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2020年10月21日 (水)

青もみじ

朝晩の寒暖差が大きくなり、秋めいてまいりました。

お料理に添えるもみじを買いましたが、もちろんまだまだ、青い状態。

 

これが一気に黄色から真っ赤になるのだから、自然、そして植物は面白い。

もみじはそのままでは水揚げが難しく、非常に傷みやすいので、枝ごとに切り分けて、冷蔵庫に保存するのが、長持ちしやすいと思っております。

その切り分ける作業を妻にやってもらいました。

Img_2977  

大体この手の

根を詰める作業」

を嫌うのですが、こともみじに関しては不満を言わず、一心不乱に切り分けておりました。

不思議なものです。

 

おかげできれいなお料理の完成です。

Img_2975

2020年10月13日 (火)

国産松茸

やっと入荷いたしました。

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愛媛県の南の方に位置する、大洲というところの地元の松茸です。

年々出荷量が少なくなり、ついに今年は絶滅危惧種にまで。

鰻に続きこのままでは日本の食文化も危うい!

栽培する土壌を作るだけでも30年かかるのではないかとの研究さえ報じられております。

たかが茸、されど茸です。

今年もあっという間に秋になってしまいました。

コロナのせいで、何となく季節感もありませんが、それは人が勝手に感じているもの。

時はたゆまず流れ続けています。

 

2020年10月 3日 (土)

アクリルパーテーション

遅ればせながら、当店のレジにアクリル板を設置いたしました。

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go toの登録や、その他の補助金、助成金のためには必要そうなので、一応購入いたしました。

正直なところ、この効能には疑問が残りますが、安心を感じていただくには、一定の効果があるのかなと思います。

ただ、透明な板なのに、やはり圧迫感があるものです。早く、こんなの必要ない世の中にならないかな。

2020年10月 1日 (木)

はちみつ

当店のベランダで養蜂をしております。

お客様から頂いた、日本ミツバチですが、1年半ほどの期間を経て、結構蜂蜜がたまったと思われるので、採蜜することにいたしました。

ミツバチの巣は、上段に蜜を貯め、下層にて育児を行うようになっております。

巣箱を横にスパッと切り(構造上切れるようにしています)上の部分の巣を解体して、蜜を採ります。

Img_2895↑巣を切った下部です Img_2894巣を切り離した上部です。

この巣を解体します。

 

日本で出回っている蜂蜜の9割以上が輸入、もしくは西洋ミツバチが集めたものです。

日本ミツバチは飼うのが難しく、しかも蜜の収集能力が低いので、商用には向きません。

1年以上かけて10Lほどしか集めてきませんので、経営は成り立たないかもしれません。

初めての経験で慣れませんが、情報を収集して、やってみました。

とっても濃厚で、美味しい蜜が採れました。

 

Img_2923

性質上、何の花の蜜とは言えない、いろいろな花の蜜を集めてきます。しかし濃縮度はかなりの物で、売っているものとは比べ物になりません

良い経験をさせてもらいました。

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