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2019年9月17日 (火)

いちじく

一昨年、我が家のいちじくを取り木という手法で株分けして、父に渡しました。

取り木とは、木の皮を剥ぎ、そこにミズゴケを巻いて、ナイロンをかぶせ、半年ほど水をやり続けます。

そうするとその部分から根が生え始めます。

その部分で切ると根のはえた、同なじ性質を持った苗を作ることができる手法です。

父がそれを盆栽に仕立てて、今年やっと実が付きました。

本来は昨年付くはずだったのですが、付かず、今年ついて喜んでおります。

ただ、ちょっと実が小さいように思いますが、木が木だけに仕方がないでしょう。

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2019年9月11日 (水)

あるお宅を訪問した時の事。

玄関の前に野良猫が一匹、置いている自転車のサドルの上で寝ていました。

のんびりしているなと思ってみた瞬間、あちら様も私に気づいたようで、いきなりの警戒モード。

知らぬふりをして、お宅の玄関を開けようとしたとき

「シャーっ!」

と壁伝いに木の添えにしがみつき、するすると登ったかと思いきや、お宅の木の上で、さらに私をにらみつけます。

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まるで私が不法侵入者かのように!

猫が入ってきて喜ぶような方でもないので、追い返そうと威嚇しましたが、ますます相手さんも警戒して動こうともしません。

結局私も時間があるわけではないので、捨て置きました。

とにかくその横柄な態度に驚いたというお話でした。

2019年9月 6日 (金)

変り朝顔

ある方から、朝顔の変わったものの種をいただき、それを植えて、子供の夏休みの自由研究の課題にしようという話になったのは、4か月ほど前。

江戸時代にはいろいろな花同士を掛け合わせて、変わったものを作って競い合っていたそうです。

その後、不動の地位を築いた朝顔ですが、我が家では小学校一年生の時に子供が学校で育てる朝顔を持って帰る以外に栽培したことはありませんでした。

さて、4種類の種をいただき、植えたのは6月の頭。

(8月くらいには十分間に合うだろう)

と思ったのが安易だったようで、3種類まではきれいに咲いたのですが、最後の一種類が、夏休み中に間に合いませんでした。

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(咲いたうちに2種です。)

とってもきれいに咲いています。

右の物は朝顔なのに花弁が分かれていて、さらに色にㇷが入っています。

皮肉なことに今になって、盛りを迎え、毎日たくさん咲いております・・・

2019年9月 5日 (木)

赤玉ねぎ

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献立に赤玉ねぎを入れているので、スライスをしようと玉ねぎを触ってみると、ちょっとべたつきます。

手を見てみると、この通り。

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真っ赤かです。

玉ねぎはそもそも皮が無いらしく、皮だと思われているものは、実の部分が皮化したものだそうです。

実の部分が赤いので、皮になった部分は乾燥して水分が抜け、色素が凝縮して、濃いくなっているのでしょう。

手は赤くなるし、まな板は赤くなるし、まあまあ、面倒な野菜です。

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