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2016年10月30日 (日)

黒龍を楽しむ会

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以前にも告知いたしました、福井県の黒龍酒造のお酒を楽しむ会を開催することとなりました。
もともとは11月16日にご案内しておりましたが、お知らせして3日のうちに満席になってしまい、
あまりにもお客様にご迷惑をおかけするので、翌日の17日にももう一度開催することといたしました。
19:00から開催で、会費は¥15,000(飲食税サ込)です。
案内の画像には「石田屋」を表記しておりますが、17日は「二左衛門」をご提供予定です。
またとない機会です。興味がある方は是非、お問い合わせください。

2016年10月27日 (木)

ブイヤーベース

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ブイヤーベースの勉強会に参加してきました。
愛媛県ではフランス プロヴァンスの郷土料理である「ブイヤーベース」を愛媛風の郷土料理にしたいと、洋食のシェフたちを中心として、認定制度を設けています。
メニューに常時載せているお店あれば、コースに入れているお店もあります。
今一度、それを勉強して、ワインとの相性を探ろうという試みの一環で、私もご招待いただいた次第です。
分野が違うので、ブイヤーベースは作れませんし、お店で提供することもありませんが、ワインと魚介類との相性を検証してみたく、参加させていただきました。
感想としては、たくさんの素材が使われているものは、本当にワインと合わせるのは難しいということです。
魚、貝もあれば、海老まで入っています。
香草も添えられ、ワインとの相性は様々です。
これをどのようにお客様に説明し、ご提供するのか?
どちらかと言えば、お客様としてお伺いして、説明してもらいたいくらいの難問でありました。
奥が深いお勉強でした。

2016年10月26日 (水)

吉田牧場

蒜山から車で山道を走ること1時間ほど。

途中「ぐらっ」ときて、驚いたのですが、どうもそれが山陰の大きな地震の時のことのようで、家族からたくさん電話があり
「大丈夫なんか?早く帰ってこい」
と心配してもらいました。
車に乗って走っているこちらは、関心なく、目的地を目指します。
次の目的地は岡山の山の中で酪農、製チーズを行う酪農家で、テレビにも取り上げられた有名な農場です。
迷いに迷い
(本当にここであってる?)
みたいなところにお店がありました。
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手作り感満載の店構え。
地下には熟成庫があるとのことですが、見学はかなわず。
チーズも人気がありすぎて、あまり在庫がありませんでした。
目当てのカチョカバロは製造待ちで断念。
美味しそうな白カビとハードチーズを購入して帰りました。
搾乳時間だという夕方を前に、放牧地に残っていた牛をパチリ。
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この見た目なじみのない牛がジャージー牛なのでしょうか。
買って帰ったチーズはことのほか美味でした。

2016年10月24日 (月)

ひるぜんワイナリー2

その後、ワイナリーにあるレストランで昼食をいただくことに。

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地元でとれた野菜を中心としたお料理をワンプレートに持ったセットを注文。
お料理のおともに蒜山の山ブドウで醸されたワインを。
お料理も優しい味のもので、滋味深いワインととても好相性です。
このワインは酸味がしっかりとしているので、酢のきいたお料理や油を使った野菜料理に非常に寄り添いました。
肉料理でも合いそうですが、あまり強いお肉にはワインが負けてしまうかもしれません。
何本かのワインをお土産に買い、この後岡山で日本で有名な酪農家でチーズ作りを行っている吉田牧場を尋ねました。そのお話はまた次に。

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  蒜山高原。高い山に向かってなだらかな丘が広がっています。広い広い土地です。

2016年10月22日 (土)

ひるぜんワイナリー

はるばる岡山県真庭市のひるぜんワイナリーを訪れました。

Photo松山から車で4時間ほど。とってものどかなところです。
どんよりと曇っていて、さすが高地で肌寒いくらいです。
早速ワイナリーの作業を見学させてもらうことに。
Photo_2
こちらのワイナリーでは主に山ブドウを使ってワインづくりをされています。
この山ブドウに目をつけるというところが、ものすごくニッチです。果実をそのまま食べさせていただきましたが、酸味がしっかりとあり、タンニンは柔らかめ。しっかりと濃い紫色の果実です。
上の写真は除梗しているところです。
Photo_3
ワインの搾りかすで作る粕取りブランデー(グラッパ)を蒸留するための、蒸留器を説明してくれる植木社長。ドイツ製の非常に高価な機械だそうです。Photo_4お待ちかねの試飲です。山ブドウを使ったものを中心に、何種類かいただきましたが、興味深いワインばかりでした。
さて、どんなお料理に合わせたらよいのか、少し悩みそうです。
これから食事ですが、その話は次回に。

2016年10月21日 (金)

我が家のベランダに柿の木があります。

このところ、毎年不作で、今年もできた柿はたったの3個。
超レアな下記です。
そのうち1つは熟れるや否やカラスにやられて、人の口には入らず。
1個は従業員に小さく切って分けて、残されたのはこの1つのみ。
Photo
恭しくいただきたいと思います。
でも味はいいんですよ。

2016年10月20日 (木)

将棋犬

我が家のブームは将棋です。

妻はやりませんが、父をはじめ、親子3代で、将棋に励んでいます。
一番年下の次男がやはり一番弱く、あまりの悔しさから
「将棋教室に通う」
と言い始め、今月から通っています。
そんな関係からか少しずつ強くなってきてはおります。
ある昼下がり、日当たりの良い窓際に将棋盤を置いていると、面白い光景が。
Inu
まるで
「俺にも将棋を教えてくれ」
と言っているように見えるのは飼い主のエゴでしょうか?
ただ、こいつ、駒を出しっぱなしにしておくと、嚙んでガジガジにしてしまう悪いやつです。

2016年10月18日 (火)

姫チンゲン菜

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こちらの写真は姫チンゲン菜です。
写真では今一つ大きさがわかりにくいかと思いますが、小指ほどの太さと大きさのチンゲン菜です。
20本ほどひと箱に入っていますが、この小さいチンゲン菜の一つ一つを丁寧にワイヤーで閉じています。
丁寧に大変だなと思います。
そんなに高価な野菜ではないのに。
この時期、お椀や焚き合わせに彩りとして添えます。
素晴らしいわき役です。

2016年10月15日 (土)

みかんシャーベット

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早生ミカンを絞りました。
味を調節して、シャーベットにします。
いくつかあるシャーベットの中でも県外の方には絶大の人気を誇ります。
しかし、地元の方にはすこぶる不人気。
とってもおいしいのですが、毛嫌いされるんですよね。
しばらくしたら、酸味系の早生ミカンではなく、中生から晩生の甘いミカンのシャーベットに変わります。

2016年10月14日 (金)

いただきました

お客様からお土産をいただきました。

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求肥の中に甘く炊いた栗が入っています。
まわりの粒々も栗をうらごした様な素材。
上品で、非常に美味しいお菓子でした。
栗好きにはたまりません。

2016年10月13日 (木)

急に秋めいて

先日まで「いつまでも暑い」と誰もが不満を漏らしておりましたが、急に気温が落ちて、すっかり秋っぽくなってきました。

今日、お茶のお稽古に行きましたが、通りのお宅の桜の葉は少しずつ紅葉を始めていました。
布団も少し厚手になり、服も長袖が着られるようになりました。
秋は食材が本当においしくなる時期です。
少し前までは天候不良がありましたが、これからはよくなってくると期待して、おいしい魚、野菜を期待したいと思います。
不作で心配しておりました松茸も少しずつ出てきております。
やはり国産松茸の香りは抜群です。
Photo
個人的な話ですが、私、柿も大好きなんですよね。
心躍る季節です。

2016年10月12日 (水)

今月の焚き合わせ

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今月の夜会席の焚き合わせです。
海老芋と才巻海老の焚き合わせです。
W海老の焚き合わせと勝手に名付けておりますが、
命名の件は誰にも言っていません。私の心のうちにだけあります。
たぶん、言ったら笑われるので、秘めています。
名前はともかく、お客さんの評判は上々です。

2016年10月10日 (月)

誕生日第二弾

うちの母から

「誕生日は何がほしい?」
と聞かれ、うちの妻は
「おいしいものがいっぱい食べたい」
などと言ったものですから、父と母が腕を振るいました。
二週続きの二回目の誕生会です、
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ニンニクたっぷりの和牛のサイコロステーキ。
最近いただいた肉の中では別格でした。
後、さらに特別なのはこれ。
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鮑と国産松茸のごはん。
これは特別な一品でした。
なかなかこうした思い切った料理はできないもの。
おかげでお相伴させていただきました。
帰りに次男が
「今日は泊って帰る」
と言い出し、長男は翌日の用事があり、しぶしぶ帰宅。
次男一人両親宅に残りました。
子供たちはだんだん成長していきます。我々も子離れを徐々にしていかないと、取り残されそうです。

2016年10月 7日 (金)

あらら

祭り一色で、夜の街も閑散としております松山市街地です。

そんな中、私はというと、昨日から若干目がゴロゴロしているかと思うと、やはり今日になって腫れてきて、どうも、めいぼ(世の中では物貰いというのでしょうか)になってしまったようで、目が痛い痛い。
松山は不思議なところで、お祭りの日には学校も会社もお休みになります。
全部というわけではありませんが、個人の病院なども結構な割合でお休みです。
そんなこんなで、かかる病院もなく、悶々としております。
タイミングが悪い人間です。

2016年10月 6日 (木)

秋祭り

今年もお祭りの時期がやってきました。

Photo松山のお祭りは秋のお祭りで、豊作を祈るお祭りでしたが、時代とともに、お米の収穫時期が早くなり、今ではお祭りが終わる前に収穫が終わるという逆転現象が起きています。
明日の早朝に、道後の広場に集まって、八体のおみこしが2戦づつ鉢合わせをします。
かなりヒートアップして、この日のために1年そわそわしてきた人たちの魂がぶつかり合います。
私は祈ります
(マツタケが豊作でありますように)

2016年10月 5日 (水)

今年も

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叔父が届けてくれた渋柿を剥いて、今年も干し柿を作ります。
これを冷凍しておいて、柿なますに仕立ててお節料理に入れます。
裏年のようで、今年は下記の出来が良くないそうです。
ぎりぎり足りるかなという感じの量でした。
1か月くらいで出来上がります。
もう雨が降りませんように。

2016年10月 4日 (火)

海老芋

10月にはいり、秋の野菜、そして冬も見据えた食材が入荷しています。

その1つが海老芋です。
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芋の表面にシマシマがあるのと、若干全体が曲がっているので、こういう名前が付いたそうです。
里芋もおいしいのですが、やはり上品さでいえば、海老芋にはかないません。
油を通して、餡をかけて焚き合わせに使います。
ただ、お野菜の中では結構値が張るほうなんです。
以前いた職場では
「海老芋使い始めると、原価が上がるわ」
と親父さんが言っていたのを覚えています。
なるほど、その気持ちが今わかります。

2016年10月 3日 (月)

誕生日

妻の誕生日の前祝をしました。

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知り合いのお店で白水台のグリーンカーメルです。
こちらは結婚式を主にしておりますが、お料理がことのほか美味しく、見逃せないレストランでもあります。
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色とりどりの野菜とオマールエビのお料理。
粒粒はオリーブオイルやバルサミコなどを粒上にしたもの。
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こちらは和牛のロースを梅と紫蘇のソースで。
とってもおいしいです。
さて、妻は喜んでくれたでしょうか。

2016年10月 1日 (土)

黒龍酒造

貴重酒が入荷いたしました。

福井県が世界に誇る日本酒「黒龍酒造」です。
その中でも大変貴重なこちら
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石田屋と二左衛門です。
これは毎年一年分の割り当てをいただき、それを購入するような形をとっている一部です。
今年度は実は若干の余裕がありそうなので、当店初の「黒龍を楽しむ会」なるものを開催したいなと思っております。
改めてご案内いたします。
興味があるお方は要チェックでお願いします。

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