衷もなんとなく見慣れてきました。

今月はオーストラリアの小さな生産者を取り上げての会です。

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また、中にはちょうどお誕生日の方もいらっしゃって、ご挨拶をしていただきました。

和気あいあいと、今月も大盛り上がり。

どうもありがとうございました。


2016年4月26日 (火)

ミツバチ到来

待ちに待っておりました、ミツバチがやって来ました。

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見えにくいかもしれませんが、丸のところにやや黄色いお尻がみえています。

なぜ待っていたかと言うと、ベランダにあるブルーベリーの受粉をしてもらうため。

ミツバチが来てくれないと、受粉せず、実をつけないからです。

今年はちょうど花が満開の時に雨が降ってしまい、ミツバチが来ず、少し気をもんでおりました。

花も半分以上終わってからの登場となりましたが、結果はどうなることでしょう。

夏が楽しみです。


2016年4月25日 (月)

花盛り

牡丹はほぼ終わりましたが、きよみずはいまだ花盛りです。
下り藤も満開で、きれいですが、盆栽に仕立てられているので、迫力にはかけます。
そのかわり、上品です。
こちらはうらしまそう。全くきれいとかいう言葉は当てはまりませんが、なんとなく愛らしい花(?)です。たぶんこんにゃくの仲間です。
花たちもお客様のお越しをお待ちしていることと思います。

2016年4月22日 (金)

プロポーズ

カップルのお客様がご来店くださいました。

年に1度ほど来られる方で、県外からお越しと言う事はわかっております。
来られるたびに
「美味しいですね」
といたく感動していただいて、店としても、料理人としても、この上ない喜びを感じさせていただけるお客様です。
今年もご来店いただき
「ご無沙汰しております」
と言うご挨拶で始まった会話で、実は3年前に、当店にお越しになった後、翌日プロポーズされたという話を聞いて
(料理屋ってそんな思い出を作るお手伝いができる仕事なんだ)
と、改めて認識させられました。
そして来年もあのお店に行こうと思っていただけるありがたさ。
うれしい話ですね。
今日、仕事をしていてよかったです。

2016年4月21日 (木)

紙ふうせん

変わったお土産を頂きました。

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最中種(最中の皮の事をもなかだねといいます)の中にいろんなものが入っていて、色によって味が違います。

ぶどう、ワイン、抹茶、レモンなどの味があります。

中には餡子ではなく、ゼリーだったり、砂糖菓子が入っております。

金沢のお菓子でしたが、驚きの新感覚。

和菓子とはいえ、こうして何か進化しないといけないという思いの中で、こういったものが出来たのでしょう。

すごいなと思いました。


2016年4月20日 (水)

今年も登場 鮎魚女

鮎魚女 と書いて あいなめ と読みます。

我々は「油目(あぶらめ)」と言いますが、主に春から初夏にかけて旬を迎え、料理屋さんでは沢山見かけるようになります。
私はこの魚が、食べても、ただ見るだけでも好きなのです。

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なんとなくつぶらな瞳で、愛らしいでしょ?

水槽の中での行動も縄張り争いをしたりして、とっても面白いのです。

しかし水槽の中を逃げ回って、大変です!


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2016年4月18日 (月)

牡丹祭り

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父の生家「浄明院」で牡丹祭りが行われました。

(人が引いた後の写真です)

お魚の供養を始め、法要がとりおこなわれた後に、餅まきがあります。

今年は晴天に恵まれて、非常に心地が良かったです。

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牡丹も気持ちよさそうです。

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2016年4月16日 (土)

保存食

熊本を中心とした地震でかなりの被害が出ているようです。

被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
そのニュースを見て、長男が
「お父さん、うちには缶詰があるから、これをもって逃げたらいいね」
と防災の事を話しています。
日頃より心がけていることは大事なことと思い
「なにの缶詰があったかな?」
と聞くと、おもむろにキッチンの戸棚を開けて
「黄桃と白桃」
と言うではないですか!
「いやあ、果物の缶詰ではいかんのじゃない?」
と言うと
「じゃあ、煮干しとピーナッツもあるよ」
と言っています。
さて、「違う」言ってはみたものの、本当は何が一番ふさわしいかを知らない、自分がいて、ちゃんと考えておかないといけないなと思いました。

2016年4月15日 (金)

雑穀味噌

初めて口にいたしました。

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豆や麦、米だけではなく、こんな味噌が昔は作られていたそうです。

サンプルで頂いたものですが、若干穀物由来の甘みがありつつ、辛口のお味噌で、とっても奥行のある味わいでした。

味噌汁にするのも面白いですが、少し卵などを練り込んで、田楽や野菜を付けて食べるにもいいのかなと感じました。

知らないだけで、世の中にはいろんな食べ物があるもんですね。


2016年4月14日 (木)

カレーパン

子供たちがカレーパンにはまっています。

事の始まりは、私が、ドライブに行った時の朝、サービスエリアでカレーパンを買い、それをひと口、長男が食べたことに始まるそうです。
そのおいしさが忘れられず、パンを買う機会がある時には、必ずカレーパンを買うようになりました。
ある時、そのこと を祖父である私の父に、こどもたちがいいます。
父は出勤途中のパン屋に寄りますが、時間が早すぎるのか、カレーパンが出来ていません。
来る日も来る日も寄ってみますが、カレーパンはありませんでした。
どうにも不思議に思い、聞いてみると、カレーパンを作れる職人さんが休んでいて、作れないのだそうです。
しかしある時、同じパン屋さんに寄ってみると、なんと職人さんが復帰した上に、カレーパンの陳列があったそうです。
で、その日以来、父がパン屋に寄ったときは、大量にカレーパンを買って来てくれるようになりました。

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めでたし、めでたし。


2016年4月13日 (水)

今年も盛りです 牡丹

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今年も牡丹が盛りです。

当店の屋上で父が育てているもので、この時期になると1階におろして、お客様の出迎えをしてもらっています。

知っているお客様は

「やはりこの時期がいいね」

と言ってくれます。

雨の状況、気温にもよりますが、あと1週間ほどが見頃かと思います。

「ご来店ください」

とまでは言えませんが、近くに来られた時には見るだけでも見てやってください。



2016年4月12日 (火)

焼き椎茸

県内産の原木椎茸を頂きました。

大きく、肉厚で立派なものだったので、塩だけを付けて焼いてみることに。

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もちろん店で使う炭火で、強火で。

レモンを絞っただけで食しましたが、従業員も

「旨い!」

と連発。こんな素朴な調理法が、だんだん歳と共に良くなってくるんです。

私は心の中で

(日本酒が欲しい!)

と思いましたが・・・


2016年4月11日 (月)

大きな烏賊

数年に一度くらいびっくりするくらい大きな烏賊が入荷することがあります。

今日はその数年に一度の代物でした。

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あおり烏賊という種類の烏賊ですが、普通サイズは1キロ強の物です。
しかし今日のものは3キロを超えているものでしたので、3倍ほど。
身の厚みも倍以上あります。
ただ、美味しさも3倍になればいいのですが、そうはいきません。
ただ、烏賊に関しては「大味」という言葉は当てはまらないような気がします。

2016年4月 9日 (土)

お土産 チョコレート

お客様からチョコレートのお土産を頂きました。

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なんだか可愛らしい、女子が好きそうなチョコレート。

子供と共にいただこうと、割ってみると

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なんとチョコレートのお魚が入っていました。

こんなユニークな事を考える職人さんて、すごいなと思います。

センスがありますね。

こんなのもいただきました。

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この花びら一枚一枚がチョコレートです。

味もさることながら、見た目がすごい。

感動です。

私は無知でしたが、何でもこのバラの花のチョコレートは婦人系のセレブ雑誌に紹介されていたという、セレブ系チョコレートだとか。


2016年4月 8日 (金)

ちくわ

活ちくわ

これを見て、一般の方はどう思うのでしょう。

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八百屋さんから野菜が入った箱にこのような商品名が。
我々料理人の思う「活」とは生きているという意味なんですよね。
「活鯛」
とか
「活ハマチ」
とか言いますから。
ですから、これを見ると
(ちくわが生きている?)
と思いますが、実際にはそんなはずはありません。
メーカーのサイトを訪ねてみると、
「活(いき)ちくわ」
と読むらしく、新鮮な白身のお魚を使って、ちくわを作っているそうです。
それなら納得です。

2016年4月 7日 (木)

光ワイン 西予市

ワインを試飲させていただきました。

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愛媛県西予市という南の方に位置する地区のブドウを原料として作られたワインです。

この会社は醸造免許は持っておりませんので、岡山の蒜山ワイナリーまでブドウを持ち込んで醸造されたものです。

各方面からは

「儲からないからやめなさい」

とか

「無理だ」

と言われ続けて、12年がたつそうです。

それでも愚直にそのワインづくり(ブドウづくり)志し、道を切り開いている最中のようです。

味はもちろん粗削りで、課題はたくさんあるでしょうが、美味しいワインです。

さらに世間でどのように認めていってもらうか、それが当面の問題です。

私は大した力にはなれませんが、一応ワインを飲んだ感想や意見は言わせていただきました。

また、畑にもお伺いしてみたいと思います。


2016年4月 6日 (水)

久しぶりの編み物

次男が週刊で発売される

「ディズニーの編みぐるみ」
というのを買ってきました。
中に毛糸と編み針と説明書が入っていて、それを作ると毛糸で編んだぬいぐるみが出来上がるという本。
妻には
「私は絶対に出来んから、自分でやるんよ」
と言い聞かされてきましたが、やっぱり全くできなかったようで、白羽の矢が立ったのが、うちの母。
そういえば、編み物をしてたのを見たことはありましたが、今でもできるものか?
それでもさすがに、孫のお願いとなれば、やるもんなんですね。
仕事の合間合間に急かされながら、やらされておりました。
1週間以上かかって、こんなかわいいのが出来上がりました。

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私には出来の良しあしはわかりませんが、力作です。


2016年4月 5日 (火)

ラジオ収録

ラジオに出させていただけるようです。

本日収録いたしました。
放送日は
5月14日土曜日ごぜん7:00~
番組名は

櫃本真聿の~care of life~

櫃本先生は当店のお客様で、ご紹介いただきました形となります。
ろくな話はできませんでしたが、うまく編集してくれていることでしょう。1か月後にはなりますが、楽しみにしております。

Care_of_life


2016年4月 4日 (月)

蛤フライ

今月の揚げ物です。

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貝のフライと言えば、カキフライですが、当店の今月の油物は蛤(はまぐり)のフライです。
カキに負けないジューシーさと味があります。
去年は天ぷらにしましたが、パン粉の食感と相まって、より美味しさが増しました。
なかなかのものですよ。

2016年4月 2日 (土)

壊れちゃいました

当店のベランダにプレハブ冷蔵庫があります。

その冷蔵庫が、数日前に突然動かなくなり、中のものはとけだすし、急いで移動させないといけないし、大慌てしました。
結局修理は不可能と言う事で、箱だけは残して、冷却キッドを交換することに。

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そりゃ、もう15年以上使っているわけですから、いずれは通る道。

このタイミングで壊れたのは、ある意味良かったのかもしれません。

例えば、大忙しの12月にこんなことになっていたらと思うと「ぞっ」としますし、真夏の8月だったら、全部腐っていたのかもしれません。

大変なもの入りですが、前向きにとらえましょう。


2016年4月 1日 (金)

鯛塩釜焼

作ったことがなかったので、作ってみました。

鯛の塩釜焼です。

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塩に卵白を混ぜて、半分固めた状態で、鯛に塩を塗りつけていきます。

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綺麗にかたどって、えらカマや、うろこ、ヒレなどの筋をきれいに入れていきます。

この作業は、芸術性に乏しい私にはできません。

当店には技術部ならぬ、芸術部門部長がいます。彼の作業です。

この塩で固めた鯛を200℃のオーブンで25分焼きます。

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塩がきれいに色づき、期待感が増します。

本来これを木槌でたたくのですが、そんなものはありません。

すり鉢で「えいっ」と。

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美味しそうに蒸し焼きになった鯛が現れました。

ふっくらと美味しく、そして塩味がちょうどよく、いい塩梅でした。

ただ、お店で作ることはなかなかなさそうです。

ご要望があれば、できないこともありませんが、クオリティーの保証は致しかねます。


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