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2017年12月25日 (月)

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今年も入荷いたしました。
おせち料理に使う蕗の薹です。
初春の山菜ですが一足先に栽培された物を入手して、あく抜きして、油で炒めてキャラ煮にします。
ほろ苦くて大人の味で好き嫌いありますが、これを食べると年が変わるなと実感します。
営業日もあと2日のみ、張り切っていきたいと思います。

2017年12月23日 (土)

抹茶ティラミス

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デザートに抹茶ティラミスなるものを作りました。
正確には従業員のアイデアで、従業員が作ってくれましたが・・・
お客様からの評判は上々で、次回のワインの会にも採用されることとなりました。
乞うご期待です。

2017年12月21日 (木)

大当たり

長年、自分の店で仕事をしてきて、初めての気づきがありました。

お造りを盛り付けようと、器を並べたその時
(あれ、ひとつだけ・・・)
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器は清水焼の染付で、鳥獣戯画の一部を模したもので、ウサギとキツネのマンガがかかれています。
その中で、ひとつだけキツネの振り向き具合が違うものがありました。
左上の器の赤い丸で囲んだ部分です。
ほかの物に比べると、少し余分に振り向いているのがわかると思います。
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作家さんの遊び心かなと思って、自慢げに店のみんなに見せたとさ。


2017年12月19日 (火)

続 胡蝶蘭

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家の胡蝶蘭の花芽が伸びてきました。
いよいよこのまま成長して、春先には大輪の花を・・・と願うばかりです。
ただ、この花たち、妻との約束で花が咲いたらお嫁に出されるのです。
窓際に緑の葉ばかりがあるのがうっそうとして気に入らないそうです。
今は洋ランにとっては寒くて厳しい時期。
朝に風呂暖かい残り湯を使って、水やりをしています。
めっちゃ過保護にしております。

2017年12月18日 (月)

ひかりの実

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松山市の道後公園で「ひかりの実」というイベントが行われています。
果物の袋掛けに使う紙袋に、小学生が絵をかいて、それに豆電球を入れて、桜の気にデコレーションしています。
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こんな感じでぶら下がっているわけです。
何も知らなかった我々夫婦は、この絵を次男たちのクラスもみんなで書いたと言うので、それを見に行こうと出かけたわけですが、この無数の絵から、ひとつを見つけ出すことなど不可能に近く、木の上まで飾っているわけで、早々に断念しました。
真っ暗な公園にぶら下がるこれらの紙袋の提灯が、なんとも幻想的で、きれいで、たくさんの人でにぎわっていました。
次男は招き猫を書いたというのですが、見ることはなさそうです・・・

2017年12月14日 (木)

うれしいですね

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次男は私と違って、妻に似て、ちょっとした絵心があります。
先日、彼の部屋に入ったところ、小さな黒板に上の写真の絵が描いてありました。
今月は私の誕生日。
葡萄の絵と雪だるまが雰囲気あります。
Happy BirthdayがHappy Holidayになっているのはご愛嬌。
本当にワインが届くのでしょうか?

おせち料理

今年のおせち料理のご予約を終了させていただきます。

おかげさまで今年も完売いたしました。
あとはご予約いただいたお客様のためにしっかりとしたおせちを作るだけです。
12月も残りわずかですが有終の美を飾れるよう、精進いたします。

2017年12月12日 (火)

鯛しゃぶ

鯛のシャブシャブをいただきました。

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鯛が肥えて美味しそうだったので、買って家で食べてみました。
あらは鍋にして、身はやや薄めに引いて、シャブシャブにしました。
骨が無いので、子供たちにも評判が良くて、火を通すので、いくらでも食べられる感じで、良い晩御飯でした。
春までは鯛は美味しい時期が続きます。
お刺身だけではなく、こうした食べ方もいかがでしょうか?

2017年12月 7日 (木)

椿

Photo父が同級生の椿の学者さんに「写真を送ってくれ」というものですから、ここのところいくつかの写真を送っております。

その中で、一番心をひかれたものがこちら。
綺麗な白の花びらで、分厚く、まるで羽二重のようなきれいな白でした。
おしべの黄色と絶妙な対比で、「はっ」とするようなものでした。
これから半年ほど椿の時期が続きます。
この花を見ると、椿が人を魅了する意味が何となく分かるような気がします。

2017年12月 6日 (水)

シクラメン

 

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年末に頂きました。
綺麗なピンクのシクラメンです。
妻は私の胡蝶蘭が窓際に並んでいるのは非常に気に入らないようですが、この手のお花は大好きなようで、喜んでお部屋に飾っています。
何となくちょっと納得できません。
綺麗な花が咲いたら、許していただけるのでしょうか? 
 
         「胡蝶蘭」の画像検索結果
 写真はイメージです。(笑)

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今年も緋の蕪が入荷しました。
正式には「伊予緋」という蕪の一種で、松山近郊に昔から伝わる伝統野菜です。
これを橙酢を使って発色させて、漬物ふうに仕立て、おせち料理や新春のお料理に入れていきます。
これがうまく色が出るかどうかなど、ちょっとした気がかりなところ。
緋の蕪がやってくると、今年もいよいよだなと実感します。

2017年12月 2日 (土)

保健所から送られてきました

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ふぐには言わずと知れた猛毒があります。

ただ、その恐怖を上回るほどの美味しさがあったので、現在の日本におけるふぐ文化が成立したといえます。

これがもし美味しくない魚で、猛毒があったとしたら、誰も食べない事だったでしょう。

しかしふぐにとっては不幸なことに、この上なく美味しいわけです。

そして、先人たちの身を持っての研究の結果、今の毒の含有部位や種類の分類に至ったのだと思います。

そのうえで我々は商売させていただいております。

ですがやはり危険な生き物の一つ。

お料理は我々プロにお任せください。

2017年12月 1日 (金)

鰤大根

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来月、鰤を献立の中に入れているので、アラがでます。
これで賄いを作りますが、今回の鰤大根はちょっと変わり種で、骨まで食べられるように、3日間煮込んだ料理です。
とても美味しかったわけですが、私は今回のお料理のメインは大根だなと思うくらい、大根が美味しかったです。
野菜が美味しいなとしみじみ思うようになると
(年取ったな)
と思っちゃいます。年を重ねることは、すべての人に平等ですからね。

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