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2016年9月29日 (木)

ようやく入荷しました

やっと地物の松茸が入荷いたしました。

26愛媛県の南部野村町というところでとれた松茸です。
今年は雨が続き、どうも不作の模様。
時期も遅れており、お客様から
「入荷したら連絡してください」
と何軒もの連絡がありました。
ようやく持ち込まれ、一安心ですが、価格は安心できません。
年々、普通に食べられる金額ではなくなってきております・・・

2016年9月28日 (水)

試飲会

私が行く試飲会はワインが多いのですが、今回は主に日本酒です。

Photo
取引先の酒店さんが取り扱う「名門酒会」という造り酒屋と卸屋さんの会のお酒が一堂にかいするめったにない機会です。
時期的にも多くの蔵が秋酒の「ひやおろし」を持ってきておりました。
ほかにも渾身の純米大吟醸、大吟醸などおいしいお酒が沢山。
今回、一番面白いなと思ったのは、同じお米に同じ精米歩合で酵母を変えて醸すというもの。
酵母でお酒の味が全く変わります。これには驚きました。
また、ほかの飲食店との方々との顔合わせも大事な仕事です。
いろいろと情報交換させていただきました。

2016年9月27日 (火)

最後の運動会

先週、雨で延期になり、今週、長男が小学校最後の運動会でした。

全校生徒が100人ほどの小さな小学校なので、6年生ともなると、いろいろな役が回ってきます。
長男は開会のあいさつを生徒代表で行いました。
6
上手に緊張せずに言えたと、祖父母、妻は絶賛しておりました。まあ、悪くはなかったですが。
その後昼過ぎから大雨になり、体育館に移動。
結局今年は天候に恵まれない運動会でした。

2016年9月26日 (月)

芋炊き

愛媛県ではたくさんの地域、場所で「芋炊き」と呼ばれる、秋のちょっとしたイベントがあります。

里芋の収穫ごろに、地域の野菜や肉、または魚介を入れて、大鍋で芋を炊きます。
餅を入れたり、うどんを入れたり、甘かったり、醤油ベースだったりと、地域性がありますが、ひとつのお楽しみとなっております。
で、こういう芋炊きは、どこの地域でも芋がとれるので、あるのかと思っていましたら、そうではなく、実は岩手と愛媛にしかないとのうわさがあります。
本日はお弁当に芋炊きを作りました。
Photo
里芋、こんにゃく、牛蒡、椎茸、ニンジン、鶏肉などを入れて、かつおと昆布のだしで、滋味深く仕上げました。
ちなみに、普段はお店では提供しておりません。
悪しからず。

2016年9月24日 (土)

銀杏煎り

銀杏煎りを買いました。

しかし当店での使い方は、栗を煎ります。
Photoこうして直火でいると、皮が剥きやすく、焦げ目が適度につき、香ばしくなります。
蒸したり湯がいたりするよりも、味が凝縮されるようで、なかなかいい出来上がりとなります。
さて、この出来上がった栗をどのように料理に使うのか?
まずそこから考えないといけません・・・

2016年9月21日 (水)

今年は・・・

今年は夏の高温や秋の台風多雨の影響か、食材に異変が起きています。

海では当店の冬の看板といっても過言ではない、天然のフグが、どうも不漁の予想。
この時期はまだ、量も金額も安定するはずなのですが、品薄状態で、相場もシーズンと変わらないくらいの価格です。
後、秋の大事な食材松茸。
地物の松茸が一度だけ入荷しただけで、その後、一度も話を聞きません。
信州にも声をかけていますが、まったくのようです。
その余波で、外国産も高値安定だそうです。
今後の好転を祈っておりますが、あまり期待できそうにありません。
たくさんお問い合わせをいただいているのに、どうしましょう!

台風

台風16号が四国付近を通過していきました。

愛媛でも南のほうの地域では、大雨などの被害があったようですが、いつものように、松山では大したことにはなりませんでした。
本当に恵まれた土地です。
ただ、雨風が強かったおかげで、お魚の水揚げは激減しております。
若干、同じ食材を使いまわすなどして、献立の変更が必要なようです。
本日は警報が出て、本当なら学校がお休みになるところでしたが、残念ながら、運動会の関係で本日まで振替の休日。
子供たちは
「休みを一日損した」
と大変残念がっておりました。

2016年9月19日 (月)

素晴らしいお肉です

Photo

鹿児島産の黒毛和牛イチボです。
写真では冷たい状態なので、赤の色があまり出ていませんが、きれいな赤色で、さしもきれいに入っています。
食べた感じも程よい歯ごたえで、久々のお肉です。
あと少しだけ、残りがあります。
いかがでしょうか?
余談ですが、今年は松茸が不作、フグは不漁の気配です・・・

2016年9月18日 (日)

簡易生ハム

簡易ではありませんが、従業員が何やら怪しげなものを作っております。

Photo
豚の塩漬けというか、生ハムといいましょうか。
これを毎日、表面のクッキングペーパーを取り換えて、消毒しつつ、今年の暮れまで熟成させるそうです。
それが生で頂けるとは!
怖いような、興味があるようなで、出来上がりが楽しみです。

2016年9月15日 (木)

mini 同窓会

オーストラリア在住の同級生が帰国中ということで、我が家で少しだけ同級生が集まりました。

28
ワインと簡単なアテでですが、一番のごちそうは、昔話や近況の報告など、たわいもない話です。
真夜中で、眠たくて、酔いもピークですが、なかなか話は尽きません。
次がいつになるかわかりませんが、おいしいワインを用意しておくので、楽しみに帰ってきてね。

2016年9月14日 (水)

ラジオ出演

地元のラジオ局から出演依頼をいただき、生放送に出させていただきました。

こちらのサイトの下のほうに写真を掲載していただいております。
お題目は「和食とワイン」という話。
ご家庭でもワインを楽しむために、どんなことに気を付けたらいいのか、どのようなお料理をワインを合わせるのかということを簡単にお話させていただきました。
時間が短かったので、なかなか本質までとはいきませんが、それなりのお話はできたかと思います。
良い経験をさせていただきました。

2016年9月 9日 (金)

花オクラ

先月、オクラの花を天ぷらに使っておりましたが、本日花オクラを農家さんからサンプルでいただきました。

Photoこれは実になるオクラの花よりずいぶん大きく、成長してもオクラの実にはならないそうです。
つまり花だけを食べるものです。
がくの部分を切り落として、花弁だけにします。
それを2,3枚箸にもち、熱湯の中をシャブシャブとします。
それを出汁に通して、鰹節をかけてお浸しのようにします。
これが非常においしかったのに、写真を撮るのを忘れました。
おいしいのですが、さて、これをどのように会席に取り込んだらよいのか、難しい問題です。

2016年9月 8日 (木)

パーカーポイント

ワインの世界にパーカーポイントというものが存在するのをご存知でしょうか?

アメリカ人ロバート・パーカーJrというワイン評論家がいて、この人が各国のワインの評価を点数で示していきます。
この影響力は絶大で、95点以上は秀逸なワインと言われ、100点満点を獲得したワインは市場から消え、さらに取引される金額はとんでもない価格になります。
このたび、そのパーカー氏がなんと日本酒の評価を始めてしまいました。
消費者は喜び、生産者は戦々恐々とする中で先だって発表がありました。
最高点は98点でした。
お付き合いのある酒屋さんにお勧めいただいて、購入してみたのがこちら。
Photo
千禽 亀の尾クラッシック です。
こちらはパーカーポイント92点。
いただいた感想は、うまみと酸味のバランスがとれ、フレーバーがフローラルで、ある意味ワイン的。
冷やしすぎるより、少し温度を上げ気味のほうが、本領を発揮する非常においしいものでした。
恐るべしロバート・パーカー。日本酒の味覚も大したものです。

2016年9月 6日 (火)

鱧つかみ

新調いたしました。

Photo
上が新しく購入したものです。
は以前から使っていたプラスチック製。新しいものは金属でできていて、しかも挟むと完全に刺さり、喰い込んで、逃げられません。
長さも40センチほどあり、危険性は格段に減ったのですが、強すぎるのが、マイナスの事もあります。
選り分けたい時に、一度挟んでしまうと、傷を負わしてしまうので、剥いていません。
あと、強く挟まれて、暴れたときにどのような影響があるのかはまだ未知数。
これから試してみたいと思います。

2016年9月 5日 (月)

蔵元を囲む会

先日、蔵元を囲む会を開催いたしました。

普段は愛媛の蔵元をお招きしておりますが、今回は特別に香川のお蔵さんに。
お越しいただいたのは四国ではもちろん、全国的にも稀少なお酒(悦 凱陣)を造る丸尾本店の丸尾社長。
普段は無口だという社長、お話しできる絶好の機会と、沢山のお客様から質問攻め。
ただ、学者肌の社長。1の質問には10でお答えする勢い。
お酒に対する情熱を感じます。
質問者もたじたじです。
Photo
普段はいただけないようなお酒も沢山お持ちいただきました。
基本、濃い目の味のあるお酒で、どちらかと言うとガブガブ飲むのではなく、じっくりお食事と共にと言うお酒ですが、みなさん美味しさのあまり飲み過ぎましたかもしれません。
ラインナップはこちら。
Photo_2
9種類のお酒。どれも美味しいのですが、私の中では山田錦の大吟醸と、亀の尾を使った山廃の純米酒が秀逸でした。
いい勉強になりました。

2016年9月 2日 (金)

将棋

子供たちと将棋をとることがあります。

Photo私は全く強くはないのですが、何とか子供にはだましだまし勝っております。
だんだん強くなるので、やっつけられるのは時間の問題です。
長男は負けたら部屋にこもって、攻略本を読んで研究しています。
ちなみに今のところ「飛車落ち」(飛車をはじめから入れずにハンデを付けること)でやっていますが、手加減はありません。

2016年9月 1日 (木)

金時草

Photo

冬前に葉物野菜がどうしても少なくなる時期、こんな野菜を使っています。
熊本では御船草と呼ばれているようですが、一般的には金時草(きんじそう)と呼ばれています。
葉の裏が紫で、ゆでるとゆで汁が紫に変色します。
少し粘りがあり、青い香りも強めで、若干ツンとします。
面白いかなと思い、焚き合せのあしらえに使っています。
さて、お客様の反応はいかがでしょうか。

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