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2020年2月 7日 (金)

大穴子

ちょっとやってみたかったお料理を。

大きな穴子は骨が多くて、少し食べづらい。

しかし、脂はしっかりのっているので、おいしい訳ですが、骨切りという手法で身に細かく切り目を入れて、骨を切り食べられるようにしたものを

そのまま焼いてしまうと、今度は脂が落ちてしまい、パサついてしまう。

なんとも歯がゆいわけですが、それならといろいろな手法を料理人は考えます。

まっすぐ焼かず、丸めてしまえば、脂が落ちすぎず、しっとりするのかも。

と思いますが、皮の部分が中に巻き込まれて、臭みが残ってしまう。

で、アナゴをいったん湯通ししてから焼く。

これもうまみをお湯に放出してしまうことに。

それではと私が考えたわけではないのですが、温度を上げたてんぷら油に通す方法。

これなら、皮面の臭みも取りつつ、さらに脂を増量するという手法。

Img_1648 Img_1650 

臭みもなく、しっとりとしてなかなかの出来ですが、手間がかかりすぎます。

後、冷えてからの味わいが、未知数です。

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