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2019年10月29日 (火)

西条柿

親せきからたくさんの西条柿をもらいました。

普段は干し柿にして、お正月の柿なますに使うのですが、今年は豊作だったようで、干場のスペースが足らず、渋抜きを作ることにしました。

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こちらはドライアイスを使って、1週間ほどの期間を経て、出来上がった状態です。

甘柿よりもはるかに甘みが強く、本当に美味しい柿でした。

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できる限りはベランダの屋根の付いた部分に吊るして、雨が降らないことを願いつつ、乾くのを待ちます。

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遠くではカラスが何となく眺めております。

奥側はほぼ完成です。冷凍して、正月を待ちます。

2019年10月25日 (金)

あんみつ

「みつまめ」や「あんみつ」はたまた「クリームみつまめ」

甘味処に行くと見られる、代表的なおやつ?お菓子?ですが、今時どころか、我々40歳を超える者でも、その言葉の違いを理解できている人が、どれくらいいるのか、正直不安になります。

私の場合、母があんみつ好きという事もあり、早くから、その存在を知っておりますが、正直、愛媛だけかもしれませんが、

「あんみつ食べに行こうか?」

という言葉は聞かれないようになっていると思います。

従業員などに聞いてみても

「なんですかそれは?」

というレベルですから、なかなかのものです。

 

先日、関東出身のお客様が

「私、あんみつが好きで、取り寄せているの」

と話をしているのを聞いて、母がそれに乗って、大盛り上がりしておりました。

そんな中、お香典返しのギフトセットの中に、あんみつがあるではないですが。もちろん私が選ぶことはありません。母が懐かしくなって、もらったようで、それをおすそ分けしてもらいました。

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確かに美味しく、素朴な味わいですが、甘味処に行って

(果たしてこれを選ぶか・・・)

という自問には、やはりNOでしょう。

やはり東京などでは、盛んに食べられているものなのでしょうか?

 

2019年10月16日 (水)

松茸入荷しました

愛媛県では松山の秋祭りのころ、また金木犀が咲くころに、松茸が出ると言われています。

今年はお祭りが終わって1週間たったころでも、その頼りは届かず

(今年は遅いな)

と思っておりました。確かに10月に入っても汗ばむ日が続き、

「一体いつまで・・・」

なんて気も正直しておりましたから。お客様からの問い合わせもチラホラ。

そして本日やっと入荷しました。

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松山の南の山間部の「久万高原町」という町産です。

やはり国産は香りが違います。

これから少しずつはえてくるのではと思います。

興味がある方はお問い合わせください。

 

 

2019年10月12日 (土)

栗です

今年も栗が入荷しました。

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季節の食材として、この時期にはよく使うものですが、年末のおせち料理のためにたくさん甘露煮を作っておかないといけないのが、大仕事です。

 

鬼皮をむいて、渋皮を包丁で丁寧に剥き、、それをクチナシで色を付けて、シロップで焚き上げます。

 

20キロほどの栗ではありますが、これはこれでなかなか手間な仕事。

 

根気よく続けないといけないのですが、例によって、妻がやってきて

 

「手伝ってあげるから、写真撮って」

とやっていることをアピールする写真を。

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父は辛そうです。

Kuri

2019年10月 4日 (金)

牛タン

皮付きの牛タンを買ってみました。

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グロテスクですが、まあ、仕方のないことで。

このままでは食べられませんので、You Tubeを見ながら、皮を剥いだり、筋を取ったり、切り分けたりしてみました。

今時本当に便利になったものだと、つくづく感じました。

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で、こんな感じに出来上がりましたが、画面内でやっている人とは比べ物にならないほど下手。

やはり餅は餅屋というか、修行が足りんなというのが、正直な感想です。

焼いて食べてみましたが、非常に美味しい。また、トライしたいと思います。

 

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