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2019年2月28日 (木)

和食とワインを楽しむ会2月

今月もワイン会を開催いたしました。
Img_0181今月んのテーマは南イタリアのワイン。シチリアから始まり、バジリカータ、カンパーニャと海沿いのワインをめぐっていきます。
自分でいうのもなんですが、お料理との相性もとてもよく、お客様には非常に好評でした。
南のワインは濃いので、和食との相性は難しいと思われがちですが、魚介類をよく、食べる地域でもあるので、いろいろ合わせ方があるように思います。
さて、来月のテーマを探さないといけません。
どちらのワインにしようか、悩むところです。

2019年2月27日 (水)

野菜ソムリエ様とのコラボセミナー

年に1,2回、野菜ソムリエの若林様と、セミナー付きお食事会を催しています。
今回は東京の野菜にフォーカスして、独活(うど)と後関晩生小松菜(ごせきばんせいこまつな)の説明と、それを使ったお料理をお作りいたしました。Img_0179                       セミナーの様子です
独活は東京都の東部の地方で主に作られ、トンネルを掘った中で栽培して、日が当たらないような環境で育てて、白化、軟化させた、灰汁の少ない、香りのよいものをたくさん育てています。小松菜は現在で出回っているものは、実は小松菜の固有種とチンゲン菜とのかけ合わせで、本来の物とは違います。
後関晩生小松菜は東京都の小松川村というところが原産の様で、小松菜のお雑煮が名物だそうで、それ以外にも徳川将軍家にまつわる、いくつかの逸話が残っているようです。
固有種のほうが味わい深く、食感もよく、葉や茎にしっかりとした厚みがあります。
野菜を持ち込んでいただきましたが、こういう機会は少なく、私どもも野菜を知る良い機会です。
しっかりと勉強させていただきました。Img_0178         後関晩生小松菜です、一般の小松菜とは違い 見た目もしっかりしています。

2019年2月25日 (月)

オリンピック記念ジョッキ

アサヒビールさんから頂きました。
2020年東京オリンピック仕様の大ジョッキです。

Img_0161
普段、当店ではビールジョッキは使わないのですが、ご希望とあれば、アサヒスーパードライをこのジョッキでご提供させていただきます。
まだまだ先だと思っていた東京オリンピックですが、もう間近です。

2019年2月23日 (土)

季節の天ぷら

Img_0174 今月の油物で、季節感のある天婦羅です。
蕗の薹と赤穂産の牡蠣です。
今年の牡蠣は不作とも聞いていたのですが、この時期で、この大きさになっているという事は、赤穂に関してはそんなに悪くないのかなと思っています。
お客様からも
「牡蠣の天ぷらって美味しいんですね。フライのイメージしかなくって」
というお言葉もいただきました。
春はもうそこまで来ています。

2019年2月20日 (水)

残念!

Img_0160豚肉と白菜のスープにお餅を入れて、雑煮を作りました。
朝食にしたのですが、子供の分と私のと3人前を作りました。
子供たちは美味しいと食べてくれましたが、最後に出来上がった餅を見て、首をかしげてしましました。
(何となく中心部が黒い)
もしかしてと思いましたが、その不安はすぐに現実となりました。
冷凍庫から出した餅の一つが、どうやら「あん餅」だったようです。
日本でも限られた地域で存在する「あん餅」の雑煮。
その文化は実は愛媛県の一部にもありまして、父の生家はその地域の一部でもあり、たまに食べるのを目撃したこともありました。
ただ、自身で試したのは初めてです。
意外に美味しかったですが、イメージの雑煮とはかけ離れていました。

2019年2月18日 (月)

活け花

私は茶道を習っていますが、妻は華道を習っています。
お店の部屋などに、お花を活けてもらうことを求めて、習ってもらうようにお願いしましたが、どうも先生との相性が良いようで、お話したり、その場に行くことが楽しいようで、腕前が上がったとかいう話は、あまり本人からは聞かれません。
ただ、たまに
「今回、きれいに入っているから見てみて」
と言われるので、お部屋に見に行かされることがあります。
今回はその1つ。
Img_0152どうです?
実は私には出来栄えはよくわからないのです・・・

2019年2月15日 (金)

大掃除をしました

年末にできなかった大掃除をやりました。

お店のお休みを利用して、日ごろ掃除できていないところを掃除しました。
Img_0129
棚から器をすべて取り出し、きれいに拭き掃除をします。
写真に写っているのは中学生の長男です。
一人前に働けるようになりました。
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女性陣も大変です。
気になっていたところが、とってもきれいになり、気分が変わって仕事に取り組めまそうです。

2019年2月12日 (火)

文旦

Img_0139

従業員が大きな文旦を買ってきてくれました。
頭の大きさほどもある、かなりの大きさです。
たまにこういうのが、産直市に並ぶことがあります。
包丁を入れて皮をむきますが、およそ体積は半分ほどになります。
それで、肝心のお味ですが、これもやはり大味というか、風味やうま味にかけるところがあります。
話題性はありますが、何事もほどほどが良いようで。

2019年2月 8日 (金)

ワイン福袋

おなじみの酒屋さんが、ワインの損なしの福袋企画を催されていましたので、乗っかって、購入させていただきました。

Img_0122 妻が酒屋さんから送られてきた画像を見て(何列目の右からいくつ)という方法で、注文。お届けいただきました。
一等は¥1700くらいの代金で¥15000の品物というもの。
私はくじ運が無いので、こういうのは縁が無いのですが、とはいえ、開封するときには、ドキドキするものです。
ところが開けてびっくり!
なんと二等賞でした。
Img_0121
チリのモンテス。美味しいでワインで、しかも2009年産。
選んだ本人は大喜びでした。

2019年2月 6日 (水)

ひれ酒

普通ひれ酒と言えば、ふぐのひれを干して、焼いたものを熱々のお酒を注いだ物を指しますが、今回今入荷中のクエのヒレを使ってみました。

Img_0119
写真では大きさは推し量りかねますが、かなりの大きさです。
それをしっかり干して、こんがり焼きます。
お酒にするとフグと違って少し脂が浮きますが、これはこれでとても美味しいものでした。

2019年2月 5日 (火)

赤貝

春は二枚貝の旬です。

そんな中でも日本料理に欠かせないのが赤貝。
地物がなかなか入りにくくなっているのですが、そこはこだわっております。
今回は徳島の物。
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かなり大きく、上物です。
今月は分葱と酢味噌で和える「ぬた」に使用。
とっても美味しい一品です。
ついでにこのショットも。
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左がアサリですから、大きさが分かろうものです。
こんなのが捕れたら、私だったら歓喜ですね。

2019年2月 4日 (月)

スーチカー

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沖縄の作陶家の方から、こんな贈り物が届きました。
自作の蓋つきの甕に仕込んだ、豚の塩漬けです。

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スーチカーという沖縄の特産らしく、皮つきの豚バラを塩漬けにして、熟成させたものだそうです。
保存食の一種なのですが、実は今一つ食べ方がわかりません。
茹でて灰汁を取りつつ、弱火で炊いて、そののちに蓋をして置いておいたものを食べるのだとか。
さて,タレは?薬味は?と悩みます。知識は大事ですね。

2019年2月 2日 (土)

深川めし

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昔、深川に水揚げされたため、アサリの事を「深川」と呼ぶようです。
今月の昼懐石の御飯はアサリを用いた深川めしです。
土鍋で炊き上げ、生姜をきかせて、芹を散らします。
季節感があって、また土鍋で炊いたときのおこげも魅力的なんですよね。
本日のお客様からも好評でした。
だんだん季節は春へと向かっていくようです。

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